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ブログ「日々のサンライズ」

4/18 志賀島ダンゴウオフィーバー
2018年4月19日

今日は一日、溜まりにたまった事務作業です。

海に行ってる方が楽なのは、間違いありません。

志賀島は今、ダイビング最高な時期なので
潜りたいですよね。

そんな最高な時期の志賀島は
昨日ダンゴフィーバーでした。

そんなダンゴウオを探しに来たおにいは
ガイドをしながら、生まれて初めて
自分で見つけることができたうえに、
(虫メガネ2枚重ね使用)
初めて自分で楽にフィンを履くコツを覚えました。

初めて尽くし。

詳しい方法を知りたい方は
DMおにいまでお尋ねください。

質問まってるよん。

風が気持ちのいい春の海辺では、
ドライを着ても快適気温。

季節がいいですね。

さて、1ダイブ目は、僕がガイドで
まーさ、おにい、みかさんを連れて
北白瀬へ

昨日、ダンゴを見つけていた
岩に連れていくとすぐにいました。

これは2枚重ねていないので、
あまり大きく映っていませんね。

今回、本物。

顕微鏡モードで撮るとこんな感じ。

丸々太ったダンゴウオの成魚。
美味しそうです。

まーさには、かわいく見えたそうです。

極まっているようです。

早々に、ダンゴウオを見つけて
喜んでいると、世界最小のイカ
「ヒメイカ」を見つけました。

春の時期に、海藻などにくっついている
ヒメイカは寿命3か月と儚い命ですので
早めに観察しにきてください。

色も変わるので、写真映えしそうですね。

一度ダンゴウオを見て調子に乗ったおにいは、
2本目に、みかさんとP8の沖にある「立て岩」で
なんとダンゴウオ見つけたようです。

やはり、2枚重ねがものすごい見える
らしいです。
100均の虫眼鏡でいいそうですよ。
お試しあれ。

こなつまるは
苦手なスキル克服するため、
まずは中性浮力の練習

おがげで、ウエイトが2キロ減りました。

こなつまるは、アメフラシが大好き

「「アメフラシ好き」は大きければ、大きい方が
テンションもあがります。

うさぎみたいなかわいい巨大アメフラシも
夏にはいなくなってしまいます。
ですので、今がチャンス。
この時期めいっぱい潜って
色々さがしたい方は、
シナプスをチェックしてください。
面白い企画ご用意しております。

アメフラシと同類の「たつ」

いや、「ナマコ」ですかね。

この日OW認定のこなつまるは
2本目ガイドで東に東に
泳いでいくと、
巨大ツバクロエイがゆっくりと
前を泳いでいましたが、着地。

ツバクロエイは「志賀島のマンタ」と呼んでいます。

大きくて、のんびりとしたツバクロエイは
近くに寄っても、その場を離れません。

迫力満点です。

その後、東にずれた軌道を店長に修正され、
メバル瀬でお腹が出たオトシゴ観察。

OW講習初日、唐津、2日目、辰ノ口
3日目に志賀島となかなか志賀島に
潜れなかった分、色々見れて満足の
OW講習だったようです。

僕とまあさは、2人でイカ玉瀬に
ミズタマウミウシ狙い。

ついた瞬間、昨日に引き続き
またもや上から降ってきたミズタマウミウシ

よく、水中を漂っているんでしょうか
移動手段は「泳ぎ」なんですかね。

砂地に着地したら
砂地を滑るように急ぎ足で
移動するミズタマウミウシ。

移動に長けたウミウシのようです。
クリエイターなのかもしれません。

そんなミズタマウミウシを初めて見た感想

美味しそうに見えたようです。

そして、マツカサウオのペアは珍しい。

でも、こっちのほうがもっと珍しい

群れ群れミズタマウミウシ。
計4匹。

見つけたまーさは
驚きを隠せません。

白瀬もなかなかやりますね。

最沖の砂地には
子供のホタテウミヘビが
穴を掘って潜んでいました。

そろそろ、近くにせめてきますよ。

こいつもそろそろ巨大化して
出てきますよ。

こわーーーい

・・・・・・

そんなこんなで、2本目を終えましたが
めぐまいコンビも北白瀬の岩をおにいに
教えてもらい、無事ダンゴウオを探せたようです。
着実に実力をつけるめぐまいコンビ。

他のDM達も負けていられません。
時間を見つけては、自主練習を
開始した方がよさそうですよ。
ちなみに、プロテストDM誰も受けに
きませんが、リミットはあっという間に
やってきます。
忙しくなると、テスト受けれる日が
限られてきますので、今がチャンスです。

そして、今日から本格的に
ダイバーの仲間入りを果たした
こなつまる。

ダイビングとサンライズの世界を
これから十二分に味わってください。

人生変わりますよ。

RIO

4/17 志賀島マンツーマンダイビングIN雨白瀬。
2018年4月18日

やはり、この方がいらっしゃると
かなりの確率で雨が降ります。

前髪で誰かわかりずらいですか
この方です。

最近、ばっさりと髪と未練を断ち切って
いい「気」に包まれ中の、せなこんぐさん。

しかし、バックが曇り空なのが、
よくありません。

運がどんどん上がってきているので、
このまま「雨曇り女」
を返上してもらいものです。

南西の風が強く、荒れ模様で、
ダイバーは、僕ら以外に、自転車ダイビング
おじさんただ一人。

そんな状況でも透明度はまあまあでした。

年々白瀬では、少なくなってきた
アメフラシ。

なぜなんでしょうか。

前がおかしいのか、
今がおかしいのか
わずかな歴史しか知らない僕らには
わかるわけもありませんが。

ハリセンボンも、ここのところよく出ます。

なぜなんでしょうか

さて、
ダンゴウオ探しに、P8の沖の
立岩に行きましたが、10分探しても
その姿確認できず、そこから、北白瀬側の
岩に進路変更。

しかし、P8からそこまで行くのは
距離があり、しかもウエイトベストを忘れ
ウエイトの調整が上手くいっていなかった僕は、
エアーの減りが早く、北白瀬の大岩に
行く途中で引き返し、なんとなく
この辺にいるかもと思った、小さい岩を
探してみると・・・

発見!

何かに導かれるように、一発で
見つけました。

肉眼で見えるくらいのサイズで
およそ0.8センチ

カメラ装備が不十分で、
綺麗に撮れませんでしたが、
大ちゃんならもっと鮮明に
撮ってくれていたことでしょうが。
大ちゃんはいません。残念。

2ダイブ目は更に荒れてきましたが、
ミズタマオトシゴ狙いで、メバル瀬~イカ玉瀬コース

メバル瀬でオトシゴを探すも、なんか気が乗らず
すぐにあきらめ、イカ玉瀬へ。
せなこんぐがフィンを履き直して
いる最中に、

ヤズの群れに遭遇。


僕らの周りを4周くらいして、
過ぎ去っていきました。

この群れは夏場にたまに遭遇する
ので、こんな時期に出会えると
びっくりします。

目がマクロモードですし。

イカ玉瀬に来ると、急に
ミズタマウミウシの匂いがぷんぷん

こいつがいるということは
絶対いますよね。

すると、せなこんぐが急にミズタマウミウシを
持ってきました。

なぜだか知りませんが、
頭から降ってきたそうです。

海の中はいつも想定外だから
面白いんでしょうね

兎にも角にも、ほぼ見たかった
生物クリアで満足の2ダイブでした。

今月で20本のセナコング。

次回は、ご自身で見つけて
ウミウシの魅力を
伝えてみてくださいね。

現在、黒瀬には劣りますが
白瀬でも「相当数のウミウシ」を
みることができます。

ちなみに、黒瀬は色々
大変なので、粟国島と同様
「MSD限定」にしております。

「相当数以上のウミウシ」を観察したい方は
MSDカードをお持ちください。

新しい世界を垣間見ることができますよ。

PS
今日の白瀬は最高でした。
その様子はまた明日。

そして、お兄のDM祝賀会へのご参加は
お早めに。

激しい飲み会になりますので
心と身体を整えて、万全の
態勢でのご参加よろしくお願いいたします。

RIO

4/15 辰ノ口いってきました!
2018年4月17日

こんにちはー。マエダサチコです。

ほんのり風邪をひいたようで、

今日の海は中島さんに交代してもらいまして、

今日はお店でお仕事しています。

今日まで少し寒いみたいですが今週末は夏日みたいですね。

ぐっと水温も上がるでしょう。

さて、日曜日はちょっと久々に辰ノ口に行ってまいりました。

半分は20代という珍しく若者が多かった日。

辰ノ口は水温18度まで上がりました。

寒さに強い人はフードもウインターグローブもいらない水温です。

今年はクマノミも元気に越冬しました。

こなっちゃんクマノミに会えてうれしそうですが、

アメフラシの時の方が明らかにテンション高かったですね。笑

海に慣れてきたこの日、2人の講習生はトラブルの対応を学びましたよ。

苦手なコンパスもできるようになりました。

2人とも来週認定ですね。

楽しい地元の海のをどんどん潜ってくださいね。

ファンダイブに来た福岡一高いカメラを持つ男だいちゃんは、

まだカメラの使い方がマスターできず悪戦苦闘中でございます。

その横で、小さいカメラを使って撮影する小さい女子、まゆこんぐがいます。

まゆこんぐ、借り物のカメラを使いこなし、上手に写真を撮ってました。

ガラスハゼ。

オルトマンワラエビ。

イボイソバナガニ。

やるね。

そうこうしていると、カンパチの群れが回ってきました。

割と大きいサイズのトビエイも飛んできました。

だいちゃんはマクロレンズしかもってなかったので、

群れやトビエイは撮れず残念がっておりました。

ワイド用にもう1台カメラを買えば、問題解決ですね。

久々に大村湾にも寄り道しましたよ。

最近一人ボルダリングにハマるわんぱく男がはしゃいでおりました。

みなさま楽しい一日をありがとうございました!

では、また明日。

4/14 黒瀬でウミウシ天国
2018年4月15日

現在、黒瀬では志賀島の主要ウミウシのほとんどを
みることができ、透明度もいいという、
絶好のダイビング日和が続いています

海外、沖縄などといった、南国の海には
ウミウシはこんなに存在しません。

ウミウシのことをナメクジみたいで
どうのこうのと言う方もいらっしゃいますが、
そんな視野の狭さを露呈する発言はやめましょう。

イルカだって、よく見ると目が怖いように、
マンタだって、所詮アカエイの親戚なのです。

我々は、これまで生きてくる過程で
培われた「固定概念と感情」
で多くのことを判断しています。

ウミウシの面白さは、
「捜索と発見」と「不思議な色と形」
にあります。

イルカやマンタ、カメといった
面白さは、「ダイナミックさ」と
「わかりやすさ」

そういった大型生物は
子供の頃に水族館やテレビで
親しんでおり、いつか見てみたい素晴らしい
憧れの生物として、潜在意識に
刷り込まれていますが、
水族館やテレビで紹介されない
ウミウシはダイビングを始めてからしか
見ることができません。

大人になった、今
初めてウミウシを見ても最初は
気持ち悪いとかしか思えないのは
当然と言えば、当然です。
(ナメクジは子供のころに
気持ち悪い生き物として
刷り込まれていますから)

大人になって
初めてイルカを見た人は
「怖い」「美味しそう」と
思う人もいるかもしれません。

そんな固定概念が外れ、
ウミウシの魅力に気づくには
多少の時間を要しますが
一回外れてしまえば、
ウミウシの魅惑の魔力に
気が付くことだと思います。

そして、昨日、
そんなウミウシの
魔力に誘われて、
福岡最高のウミウシポイント
黒瀬で潜ってきました。

黒瀬は駐車場が近いので
トイレに行きやすいですが、
階段が急で、岩がごつごつしていて
エントリーとエキジットが大変なので
MSD限定ポイントにしています。

絶好のフォト日和にフォトSP講習の
あやかちゃんは、マニュアル
撮影方法を学びます。

AUTOでは表現できない
世界観を作っていきます。

僕は、「アウトロー」を
初卸。

正面から見ると、ウエイトベストに
リュックを背負っているように
しか見えません。

横からみると、BCだと
いうことがわかります。

後ろからみると、バックフロートで
あることがわかります。

バルブ開け忘れて、BCに
エアー入らなくて、開けてもらいました。

さて、実際使った感想は
とにかく、「軽い」
背負う時もそうですが、歩く時も軽い。

岩がごつごつしている時や
エントリー口まで遠いときに
重宝します。

また、BCが小さいので、
ウエイトが13キロから11キロと
2キロ減でいけますので、その分も軽い。

そして、バックフロートは11リットルと
5リットルを選べますが、これは11リットル。

11リットルあれば、普通のBCとあまり
変わらない浮力を得られ、バックフロート
特有の水面前倒れもそこまで気になりません。

潜ってしまえば、「動きやすさ」が
目立ちます。(特に肩回り)

潜水士の人たちが、主にハーネスで潜る理由は
動きやすさ。

動きやすいというのは、生地が少なく、
BC全体の面積が小さいからで、すいすい泳げますので
フィンのパワーはいらなくなります。

これはなかなかいいです。

ただ、全ての機能を網羅できるわけではないので、
1着目のBCとしては、やはり不十分です。

2着目の「ご自身の用途」に合わせた使用が
ベストだと思います。

〇ドライスーツで潜るとウエイトをいっぱいつける
大柄の男の人。

〇ドライスーツの時、水中で動きにくさを感じて
いる人

〇遠くのポイントまで泳ぎたい時

〇流れが早い場所で潜る時

〇腰が痛い時

〇エアーを節約したい時

〇リゾートに行く際、なるだけ荷物を軽くしたい

〇見た目がマニアックなのが好き

〇人と違うのを持ちたい

etc.

この日は、南風でしたが、春の嵐で
かなり水面を揺らしていました。

透明度は、5~7m

水中環境はまずまずです。

高級デジカメを駆使して、
ウミウシをとるあやかちゃん

あまり、写真が好きではない
あやかちゃんですが、
なかなかセンスがよく綺麗に撮れていました。

このウミウシわかるかな?


ミズタマウミウシは1ダイブ目に
最初に見つけたあやかちゃん。
ウミウシ運も目もいいです。
AUTOで撮っても、いいですが
たまにはアーティスチックに
撮ってみましょう。センスはいいですから。

他には、ミズタマウミウシを大きくしたような
ヒカリウミウシを大将さんが撮影

これも綺麗に撮れてます。

ミズタマの競演

高画質で撮って、あとでトリミングするという
デジタル世界ならではの手法を使って
表現するのも、面白いです。

フィルムでは絶対できませんから

今回は1ダイブ潜って、波が収まるのを
待つため、お昼ご飯を食べ、
再度黒瀬に行きましたが、
これが功を奏しエントリーが
楽でした。

実際は、ここに載せた以上の
相当数のウミウシに出会えますので
見つけた時はまあまあテンションあがります。

これは実際に体験しないとわかりませんので、
解らない人は体験してみるのもいいでしょう。

ウミウシにのぼせても、冷やすことも可能ですので
ご安心を。

このウミウシ天国は水温があがってしまうと
一気にいなくなってしまいます。
(ダンゴウオと共に)

そして、水温があがってくると、
いよいよ魚たちのシーズンが始まります。

季節の変わり目は、海の変わり目でもあるのです。

RIO

4/13 大満足の白瀬ダイビング。
2018年4月14日

おはようございます。 マエダサチコです。

雨の週末、今日はわたくし、修理から戻ったエスティマを引き取って出勤しました。

わたくし今日は一日たまった事務仕事で、

RIOさんはというと、ミズタマ見たさで黒瀬に行きましたが、

潜れてるかどうか、今日の海の様子は明日更新しますのでお楽しみに。

さて!

今日は昨日の白瀬のことです。

北東の風1.5mでまぁまぁ荒れてたけど、

DM候補生4名だったので行きました!!

これ、ダンゴウオポーズらしいです。笑

愉快でアホな候補生たちですが、まじめで負けん気の強い子たちが集まってますので、成長が楽しみですね。

昨日は友樹・めぐちゃん・まいちゃんの3人はバディダイブで白瀬のお勉強。

私は最近講習続きだったたっちゃんのファンダイブのガイドを担当してきました。

さて、昨日の白瀬はというと・・・

水面がばしゃばしゃしてて、浅場はうねうねしていることを除けば完璧でした!

魚もいっぱいだったし、

こないだと同じところにちゃんとダンゴウオも居ましたーーー!

わーい♪♪

久々のカメラで設定がうまくいかなかったみたいでしたが、

成長したダンゴウオ確認できました♡

その後、透視度のいい四つ岩まで水中散歩。

ペアのオトシゴも前回と同じ場所で確認できましたよ!

メスのオトシゴ。

オスのオトシゴ。

お腹が大きくなるのも楽しみですね。

こちらの成長もしっかり見届けたいと思います。

わくわく。

昨日は沖の方がきれいだったし、うねりもなかったので、

2本目はイカ玉瀬までふらりふらりと遊びに行きました!!

沖の方は砂地と大きな岩があり、少し黒瀬に似た雰囲気が味わえます。

いか玉瀬と言われるのは、昔はこのエリアには大量のイカの卵が産みつけられていたからなんですが・・最近はあまり見られません。

でも、コウイカ居ました。

卵産みつけてくれ~~

他にはゴマフビロウドウミウシやら・・・

なんと!!!!

なんと!!!!

ミズタマウミウシまでも見れました~~~~!!

たっちゃんと2人、2ダイブ140分がっつり潜って、

白瀬もやっぱり面白く、

近くにこんな素晴らしい海があることに感謝した一日でした♪

ご参加ありがとうございました!

では、また明日。

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