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ブログ「日々のサンライズ」

1/13 RIO九州初潜り&初詣
2018年1月13日

たつのくちまでの道中、
雪化粧の山々を見ると、
冬の寒さを肌で感じました。

ダイビング初心者の頃、
「こんな寒い日に誰が潜るんだ
海は夏でしょ」とい思っていましたが、
夏の海にはない「魅力」に気づくと
冬の方がダイビングに行きたくなって
しまい、傍から見ると「変な人」なの
かもしれません。

しかし、世の中の常識は
「偽り」だという太古からの
教えに従うと、「冬に潜る」方が、
最適解になりつつあるように思います。

現段階「変な人々」

エンリッチ&カニカメラ

冬の方がのんびりできる上に、
透明度もいいときたら、カメラ
にはいい環境です。

しかし、潜ってすぐにたっちゃんのフィンストラップ
が切れました。

ダイビングを長くやっていると、
こういうことがあるので、
器材の知識も必要です

また、ダイビングは「時間」が決められているので、
貴重な時間を無駄にしないためにも、
ダイビングにまつわる
あらゆる知識を蓄える必要があります。

たっちゃんは、つなぐことを諦め
フィンストラップ無しで潜ることに。

こういった判断も長くダイビングを
やっているからこそ。

「中性浮力」が取れたら
OKだという思っている人は、
初心者枠から抜けでることはできません。

一本根から、25mラインを
せめていきます。

エンリッチでないと、
いけないルート

エアーでは、DECO必至。

深い方には、
「熱帯魚」がいました。

なんの魚かわかるかな

これは、ちょっと珍しい
ウミウサギ貝の一種

これについているのは
「ガラスハゼ」だけではありません。

熱帯魚に負けないかわいさの
アオサハギ

「背景」もいいとこにいてくれる
魚です。

今回はスタッフ含め
全員写真が上手いので
ブログの質があがります


写真だけで、説得力があります。

ところで、深場に
不気味なロープが落ちていました。

なんとなく絵になるこのロープが
この先、ナビ目印になってくれる
ことになります。

クロの巣にいくための大事な目印です。

みんなもおぼえておきましょう

そんなクロの巣から少しあがったところで
セミホウボウに出会いました

体長30センチはある立派な
セミホウボウに見とれていると、
50分近く深場にいたせいで、
エアーがやばいことになり、
このあと急いでダイビング終了

2本目は、浅場でのんびりダイビング

いい感じの光の入り具合です

TG-5&ワイドレンズ&フラッシュで
サンゴの岩を綺麗に撮ることができます

いつものところで、いつものカニを
探す。

こいつはいました。

目がぎょろぎょろしていて
かわいいやつです。
すぐ引っ込むけど。

しかし、いくら探しても
やつは見つからず、帰ることに。

この時すでに、40分経過

こんなに「時間が早く感じる」ダイビングは
久し振りです。

さすが、辰ノ口

そして、帰りに初もうでにいってきました。

博多の総鎮守
おくしださん

いいスタートがきれた
九州初潜りに感謝します

ありがとうございました。

RIO

今年のツアーとプーケットのこと
2018年1月12日

明日からのツアーが中止になって、ひたすら今日は
書き物と企画の日になっています。

とりあえず、今年のツアーが決まりました。

今年は、「4つ」しかやりません。

タイ プーケット

粟国

柏島

パラオ

この4つ以外は「日帰り」となりました。

ダイビングに関しては、中途半端な1泊2日のツアーなどは
やめ、本当に面白いとこに絞り、本気で「気」を
充実させ、楽しめるツアーを企画することに
しました。

詳しくは、ホームページをご覧ください

さて、今日は僕から見たプーケットについてお話します

タイ南部にある県のひとつ「プーケット県」は
タイリゾート地としては最大の都市です。

そして、一番の中心地「パトンビーチ」は
「欧米人の街」で、外人が好きな
ものが全て揃っており、観光客に大人気の
街です。

BAR、GOGOBAR(売春BAR)ディスコ、ゲイSHOW
レストラン(タイ料理屋、シーフードレストラン
マック、バーガーキング、サブウェイ、イタリアン、
インド、日本料理、韓国料理、中華料理、ドイツ料理
イスラム料理)、ゲームセンター(VR)、ショッピングモール
エクスチェンジ、薬局、マッサージ屋、お土産屋、屋台各種
最近では、サーフィンスタジオなど

なんでも揃ってはいますが、真剣に遊んだら
なかなかのお金が必要となります。

パトンの遊び方としては、綺麗なビーチでゴロゴロか、
無人島に行くか、女の子を買うか、男の子を買うか、
ご飯を食べるか、マッサージをするか、お買い物するか
お酒を飲むかです。

まさに人間の欲望を全て満たしてくれる街です。

しかし、それは「優しくて思いやりあるタイ人」が
「安い給料」で働いてくれること、そして
「適当でゆるい」タイの国民性が成り立たせています。

そこが、タイのすごいところです。

日本人や外人がプーケットのような
街をつくろうとしてもできません。

欧米人の得意技は、システム化と芸術性

日本人の得意技は、正確性と勤勉性(生真面目さ)

タイ人の得意技は、優しさとおおらかさとユニークさ

「癒される」のはどこかというのは簡単にわかると
思います。

パトンの下に位置する、「カロンビーチ」
「カタビーチ」はパトン似ていますが、
お店の数も少なく、のんびりしたい人におすすめの
場所。
日本人が住みやすい街として知られています。
実際、パトンは便利ですが、
渋滞もひどく自然も少ないので、カタやカロンの方が
落ち着いた生活が送れます。

パトンから、車で南に40分ほど下ると、
プーケットタウンがあります。
ここは、観光客相手に働いているタイ人や
普通のサラリーマンやOLが住んでいる街で
外人の街というより、タイ人の街。

これは、観覧車
かなり狭くて、かなりやばい音がします。
40BAHT

新年のお祭りでは、お化け屋敷や

20BAHT

見せ物小屋があったり、

10BAHT

バンドが歌っていたりと、

タイの文化に触れることができます。
ここは、ぼったくりやヒステリーな部分が
ない純粋なタイ人と触れ合うことができ、
まさにタイの良さを十分に味わえます。

そのすぐ側には、「サパンヒン」という
タイ人憩いの海辺が広がっており
遠くにはドクマイ島’(ダイビングスポット)
が見えます。

ここで、タイ人が貝を採っていたり、タコを
あげていたり、恋人が語り合っていたり
髪の毛を切っていたりと、パトンには
ない「ほのぼのした風景」が広がっています。

パトン、カロン、カタと
南に下って、ラワイビーチの手前にある
僕が一番好きなビーチ
「ナイハンビーチ」

近くに湖があり、長さ1キロくらいと
ほどよい大きさのナイハンビーチは、
かなり高級なホテルナイハンビーチホテルが
崖沿いに立っており、絶対に日本にはない
素晴らしい景色を作りだしています。

僕はここで、よく「歩き瞑想」をするのですが
瞑想に入りやすく、一気に気が充実する場所
日本にいても、元気がない時はすぐにここを
思い出してしまいます。

ラワイから南に下ると、プーケット最大の
寺院がありますあります

ワットチャロン

これは、蝋人形です。
一瞬人間かと思うほど精巧につくられています。

★説明
ラマ2世時代である1837年
プーケットでは大規模な錫(スズ)の採掘が行われ、
現在の華僑系タイ人の先祖となる人々が約3万人以上
もの中国人が労働者として日夜働いていました。しかし、
錫の生産量が減小したことが引き金となってか1879年、
労働者として働いていた中華系移民が暴動をおこし、
当時シャロン寺院の僧侶であったルアン・ポー・チャムと
ルアン・ポー・チュアンの2人がその暴動を収め、
以後2人が不思議な魔力を持つ僧侶ということで
崇められるようになりました

プーケットは本土とサラシン橋で
つながっています。
その橋から1時間ほど北に車を走らせると
「タプラム」という港から、
ボートで西に進めば、シミラン諸島が
あります。

乾季の時期しか入れない
素晴らしく透明度のいい海が広がっています。

と、ざっとプーケットの紹介をしてみましたが
簡単に言うと、

「淡路島くらいしかない小さな島」の中で

様々な文化や体験が可能な、面白い島なのです。

まだまだ綺麗なビーチや面白い場所やモノは
たくさんあるのですが、書ききれませんので、
そこからはツアーに来てくれた方にお話しします。

タイ仏教の宗教観による優しさとタイの国民性である
おおらかさにより安全で楽しく安く遊べるプーケット。

タイに来るたび、いつもタイ人に感謝しています。

RIO

ただいま!プーケットから帰ってきました。
2018年1月11日

ただいま帰りました。

クリスマスイブに帰ってきた弾丸・高知柏島ツアーからの、
翌日朝5時から成田空港に立ち、26日から
タイ・プーケット生活が始まった今年の年末年始。

28日から1月10日まで潜った本数30本、ラチャヤイ、
ラチャノイ、ピピ、シャーク、シミラン諸島と、水中ガイドを
させて頂きました。常夏屋、プーケットのみなさん並び
遊びにきてくれたみなさん本当にありがとうございました。

さて、7年ぶりのリゾートインストラクター業をさせて頂いた感想は、
「志賀島に潜りたい」そして「しょーくんをいじめたいでした」
おめでとうございます。しょーくん入賞です。

なぜ、そのような感想にいたったのか
それには理由があります。

まず、リゾートに潜りに見えるゲストさんは、決まって初対面なので、
道中の短い時間ではきちんとしたコミュニケーションが取れず、
サンライズのときと違い、ラポールが完璧ではありません。

また、リゾートダイバーさんは、(お店によるのかもしれませんが)
ほとんどの方が魚や生物に興味がなく(水族館が好きのレベル)
また、器材やカメラにも興味がなく、、少し詳しくそういったお話しすると、
決まって「きょとん顔」をされ、あまり興味を示してくれません。

そういった、ゲストさんと潜るのはこちらも気を遣うので、
楽しくないのは当たり前ですが、
その他の要因として、船のボートリーダーが決めた水中ルートを、
ルールが厳しい欧米スタイル(ガレ場でも着底禁止。
サンゴを少しでも蹴ったのを見つかると後で怒涛のごとく怒られ、
ひどい時は罰金。なので写真撮りずらい)で、インド洋の魚、
あまり馴染みのない熱帯魚(いわゆる普通種)を毎度毎度観察するのも
楽しくない一因です。

実際、志賀島や辰ノ口で、あーでもない、こーでもないとオトシゴを
探して写真を撮ったり、あのDMが下手だとか、上手いだとか文句を
言ったり褒め合ったり、あのウミウシがここにいるだのいないだの、
あのドライはいいだの悪いだのと、このレギがいいだの悪いだのと
やっている方が実は、「多面的に奥が深く」楽しいということに
気が付かされました。

ダイビングを楽しむには、「価値観が同じ」だということが
いかに重要なことなのか。そして、自由なことがいかにありがたいのか。

水中を好きなルートで泳げる楽しさ

自由に魚を撮れる楽しさ

終わった後に共有できる楽しさ

灯台元暗しとはまさにこのこと。

リゾートの海は、そこにいかないと見れないマンタや
ジンベエザメといった珍しい生き物や、面白い地形を
見に行くにはいいかもしれませんが、それらの楽しさと、
上記の3つの楽しさを比べたら、僕はひとりであれば、
別にわざわざ遠くまで行かなくてもいいかなと思ってしまいます。

つまり、人が楽しいと感じるときは、楽しい要素がひとつでは足りません。
楽しい要素を「重ね合わせた」ときに、人はようやく満足します。

そして、人は「ひとりぼっち」では、何をしても楽しさは生まれません。
誰かと共有することで楽しさを感じます。
(だから、僕が魚の話をゲストの方にして、通じないと楽しくないのです)

例えば、植物が好きでタイに来たとしても、植物だけをずーっと
見て帰っても、おそらく楽しくないはずです。
そんなことはないよ。

映画は一人で見ますよって言う人も、
帰ったらお友達や家族に映画の話をしたり、
SNSに投稿したり、ブログを書いたりしているはずです。

他人がいて本当の楽しさを感じるのが人ですから、
気の合う仲間と潜ると楽しいのは当たりまえ。

リゾートは気を充実させにいく場所。

そして、波長があった仲間と行く場所。

サンライズの良さを改めて認識した年末年始でした。

今年は、年初からはたくさんの気づきと出会いがあったゆえ、
サンライズの方向性を決めることもできました。

「一日の計は晨(あした、つまり朝)にあり、
一年の計は春(元旦)にあり、一生の計は勤(仕事)にあり、
一家の計は身(生き方)にあり」生き方とは、きちんと仕事を
することで決まるゆえ、年初の朝に、その計画を立てることが肝心である、
と述べていますので、今年は素晴らしく、良い方向に進んでいくことは
間違いないでしょう。

皆様本年も何卒よろしくお願いいたします。

RIO

2018年の抱負。
2018年1月10日

こんにちは。 マエダサチコです。

昨夜フィンを買いに麻美さんが、カメラを取りに翔君が現れ

閉店後お店で飲んでたんですが、久々に途中から記憶喪失で、

今朝、昨夜の自分の行動を確認し、色々と悔やみ、

今年は記憶喪失はやめようと誓うのでした。笑

すぐ調子に乗る癖があるのでね。。。

仕事面では、教えまくる年にしたいと思います。

今年はサンライズからイントラやDMがたくさん誕生するので、

自分の知識や知恵をどんどん伝えていけたらいいなと思っています。

2018年のサンライズはどんな一年になりますかな。

今年のツアー日程は、明日RIOさんが帰ってきたら年間スケジュール組みます!

今年の海外ツアーはどこでしょ。

お楽しみに~

ではまた明日。

2018年初タツノオトシゴ!
2018年1月9日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日も志賀島に行ってきました~!!

が!!!

がびーーん。

風は強いけど真西からの風で白瀬はかわせるかと思いきや、

むっちゃ荒れてました。

こんな日も自然と自然に足が向かうのです。

『いつも素敵なひとは、

自分を喜ばせるのが上手なひと。

心が枯れないように、

きちんと水をあげられるひと。

きっと手帳の空白をただ埋めたりしない。

日常と日常の隙間を大切にしながら、

時には心を泳がせて。

時には別世界にダイブする。

さあ、九州の海に潜ろう。』

そんなサンライズと同じコンセプトで去年リニューアルを果たした

マリンワールドにやってきましたーーーー!!

しかも全員 年パスを作るという海好きの男たち。

今日もがっつり4時間満喫していきました。

今日志賀島で探そうと車内で話していたタツノオトシゴにも出会えました♡

前回はその存在に気が付かなかったけど、

出会えるイメージを膨らませた甲斐がありましたな。

みんな子供の頃に戻ったみたくはしゃいどりました。

寒い中でも元気にパフォーマンスを見せてくれるイルカたちに元気をもらいました。

トミーちゃんはアシカに輪っかを掛ける役に選ばれ・・

ガサツで有名なトミーちゃんやけど、

今回ばかりは丁寧に投げて成功させておりました。

鳥好きのサンライズっ子たちはペンギンもだいすき。笑

そして、みんな真面目。

むっちゃ魚の名前や生態の勉強をしとりました。

帰ってからも見た魚を図鑑引いてます。笑

優秀なDMたちの誕生が待ち遠しいですな。

来月DPASSワークショップでマリンワールドツアー実施しますので、

そちらもお楽しみに♪

暫く志賀島はクローズで、

お店で事務仕事が続きそうです。

では、また明日~

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