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ブログ「日々のサンライズ」

8/11 ミッドナイトダイビング
2018年8月11日

真夏のD-PASS企画
ミッドナイト2ダイブです。

夜に潜るというのは、
ある意味人間の本能に反して
います。

本能としては、夜に寝るのが
正しいわけですから、
それは大抵の生き物たちも同じです。

昼行性の生き物たちが寝静まる頃
少数派の夜行性と呼ばれる生き物たちが
動き出します。
しかし、いつもは「半夜」という
中途半端な時間を潜りますので、
昼の生き物たちがまだ動いています。

ですので、今回は深い時間の海を
調査するべく、集まってくれた
精鋭たち。

毎度毎度僕の趣味に付き合ってくれて
感謝です。

僕の判断基準は
「馬鹿な方」を選ぶように
していますので、潜る前に
神社にしては奇妙な東郷神社で
お参りです。

そして、こちらがトイレになります。

崖を登って、
「おしっこくさい広場」で
用を足してください。

1ダイブ目はいつもと
同じでサンセットからエントリー

僕の今回のお目当ては、
タイワンガザミ

しかし、砂地をくまなく探して
みましたがいません。

あまりにライト強いと
昼と変わらない写真が
撮れますので、ある意味
ナイトの意味がありません。

これもそんな感じですね。

アカエイも昼と変わりません
動きも見た目も。

そして、砂に潜伏している
大量のミミイカたち。

大中小各種取り揃えております。

海藻を咥えて、寝る
カワハギもあちらこちら

カワハギじゃないやつも
あちらこちらで熟睡しておりました。
目はつぶってませんが。

その直後、僕のライトが切れ
真っ暗闇の世界に。

真っ暗も意外に楽しいですが、
魚見つけれませんし、
バディーも僕を見つけれません。

そこで、大将さんに予備ライトを
借り、無事60分越え半夜ナイトダイブ
終了して、浮上してみると、
水面でコオロギがアメンボのように
飛び跳ねていて、驚きました。

何か微生物を食べているようで、
水面には、天敵はいませんので、
賢い昆虫です。

感心しました。

休憩時間は真っ暗ですが
暑くもなく、寒くもなく
快適温度。

D-PASSライブ動画を久し振りに
更新したら、2ダイブ目は
いよいよミッドナイトダイブ。

砂風呂中のヒラメ。

熟睡してます。
瞼ないので、
瞼は閉じません。

ハリセンボンは、
起きててもこのくらいの
動きなので、よくわかりません

お目当てのガザミはこの
写真で拝見しました。

残念。

でも、
ウミウシはいました。


何のウミウシか
わかるかな

わかるあなたはウミウシマニア

これもわかれば
ウミウシマニアレベル2

これがわかれば
ウミウシマニアレベル3

これがわかれば
ウミウシレベル4

ライトに寄ってくるアンドンクラゲに
(名前のまんまです)
刺されつつも、ウミウシマニアは
ウミウシ調査にひたむきなのです。

つぼやんのマスク不調で
僕のホワイトマスク貸して
あげました。

全身白なので、白が映えますね。

ようやく、つぼやん念願の
シロイルカが見えてきました。

おめでとうございます。

僕は、カニを探して探して
見つけたカニはこちら。

名前は調べてませんが、
まっすぐ歩き、すぐ砂に潜る
目立ちがちなこのカニは
見ていて飽きませんでした。

見つけなくてもよかった
ハチという魚。

僕が生まれての初めてナイトダイブで
こいつに刺されて、ダイビング中断
したのは、こいつのせいでした。

それは1999年の出来事です。

20年ぶりの再会です。

砂に中途半端に埋まっている
こいつに手をついてしまい
がっつり刺されて、心臓がドクンドクン
いっていたこと思い出します。

それ以来、ハチに出会うことは
ありませんでしたが、恋の浦の
ナイトではいつもいる常連魚なんですね。

それは僕の失礼だったのかもしれません。
ごめんなさい。

でも、やはりあなたには会いたくありません。

逃げるように沖の砂地をひとりで
泳いでいると、サカタザメに出会いました。

恋の浦で初めてみました。

2匹いたので、つがいだったんでしょうか

サメって言いますが、エイですよ。

騙されてはいけません。

70分弱潜って、あがると
あたりの光も消えて、真っ暗。

月明りもありませんでしたので
目が真っ暗に慣れてきました。

夜はこんなに暗いことを
思い知らされました。

そして、その後シャワーに帰って
器材を洗い、みんなを送って
家に帰ったのは3時くらいだったでしょうか

そして、4時までYOUTUBE見て
8時に起きて、9時から学科と
プールなのでした。

最後に総評ですが、

ナイトは恋の浦の方が
面白い

夜は暗い

コオロギがすごい

サカタザメがやばい

そして、今の時期はアンドンクラゲが多い

新しい発見は、まだまだ続きます

RIO

8/10 そろそろお盆の志賀島
2018年8月10日

北東の風が吹いており、
秋の始まりを予感させる
北部九州ですが、
まだまだ夏の暑さは
弱まる気配はありません。

そんな酷暑にぴったりの体は
超極薄スリムです。

うらやましい。

通常、夏はめいっぱい太る僕ですが、
(好きなものを好きなだけ好きな時間に
たべます)最近、腰とひざに負担が
かかり階段が辛く、息もあがりやすく
なって、汗かきになってきました。

見た目は気にしませんが、生活のしにくさ
は気にします。

僕は1年トータルで体重を管理していますので、
冬に痩せて、平均値で標準体重をキープしています。
しかし、このままいくと11月頃から開始しようと
思っていた減量を9月頃から始めるかもしれません。
40を過ぎ、解糖系からミトコンドリア代謝に変わりつつ
あるのか、年々太りやすくなってきていますので、
年間の体重コントロールを見直す時期かも
しれませんね。

心のコントロールが上手くなっても、
体のコントロールが下手では意味があり
ませんからね。

さて、今日はマンツーマンでマクロ撮影
ロングダイブ。

久し振りにマクロ撮りました。



輪っか

昨日の打ち上げからの二日酔いの
せいでマクロばかり見てると気持ち悪く
なってしまうので、どんどんワイドに
なってしまいます。

しかし、原ちゃんはマクロ一筋


生まれたてコロダイ

生まれてしばらくした
ハコフグ。

生まれてしばらくしたイシダイ

ふさふさの生き物

そして、なんとP4に
ナガサキスズメダイを見つけたようです。

(僕は見てません)

ここで出会うと、
フクオカスズメダイですが
福岡で見れたのは、初かもしれません。

ソラスズメダイが少ない代わりに
面白いゲストです。

そして、一番驚いたのはこれ

ギンポではありませんよ

180度開く口喧嘩で有名な
オオカズナギです。

春に見られる魚ですが、
僕は未だかつて、志賀島では
見たことはなく、レア
だと思います。

しかも、夏真っ盛りですから、
それも不思議ですよね。

しかし、よく探したものです。
しかも、綺麗に撮れてるし、
すごいの一言です。

これも僕は見てませんが、
一緒に潜っていたのに見てないとは、
お互い別の事に集中していたのが
バレバレですが、連れて行ったのは
僕ですから、ルートは間違っていないと
いうことです。

今年は、水温が上がったり下がったりと
不安定な環境で、魚もいなくなったり
現れたりしています。

黒潮がしっかり入ってないのかなと
思ったりするのですが、その分
面白い生き物がいるので、
海は飽きませんね。

明日は、ナイト2ダイブですから、
レア種に出会えることを期待したい
と思います。

RIO

8/9 夏の思い出 志賀島体験ダイビング
2018年8月9日

こんばんわ。

DMのショーです。

みなさんご存知でしょうか?

今年のサンライズは、
体験ダイビングを9,000円という
破格で実施していることを。

なぜ大幅に安くしてまで
大変な体験ダイビングを受け入れているかというと
新人DMに体験ダイビングを担当してもらい、
貴重な経験を積んでもらおうという
事だそうです。
体験ダイビングを経験してもらうためだそうです。

去年と今年でサンライズには沢山のDMたちが誕生しました。

なので、みんながどんどん経験を積んで
スキルアップして海の面白さを伝えてもらうはずでした。

しかし
肝心のDMは誰も来ません。

夏の繁忙期に来んでいつ来んねん!
って思います。

そして今日来たのは、
なんとおにい!

僕とおにいの二人だけで体験ダイビングを担当してきました。

おにいは嵌められたとか、働きすぎたとかなんやら
一日中文句ばかり言ってましたが、
それでも真面目に沢山タンクを運んだり、
ゲストのサポートをしたり、
汗だくになって倉庫を5往復したり
真剣に取り組んでくれたので頼もしさ100倍でした。

やっぱおにい好きやわーー。笑

今日は、北東の風で潜れるか心配してましたが、
そんなに荒れてなかったし
透明度もまあまあ良かったです。

体験ダイバーに付き添ってくれたリゾートダイバーの方は、
激濁りでしたねと言ってたけど、、、

十分綺麗やん!!
リゾートダイバーには玄界灘の良さがわかってないね。

おにいのフィンピポットも弾むぜ!!!

体験ダイバーもノリノリだぜ!!!

ウミウシも
おにいが血眼になって探してくれたおかげで
観察出来てよかったです。

リゾートにはいないヒラメもおにいがみつけたよ。
喜んでくれたかな。

喜んでくれたみたいです。

俺とおにいのタッグ最高!

ミナミハコフグの幼魚は、僕一人で見ました。

誰にも見せませんでした。

見たい人はライセンスを取りに来てください。

今年は、個体数が多いみたいです。

今日一日むちゃくちゃ汗かいて動き回って
おにいとも色んな話をして、
おにいの意外な一面も見れて
体験ダイバーの方々とと同じく、
僕にも夏の貴重な思い出ができました。

今もおにいは文句ばっかり言ってますけど、
ビールを飲ませて忘れさせようと思います。
今から打ち上げいってきます!

では!

8/8 グリーン軍団ボス不在の恋の浦
2018年8月8日

海が荒れてましたので、
今日は珍しく恋の浦に行って
みました。

そして、今日はグリーン軍団WITH
てるちゃんで潜ったのですが、
ミカさん、あつやくん
みさきんぐとボスは不在でした。

何やら法事とかなんとか言ってましたが
明日はしょーくんと体験ダイビング
5名ほど行う予定ですので、今晩は
気合い入れて臨むはずです。

頑張ってください。

今日は僕も3ダイブ頑張りました。

みさきんぐとアツヤくんの
ダブル逆立ち

ダブルおもりゲーム

その後、フィン脱いで鬼ごっこしたりと
何の講習なんでしょうね
みんなで楽しくやってましたが、
他のショップの方が
不思議そうに見てました。

まあ、不思議なことやってますので、
別に気にしません。

そして、3ダイブなので、1本目は40分弱と
短め

2ダイブ目は、魚を見分けてみます。

これは、ゴンズイの子供です。

クネクネしていて、可愛いです。

図鑑で調べてみると
驚きの事実がありました。

なるほど
なるほど

ラストダイブは、誰もいなくなった
恋の浦を縦横無尽に
「西の瀬」改め、
「夕日の瀬」まで泳ぎます。
遠いので、日が暮れるという意味で
改名しました。

もちろん、ナビ講習のみさきんぐ
ガイドで。

道中、美味しそうなエソに出会いました。

また、道中、
美味しそうなワタリガニに出会いました。

フォルムといい、
動きといいガンダムに
出てくるズゴックに見えていました。


今回、一番興奮しました。

コミカルなのに
無駄がない動きは
自然界でしか見ることが
できません。

もっとワタリガニについて
知りたいと思いました

美味しいとか甘いとかの
「身」についてではないですよ。

ワタリガニの人生についてです。

好奇心は止まりません。

アツヤくんが好きな
ミノカサゴ


てるちゃんも大好きです。

最近、写真の腕が上がったと評判のてるちゃんですが
好きな生物が多いと、上達も早いものです。

みんなを多動力で
多方向から見守ってくれたマイマイ。

動きに無駄がなく、
みんなを楽しませる術は、
カニのようでした。

気が利くとはこのことです。

マイマイの長所を最大限生かせば
素晴らしいプロになれると思いますので
あきらめず、頑張らず、結果を期待せず
頑張ってください。

最後は、アカエイを見ながら
天草を思い出してエキジットしました。

コンパスは、ずれたりずれなかったりで
思うとこには行けませんでしたが、
しっかり確認してくれましたので、
はぐれることはなく、楽しく潜れました。

ありがとうございます。

あとは、長崎でしごかれたら
アドバンス認定ですね。

そして、帰ってきたのは
20時30分。

長崎に潜ったくらいの
時間がかかりましたが、
それも夏の思い出です。

日が長いというだけで
疲れも半減します。

でも、半減していたと
しても、残りのライフが
少ないようですので、
早めにおやすみします

御機嫌よう
おやすみなさい

RIO

器材の保管方法
2018年8月7日

器材を保管する際、どんなことに気をつければいいのか
今日は書いていきたいと思います。

まずは、器材は濡れたままで保管するのは
よくありません。
マウスピース、マスク、フィンはカビますし、
BCの生地は劣化して、小さい穴が空きますし、
全部の器材が臭くなります。
僕の器材は、ほとんどまともに干しませんので、
かなり寿命が短くなっていますが、これは
耐久実験の一種で行なっております
(ええこれは言い訳です)

そして、マスクは通常の曇り止めだけを
使用しているとだんだん曇りやすくなりますので、
たまには、クレンザーや歯磨き粉で
洗います。
その時、シリコンの内側の皮脂や
日焼け止めを洗い流します。

BCは、内部も洗うのは基本ですが、
意外にも外側のファスナーが塩で固まるので
丁寧に洗いましょう。

メッシュバックも大抵
塩でファスナーがやられますので、
つけ置き洗いが有効です。

ウエットスーツやドライスーツは
ゴキブリが住み着きやすいので、
ゴキブリ対策と直射日光対策と
ファスナーを綺麗に洗っておけば完璧です。
(僕は以前、ドライスーツを
ベランダに1ヶ月置いておいたら
ゴキブリの巣にされていました。
18万で購入して約1年でゴミと化しましたが
あのドライで潜るのは生理的に
受け付けませんでしたので、
後悔はありません。)

またウエットスーツへの
直射日光とプールの塩素は色褪せと劣化が
早まりますので、サンライズの
新しいレンタルスーツはなるだけ
プールで使用後、日に当てています。

真新しい既成レンタルスーツは、
中途半端に見た目がいいので
見た目に騙され、本当の
自分サイズのウエットスーツの
良さを伝えにくくなりますので、
あえて劣化させ、着るのが嫌に
なるよう仕向けます。
落書きもその一環です。

もちろん、買ってもらいたいという
ことでもありますが、
レンタルで潜っている人が
僕はあまり好きではありません。
(安全と快適と楽しみを軽視している
気分転換ダイバーに見えてしまうからです)

そして、レギュレーターですが、
しっかり水につけて
乾燥させましょう。

しかし、どれだけきちんと
洗浄、保管しても徐々に水が溜まってくる
残圧計は消耗品です。

シリンダーに取り付ける際に
吹き出し口に水がついていたり、
キャップの内側に水がついていたり
するので、行き止まりの残圧計は
どうしても水が溜まります。
特に雨の日などは入りやすいです。
(他のホースに入った水は
自然と抜けます)

たまにファーストステージのキャップを
開けて乾燥させるのもいいですが、
残圧計内の水分を抜くのは
不可能ですので、諦めましょう。

動きが相当に鈍くなったり、途中で
針が止まったりしなければ
普通に使用できますので、
限界まで使用するのが得策です。

ブーツやグローブは普通に洗って
干せばいいのですが、
ウエットの中で「おしっこ」をされる方は
ブーツとウエットだけは、エキジット後
すぐに洗い流さないと、
一度匂いがつくともう取れません。

僕は以前ついてしまったおしっこの匂いを
あらゆる方法で除去しようとしましたが
無理でした。(クエン酸、脱臭液、中性洗剤)

特に夏場に熱せられると菌が一気に繁殖して
強烈な匂いを発します。

取れなくなってしまった匂いは
「乾いても匂います」ので、器材保管を
している他の器材に移ることもあり
大変迷惑です。
念入りに洗うようにしてください。

また、めんどくさい方は、
僕のように丸ごとバッグごと洗って
もいいですが、干すのだけは
しっかりした方がいいですね。

最後に、
物にも気が宿ると言いますが、
器材を大切に使うと「いい気」が
入りますので、いざという時
器材達が守ってもらえるように
経験上思います。

自然は時に容赦なく獰猛に牙を剥き
想像を超える環境を作り出します。
自分の「いい気」が十分に染み込んだ
器材は、体に馴染じみ、安心感と
快適感をもたらしてくれ、時に身代わりに
もさえなってくれますので、いつでも感謝の気持ち
を持って、手入れを忘れないようにしましょう。

ちなみに、僕の器材たちは
スパルタで教えこんでいますので、
問題ありません。

たまに、そっぽ向かれますが
そんなツンデレ感も嫌いでは
ありません。
(ええこれも言い訳です)

そして、最近では、モノには
「物語」がないと売れない
時代となってきました。

例えば、
簡単な例でいうと、
AKB48のCDを握手会込みで売るのも
同じ発想です。

ラーメン屋にしても
テレビ番組でV字回復した
経緯を見た後に、感動して食べる一杯
とそうでない一杯では価値が全く違います。

そんな新しい物語とともに、
サンライズではお客様にあった
器材を提供していきたいと
考えていますので、何かありましたら
ご相談くださいませ。

RIO

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