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ブログ「日々のサンライズ」

5/5 子供の日に無制限ダイブIN白瀬
2018年5月8日

昨日はGW連日のダイビングの疲れを
癒すべく、一日寝ておりました。

GW中に一番疲労が溜まった日は
子供の日でございます。

サンライズ初というか、
もしかしたら、白瀬初かも
しれないこの無制限ダイブは
伊豆ダイバーだった
たっちゃんの提案によるものでした。
(伊豆ではよくおこなわれているそうです)

やってみてから、考えようという
いつものサンライズノリでスタートしたわけですが、
ノリのいいメンバーが集まってくれました。

ありがとうございます。

この日は、若干波はあったものの
最高の天気でしたので、
何本でもいけそうです。

しかし、どうやって、潜るとか
、バディーはどうするのかなど
一切考えていなかったので、
とりあえず、1本目はみんなで
潜って、フラフープ設置と
P8でダンゴウオ探し

ものすごい濁っていたので、
P8に行くまでにはぐれそうでした


はぐれず無事到着

水中結婚式に使ったフラフープを再利用

意外に難しい

P8から少し北東に行ったところに
ありますから、遊んでみてください

1年間は切れないと思います。

今年はP8にダンゴウオが
群れているようで
いくらでも見つけれます

幼魚もいます。

3匹が同じ場所に並んでいるほど
たくさんいます。

この日のために温存していた
高級一眼カメラで撮りまくる大ちゃん

濁っていても、関係ないカメラ軍団

みなさんそれぞれやりたいことを
考えてきてくれてましたので、
2本目はそれに合わせていきます。

でも、手前は濁って、荒れているので
とりあえず、みんなで四つ岩まで行って
オトシゴ観察

お腹にお子さんがいました。

その後、店長、はまちゃん、しょーくんは
イカ玉瀬へ

大ちゃんとたっちゃんは、四つ岩のダンゴウオ撮影
僕はエアー不足のため帰還

3本目は、店長とはまちゃんと大ちゃんとたっちゃん
P8でダンゴウオ撮影
僕はP1で瞑想&海藻除去
しょーくんは地形チェック

全て60分越えのダイビングで
しかも、1本目と2本目と3本目の間に休憩
取りすぎたので、上がったら、シリンダー
変えてすぐ潜る、ハードダイビングへ突入

4本目は、みんなで北白瀬探検

休憩ほぼ無しで
5本目は、しょーくんのガイドでP3へ

意外に似合っているホワイトマスク

しょーくんは激濁りの中、若干
迷いながらもP3へ到着
こんな濁りの中、5ダイブはなかなか
やりませんが、誰も疲れたとか言いません。

しかも、たっちゃんとはまちゃん
ウエットですから

そして、5ダイブを終え、
18時を過ぎたので、
僕とはまちゃんと店長は
ここで終了

5ダイブでトータル5時間は
潜っていますので、十分です。

ちなみに、僕の5ダイブをまとめると
1ダイブ:フラフープ設置
2ダイブ:オトシゴ観察
3ダイブ:瞑想&海藻除去
4ダイブ:透明度がいいところ探し
5ダイブ:しょーくんがちゃんと行けるか
     チェック

ほんとは写真撮りたかったけど
ストロボセット忘れたので以上のようになりました。

3ダイブまで、ハーフタンクでしたので、
実際30分くらいしか潜っていませんでしたので
4ダイブ、5ダイブは元気いっぱいでした。

しかし、この男たちは
ナイトも行きます
6ダイブ目

潮が引いた透明度50センチの海では
ライトを照らしても何も見えません

見えるのは、疲れ切った
男たちの顔だけ

しかし、透明度1~2mの海で
5ダイブも潜っていると
さすがに目が慣れてくるのか

ちょっと活発になったダンゴウオ発見

夜になると、海藻の上にいるようです。

白瀬には、20時まで潜っていた
男たちのライトがきらめいていました。

お疲れ様でした。

今回は、はまちゃん(MSD)以外
全員DMかDM候補生というベテラン揃いでしたので
危ないこともなく終えました。

しかし、それはベテランであるがゆえ
これまで、色々な環境で潜ってきているから
何事もなく、こなせたわけです。

要するに、全員が気持ちよく無制限ダイブを
行うためには、参加条件が必要であると
気付きました。

まず、寒いとかきついとか帰りたいとか
ネガティブなことを言わないこと
これが最低条件です
これを言い出すと、全員のテンションが
下がってしまって楽しくありません。
(ノリが大事です)

自分でテーマを作り、自分で
ダイビングを創造できること
(つまり、固定概念に縛られず、どんな条件でも
楽しめること)

1人になっても安全に岸に戻れること

フロートをあげるべきところで
きちんとあげて、浮上することが
できること
(自分の位置が常にわかっている)

MSD以上のライセンスを持っている

以上の条件を満たせる人で
無制限ダイブに興味の
ある方は次回、是非ご参加ください

帰りのジョイフルログ付けで
ツアーの気分が味わえる不思議な感覚
も楽しめます

そして、2年近く、地べたに座って
パソコンをしていたせいか、骨盤が
歪みまくり、左足と右足の長さが
変わってしまったので、
ジェリーフィッシュチェアを
買いました。
(バランスボールが入ったイスです)

若干ストレートネックにもなっています。

店長もGW後、腰や肩がおかしいようなので
パソコンルームにも店長用に小さい
ジェリーフィッシュチェアを
置くことしました。

海では重いBCDを背負い、帰ってきたら
パソコンに向き合うダイビングショップの
お仕事は腰と肩をいかに守るかが
大事になります。

面白い企画を作るには、体が資本。

さて、そろそろプールに行って
めぐちゃんをしごいてきます。

RIO

5/4 青海島の裏側の湾で浮遊系生物狙い
2018年5月6日

今日は、沖ノ島視察ダイブの予定でしたが、
荒天により、中止であることを
2日前に告げられました。

世の中にはジンクスというものは
存在しますので、○○さんが来ると
毎回中止になったりするのですが、

そう、はまちゃんが来ると、
沖ノ島は中止になります

なにを隠そう、はまちゃん沖ノ島
5連敗中

記録更新中でございます。

どこまで伸ばすことができるのか

そして、なぜそんなに行けないのか

宗像に住んでいたのに、
なぜ、三女神に嫌われているのか
(好かれているのかもしれませんが)

はまちゃんが沖ノ島で潜れる日は
何かが起こりそうです

そして、そこがはまちゃんの人生の分岐点なのかも
しれません。

僕のジャーナリズムがとまりません。
更なる調査と観察を続けたいと思います。

それはさておき、
GWど真ん中、5月4日はサンライズ初
「浮遊系生物」を狙うダイビングを
するべく、青海島に行ってきました

青海島といえば、緑の洞窟、水中トンネルですが、
この時期だけ、キアンコウの幼魚といった
不思議な生物に出会えるのです。

そして、湾奥のポイントに出現します。

ちょうどこの日は、外側のいつもの
ポイントが荒れて、ここしか潜れませんでしたので
集中することができました。

情報を探ろうと地元のショップに
聞き込み調査をしましたが、
あまりそういったことをご存じない
様子でしたので、手探りで見つけること
になりました。

ガイドはこのメンバーの中で唯一
この場所で潜ったことがあるざっきー

浮遊系生物は水面付近の
赤潮についているのですが、
なにせ透明度が良かったので
とりあえず、一回深場まで
潜ることに

ちょっと行くと
急に深くなっており、(水深15m)
ホタテウミヘビが泳いでいました。

砂中には一回も入りませんでした。

更に沖に行くと水深20m
砂泥になっており、巨大
マンリョウウミウシに会えました


18センチくらい

卵産んでるやつもいました

どんどん増えそうです

泳ぐウミウシ
ヒカリウミウシ

まあまあでかいのが
いたるところにいました

こういう砂地は
写真に集中できる環境

志賀島でも見れるウミウシが
多数存在しました


量が多く、
一同に見れるので新鮮です

砂地ではイソギンチャクが
何気に綺麗

全部巨大サイズ

自由気ままなサンライズの
人たちは、ガイドのざっきーと
はぐれたり合流したりしながら、
浮上

赤潮は全くなかったのですが
唯一何かいそうな堤防際の
ゴミが溜まっている場所をチェック

みんなでくまなく探しましたが
コッパグロ(メジナの子)しかいませんでした。


たっちゃんは、最後まで粘りましたが
不発

2本目も、浮遊系がいそうな
場所からエントリー

しつこく探すのが、生き物を見つけるコツです

透明度がいい海では、群れが映えます

オトシゴがいました。

オトシゴはずっと見ていられるくらい
好きな魚です


顔がかわいいですよね。

更に深くいくと、幻想的な
ロープ

ゲンロクダイや

コブダイ(カンダイ)

そして、アカクラゲの傘の上に
何か浮遊系らしきものが
乗っていましたが、それが
何なのかはわかりませんでした

動くし、小さいので
写真は難しい

初のポイントでの、初の試みは
失敗に終わりましたが、
次回につながるダイブでした。

この広い湾の中には必ずいると思いますので
赤潮と共に巡ってくるチャンスを
もう一度狙いたいと思います。
あと、1か月程度は見れると思いますので。

湾の中は水温が低かったので、
帰り道、湯本温泉で暖まります

ものすごい観光客の数で
地元の人も驚いていました。

どんなに人が来る繁忙期でも
この温泉は200円で入れます。

最後に、ジョイフルでログをつけて
ささしょうは、岡山へ
はらちゃんは、福岡へ
マイカーで帰っていきました。

そして、僕らも福岡へと
帰ったのでありました。

5月5日は無制限ダイブの予定でしたので、
飲みには行かずにすぐ就寝

人間は、6時間横になっていれば、
肝臓の働きが、体の疲労より勝り、体は回復し
目をつぶっていれば、頭の疲れも回復するように
なっています。

僕はこの日、一瞬で意識を失い、7時間は寝たので
完璧な状態で、無制限ダイブに臨んだはずですが、
次の日の朝に会ったしょーくんや店長には
「疲れの色が見える」と言われました。

自分の体力の限界を探りたいのも、
僕がこの仕事を続けている理由なのかもしれません

その体力の限界に挑戦した様子は
また休み明けにでも、
書いていきたいと思います。

お楽しみに

RIO

5/3 素潜り個人レッスン&どんたく鑑賞
2018年5月5日

現在23時57分

今、帰社しました。

ツアーに行ってきたかのような
疲れ感と窒素の溜まり感です

今日は最高記録を叩き出しました

素晴らしい

また、ものすごい新鮮でしたし
達成感もあります。

ですが、その様子は、明日の青海島の
次のブログにてお楽しみください

さて、今日はGWど真ん中に開催された
素潜り個人レッスンの様子です。

そもそも、GWという呼び名は
もともと映画業界の宣伝用語です。
この映画業界の言葉は、いまでも
テレビ業界では好まれませんので、
「大型連休」というで統一されています。

そして、そんな大型連休の前半に
奄美大島から帰ってきたばかりの
ななえさん

サンライズでは、素潜り基礎コースを受講された方のみ
マンツーマンで個人レッスンを
開催してます。

どうやら、トンガにクジラを見に
いくらしいです。

そのために、耳抜きがうまくなりたいとのこと

素潜りは耳抜きが鬼門ですよね

足から入って、その後頭から入ると
抜けるという不思議な体

気分転換にスキューバダイビング

再開

やはり、抜けにくいのでスタティック

2分50秒の好記録
前回よりも30秒近く
伸ばしました。

素潜りは奥が深い

ななえさんはいつでもやる気満々ですので
次回は、「素潜りツアー」にお誘いしたいと
思います。

そしてこの日は
かえってきて、すぐに
どんたく鑑賞会がありました

前田、しょー、たっちゃん、ふじこ
きゅうを連れて、歩き回りました

どんたくは基本、素人が集まって
やってますので、じっくり見るという
より、ビールでも飲みながら適当に
見るのが正解で、あまり真剣にみると
飽きてしまいます。

しかし、お昼ご飯にスリランカカレーを
食べすぎたせいで、どんたくの醍醐味
「食べ歩き」ができなかったのが残念でしたが
最後に花自動車が渡辺通りで偶然みることが
できて、どんたく鑑賞会完璧でしたね。

意外に福岡の人が少ない、サンライズ

これからも、福岡のよさとしょうもなさを
伝えていきたいと思っています

書きながら頭がぼーっとしてます。
今日は帰ってすぐ寝れるでしょう。

では、また明日。

RIO

5/2 激濁り黒瀬でフォトダイブ。
2018年5月4日

おはようございます。マエダサチコです。

今日は今から春の青海島です。

わくわく。

と、その前に、たぶん帰りが遅くなるので、BLOGを先に更新しておきます。

一昨日の5月2日のこと。

マクロ好き・カメラ好き・ダイビング好きの男性3名と一緒にミズタマリクエストの黒瀬に行ってきましたよ。

前日の透視度1.5mからどのくらい回復しているかと入った海は・・・

変わらず1.5m。。。。

2本目では1mくらいしか見えてなかった。笑

水深15m付近はかなり真っ暗でしたけど、

マクロ好きのフォトダイバー達には関係なかったようで良かったです。笑

ガイドも助かりました。

はぐれないように岩を決めて、

あとはバディで自由にウミウシ捜索&撮影。

観察したウミウシたち約20種類。

あいかわらずはびこるヒロウミウシ。

同じくはびこる巨大なユビウミウシたち。

同じくはびこるツユダマガイ。

赤い目までキレイにたっちゃんが撮影してくれました。

肉眼では絶対に見えないけど、ツユダマガイってこんなに美しいんですね。

写真で知る、小さな生き物たちの美しい姿。

あれだけ居たキイロウミコチョウは完全に姿を消しましたが、

サガミミノウミウシと

サクラミノウミウシと、

アカエラミノウミウシはまだちらほら観察できました。

他にはかわいいセンヒメウミウシ。

白いキイロイボウミウシ。

シラヒメウミウシ。

ミツイラメリウミウシ。

アカボシウミウシ。

ゴマフビロウドウミウシ。

クロイバラウミウシに

トゲイバラウミウシもなんかも居て楽しめました。

しかし、、

お目当てのミズタマは一向に見つからず。。。(T_T)

!!!!!!!!

ミズタマではなくて、フジタでもなくて

コソデウミウシでした。

正面から見ると全然似てないけど、

体色や雰囲気は似てるので、、、

てるちゃん今年はこれで我慢してください。m(__)m

と、まだまだウミウシシーズン続いています。

明日は透視度回復してくれますように~~☆ミ

では、また明日。

5/1 たっちゃん二人と濁った白瀬
2018年5月3日

みなさんこんにちは。

DMのショウです。

一昨日の5月1日のことです。

この日は久しぶりに一人で引率して志賀島でした。

来て頂いたのはこちらのお二人。

二人ともあだ名がたっちゃん。

海が大好きというところも同じ。

新顔のたっちゃんは個性的なスタイルです。

そして、この日の白瀬は、とてつもなく濁ってました。

透明度1mちょっと。

あまりの浮遊物の多さに、カメラのピントもなかなか合いません。

裕二似のたっちゃん、かなり苦労したようです。

腰据えて撮ろうにも気を抜くとはぐれるからね。

僕もガイドに久々に神経を研ぎ澄ましました。

普段行き慣れたポイントでも難易度が跳ね上がるのが白瀬。

でも、それが面白いところでもあります。

何回潜っても完璧には程遠いことを実感させられます。

でも、この日も楽しくガイドさせてもらいました。

Wたっちゃん、ありがとうございました。

さて、これから生まれて初めてどんたくを観に行ってきます!

では、また明日。

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