福岡のダイビングショップ|スキューバダイビングのライセンス取得はダイブショップ サンライズ

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サンライズCALENDAR

ブログ「日々のサンライズ」

8/29 志賀島で記念50ダイブ(小夏丸)
2018年8月29日


サンライズの子たちは
皆黒い

そして、サンライズ好き

そんなサンライズ好きの中でも、
異例の速さで出世した
小夏丸がなんと4ヶ月ちょっとで
50ダイブ記念でした。

早すぎて、やばい

愛してやまない「アメフラシ」と
もう愛してない「なぎなた」が
あしらわれています。

まあまあ似てる

YEAH!!

小夏丸は、コンデジ衆トップクラスの
写真センスで、すでに何枚か入賞していますが
それも海とアメフラシとサンライズのみんなを
愛しているからで、

2011年以降、発見情報がなかった
「ニシキツバメガイ」を綺麗に
納めてくれました。

かなり、レアなウミウシだと
聞いております。

他には、名前がわからないウミウシや

不思議な生き物たちと、

戯れたと聞いております。

なんとなく想像ができますね。

これからも、明るく元気にサンライズの
中核を担う存在でいてくださいね。

おめでとう小夏丸!!

そして、いつもありがとう。

そんな楽しい50ダイブ記念の裏では
真夏の体験ダイブ講習が行われておりました。

どっちがお客さん役かわかりません。

これで何となくわかります。

仲良しのまいちゃんに
一生懸命、楽しませためぐでしたが、

いつもは行ける
P8に連れていってあげることが
出来ませんでした。

違う人と潜ったり、
やることが変わったりすると、
いつものように出来なくなることは
よくあることです。

プロはどんな時でも一定の水準で
行えることが、プロたる所以ですので、
当たり前のことを当たり前にやれるよう
頑張ってください。

再三申しておりますが、
海の中は「集中力」が鍵になります。

そして、好きこそものの上手なれと
言われるように、好きであれば
いつの間にか上手くなっているものですので、
ぼちぼちやるのが、結果的に上手くいく
ように思います。

ぼちぼちじゃない小夏丸の
100ダイブは年内??

RIO

8/28 福岡でオープンウォーターライセンスを取る
2018年8月29日

福岡でライセンスを取得する際、
現在15社くらいのダイビングショップさんが
ありますので、取得される際、お客様は
悩むと思います。

どこで取っても、同じライセンスですが、
お店によって、習う内容や、思い出の
大きさは違ってきますので、
値段や立地だけで、決められない
ところがダイビングのような
目に見えずらいサービス業の難しいところです。

もし、今僕がお店を選ぶとしたら、
ネットで適当に探して、合わなければすぐやめて、
を繰り返し、「足」と「ピンとくる感覚」
を頼りに自分に合うお店を探すと思います。

ネットのお店情報は、半分以上が「作り物」
であることを知っていると、実際に
自分で「見て、聞いて、体験する」しか
方法はありません。

サンライズのブログでは
できるだけ、ありのままを伝えようと
いいことも悪いことも恥ずかしいことも
出すようにして、お客様が選びやすい
情報を提供していますが、たまに
やりすぎてしまうことがあり
「あれ大丈夫?」と心配されることも
ありますが、自分の「思い出用」に書いてる
面もありますので、真実を書かないと
後から読み返した時に、楽しくありません。

楽しさを優先しないとなかなか
長く続けられませんからね。

すでに、このブログは、卒業アルバムも
手紙も写真も持っていない、
僕の宝物になりつつあります。

さて、バブル崩壊後、増えだしたダイビング
ショップですが、一度は減った時期もありました。

増えるというのは、他県から福岡に人が流れている証拠であり、
これから先、人口は、更に福岡一極集中していくと
予想されていますので、ダイビングショップは
増えるかもしれません。

また、インターネット産業の反動も大きく、
SNSが普及したことにより、「ハンドシェイク」
の価値があがったのも事実です。

人間はやはり、面と向かって会うというのが
不可欠であり、必要なのです。

ダイビングショップバブルはまた
起きるのでしょうか。

そして、縁あってサンライズに来てくれた
こちらの方。

サンライズには美女が来る説が
立証されそうです。

夕方から、貸し切りプールで
2人だけで講習です。


何百回も教えているうちに
洗練され、無駄なことがなく
教えるスピードと質が相当に
あがっているのを感じます。

ここまで洗練するのは
かなりの経験を要しましたが
時間と体力を使わず、思い出深い
講習をすることができるのは、
僕の財産のひとつでもあります。

とんとん拍子に講習は進み、

とても上手だったので、
2時間ちょっとで、全て終了しました。

僕の講習の弱点は、スピードを求めすぎるため
「早口」でしゃべるくせに「活舌が悪い」ので
聞き取りにくいことです。

店長クラスになると、僕のどんな言葉も
聞き分けてくれますが、一般の人には
通用しません。

しかし、こればっかりは直りませんので、
これでもいいという方は、
サンライズにお越しくださいませ。

ざっくばらんな、変なお店ですが
未来に向かう「急ぎ足」のお店でも
ありますので飽きが来にくいのが特徴です。

RIO

8/26 沖ノ島日帰りボートダイビング。
2018年8月28日

こんばんは。 マエダサチコです。

先日日曜日、今年2度目の開催となります

【神宿る島、沖ノ島】への日帰りボートダイビングが無事開催されました。

都会の真ん中、東浜から船で約2時間半60km離れた絶海の孤島なので、

ほんのわずかな風向きの違いで実施できないことが多いのですが、仕方ありません。

急な天候の変化で大海原に投げ出されてはたまったものではありませんからね。

この日も開催も前日までハラハラしていましたが、

船長さんから決行の連絡がきて、ほっとしました。

今回は5人が初めての沖ノ島。

てるちゃんに至っては、

去年から天候に恵まれず3回中止になってますんで、

ワクワクが止まらずに、

4:00起床で山の中からはるばるやってきました。

毎年沖ノ島とダンゴウオだけは外さない女、

都留っ子は、嫁に行ってもそのスタンスは変わりません。

大ちゃんは良い写真を撮る事だけに集中してサマディー。

そうこうしていると見えてきました。

岩肌がかっこよくて勇ましい立派な島でございます。

何度来ても、思わず手を合わせてしまいます。

今回も安全祈願をし、早速海へ。

1本目はソフトコーラルの群生したアーチのあるポイント【岩屋】にエントリー。

一気に水深は30m。

透明度は今年はイマイチで、

スカーーンと抜けず10~15mといったところでしょうか。

それでもいつも潜っている玄界灘とは同じ玄界灘と思えないくらいにきれい。

志賀島っ子は大満足。

メインのアーチ付近にも前回よりも明らかに魚が増えている感じでした。

初めてのボートダイビング、初めての沖ノ島に

バックロールエントリーで怖がり、船酔いでリバースし、

ダイコンとグローブが無い騒動でモタついたせなこんぐも、

海の中では可愛さ満点ではしゃいでおりました。

志賀島や辰ノ口ではこんなに見られないソフトコーラルの群生とキンギョハナダイの群れ。

日本の固有種タカベの群れやタカサゴやアオブダイなどの南方系の魚も前回よりも増えていました。

そして、沖ノ島近海と言えばこの子。

ハリセンボン。

まいちゃんいつもハリセンボンを抱えているイメージが定着しつつありますね。

南方系ウミウシ、シロタエイロウミウシはウミウシファンたちを魅了。

みんなでウミウシ囲んで記念撮影。


一足早く安全停止中のてるちゃんは集合写真に入れなかったてるちゃんは

エアが持つように、色々と試行錯誤中で、次回からフィンを変えてみるようです。

『わたしは真弓と違ってデコは出さないわよ。』と、せなこんぐ。

大潮でしたが流れもなく、大変気持ちのいい海でした。

2本目は水面が波立っている為、メインの【遺跡ポイント】には入れず、

港横の新しいポイントに入ることに。

ここは一番深いところでも水深20m。

砂地に、大きな岩が点在しています。

ここでは、イツメンのウミウシたちを観察し、

その後、1本目のアーチよりも一回り小型のアーチをくぐり抜けます。

ここに群生する紫色のヤギ類がとても綺麗だったのが印象的でした。

アーチを抜けると水深は10mほどで、

差し込む光がまた神秘的で癒されます。

最近もっぱらワイドレンズの大ちゃんも

さぞ素敵な写真が撮れたことでしょう。

しかし、今回は大ちゃんの写真だけで400枚以上あった為、

割愛させて頂きました。。。

ここのポイントでは、イソギンチャクがぎっしり群生した巨大な瀬がいくつもありました。

むちゃくちゃイソギンチャクきれいだったんです。

しかし、これだけイソギンチャクあるのに、

魚少なし。笑

クマノミがもう少し居てくれてもいいのではないかというの正直な感想でございました。

まだちょあっと早いのかな。

まーちゃんも、沖ノ島飛び入り参加できてよかったー!

こなまるも初沖ノ島ばんざーーい!

まいちゃん、初めて感ないけど、

今回も素敵なワイド写真撮れたかな?

ご参加の皆様、ありがとうございました~!

お世話になったコスミックの皆様、

ご一緒したフリージャムさん・マジックアイランドさんもありがとうございましたー!

今回は器材を洗わずに済んだので、快適な時間でした~m(__)m

志賀島組のみなさんも、ありがとうございました♡

8/26 志賀島⇔東区 多動の日
2018年8月27日

人生における時間の流れ方というのは
一般的に大人になれば早くなると
言われています。

8歳であれば、1/8
40歳であれば、1/40の
時間が流れるからであり、
何人たりとも時間の流れを
操作することはできません。

福岡でサンライズを
初めてから、トータル8年ほど経ちますが、
なぜか、1年が3年くらいに感じるようになり、
最近では、10歳くらいに
戻ったような気がしています。

実際の時間より、
ゆっくり進むというのは、「老ける」
ということですが、僕は年齢に対し、
「老けていない」と言われますので、
心と身体の時間の流れ方に時間差が生まれて
いるのかもしれません。

どうやって、自分の腹時計を調整するのかは
わかりませんが、その前に自分がどこにいて
何をやっているのか、わからなくなくなる違和感を
直す方が先なんでしょう。

実は、自分が「中島亮輔」であることは
このブログで存在を確認することがあります。

まるで他人が書いたように思うこともあるし、
RIOって誰だっけって、思うこともありますが
多分、これは自分なんだなと取り戻します。

この世に見えている物が、全てではなく、
見えているものさえ、脳が勝手に解釈していますので、
現実だろうが、非現実だろうが脳の中では同じで
そこに事実と呼ばれるものは、半分しか
意味をなしてないような気がしていますので
それでいいと思っています。

今日は志賀島と東区を多動したせいか
いつもと違う時間の流れ方で、
1/7くらい、だったのかもしれません。
(それは今日一緒に過ごしたメンバーも)

そんな、一日を振り返ってみると、
「沖ノ島から帰ってきた
預かりの器材を、一度シャワーに
持っていき、洗って干す
ついでに潜り」ました。

「器材を洗って干す」という
テーマで過ごしたわけですが、
よく考えると、器材を洗って干すという
ダイビンぐショップにおける
当たり前の行為が難しいという
ある意味不思議なお店ですよね。

それは、サンライズが、天神の雑居ビルの
一室にあるからで、ベランダが狭く
器材を洗ったり、干したりするには
適していないからなのですが、
ダイビングショップを起業した人が
最初に、器材干し場を作るのが
定番でもあるように、ダイビングショップは
「作業」に重きをおくものです。

しかし、僕はいかに過ごしやすい空間、
つまりゆっくり話せる空間を
つくるかばかり考えていました。

ですので、店舗や借りる際、街の雰囲気と
入り口や、部屋に入ったときの
空気感でだけで決めており、
器材のことなど一切考慮してないゆえ、
何もかもが、アウトソーシングスタイルに
なってしまいました。

たまに、もっと広いところに
引っ越して、器材も洗えて、
ヨガもできて、事務作業や
学科も別部屋で出来て、
僕の作業部屋も欲しいなと
思うこともあります。

でも、あの空間は、僕の実家の
勉強部屋に、みんなが集まってきて
狭いところで、コミュニケーションを取らざるを
得ない「夏休みの子供感」を演出できますので、
サンライズにいる時だけは、時間の流れを
変えることができるのではないかと思っています。

そう思いつつも、人が増えたらやっぱり狭いのですが、
そんな雰囲気も、日本人ぽくて面白いのでしょうね。

さて、集まったメンバーは
ガテン系で作業に向いている
大将さん、トミー、きゅうという
メンバーになりました。

本人たちは、何も知らされていませんでしたが
1言ったら10わかる、サンライズフリーク
の御三方は察するのが早いことに感心します。

海が荒れてどこも厳しいので、
比較的穏やかそうな、「青瀬」
で潜ることにしました。

今年、海の家で遊ぼう会をした
満帆荘の前ですね。

大将さんDM、トミーDM、
きゅうMSDですので、
どこに潜ってもある程度は
大丈夫とタカをくくっていました。

このくらいの波なら、


しかし、思ったより波が強く
しかも浅く、うねりに揺られて
前に進みません。

透明度は2mくらいですが、
写真を撮るという余裕はなく
ひたすら岩をつかんで進んでいきましたが、
途中、大将さん横隔膜が痛いとの
ことでリタイア。

残りの三人で進んでいきましたが
段々とうねりが上下左右になってきて
変な方向に体を引っ張られるようになり、
水深2mでも恐怖を感じてきたので、
瀬まで行って引き返すことにしました。

たった20分潜っただけなのに、
60分くらい潜った感覚がしたと
話すきゅう。

初めての体験だったことは
間違いありません。

僕的には、まだいけたような気もしますが、
連日の海の疲れで、誰かを助けることは
できないと判断し、今日はこれでダイビング
終了。

まだ、11時くらいでしたので、
一度戻り、シャワーを浴び、器材を洗い、
お昼ご飯は、曙丼で有名な
中西食堂でサザエを頂くことにしました。

この辺は志賀島の小道が素敵。
海の家のような家々が並びます。

その後、マリンワールドで
暇をつぶそうと行ってみましたが、
駐車場が渋滞の列で入れませんでしたので、
西戸崎をドライブ。

また志賀島に戻り、休暇村で
アイスを食べ、ビーチで
ライブ動画配信。

遊泳禁止の放送が流れていましたので、
隣のプールが大盛況でした。

その後、夏しか営業していない
喫茶店あいらんどうにて、お昼寝。

蒙古塚をチラ見し、
金印公園へ

沖ノ島のボートは見えませんでしたが、

そろそろ東浜に移動します。

途中、時間調整のため、
和白のTSUTAYAに行き、
僕はコンバットに教えてもらった
HITEC-Cの多色ボールペンを買い
とみーときゅうは定食屋でビールを一気飲み。

東浜港で器材を拾うと、また志賀島へ戻り
8人分の器材を、藪蚊と戦いながら
丁寧に洗い(わからなくならないように
1人2セットを担当)干しました。

ここでは、器材がたくさん入っている人の
メッシュバックが不人気で、誰かというと
大ちゃんとつるっこ。
ちなみに、僕の担当、小夏丸のメッシュバックには
グローブが入っていませんでしたが、なぜだか
わかりません。修理中なのでしょうか。
とりあえず、綺麗に洗ってはおきましたが

器材の水気が取れるまで、東区大岳をお散歩。

ローカルグルメ番組で紹介されるうどん屋
の営業時間は、11時から15時半まですので、
当然閉店中。

仕方ないので、金印ドッグまで歩き、
注文すると、なんとすでに8人待ち。

ここでも、やぶ蚊と戦いながら、
久し振りにエビドック(550円)を
食べてみましたが、明らかに
前よりパンが小さくなってます。

これで550円は
値段と釣り合っていませんが
観光地ですので、仕方ありません。

実質上の値上げが嫌な方は
普通のお店で食べるに限ります。

でかい男たちが持つと
よりパンが小さく見えますね。

食べたあとは、
器材をメッシュバックにつめ
車に乗せ、(満タン)

明日から、シャワーさんは
塗装工事に入りますので、
一旦ブイなどは持ち帰っています。

そして、倉庫で器材を干したり
直したり、ガソリン入れたりして
お店に戻ると20時近くでしたが
めぐとふーに買ってもらった
ビールで癒されました。

ありがとう。

沖ノ島組の水中写真を見て、
ワイワイ盛り上がり、家に帰ったら、
疲れと眠さで、仮眠を取り、
5時に起床でブログを書きつつ
現在7時。

何時に起きて、
何時にこれをするという計画がなく、
思いつくままに行動しているのが
小学生なのかもしれませんね。

さて、今考えると、海に潜らず男4人で
海の中道サンシャインプールに行けば
よかったと思ったりもしましたが、
あそこは遊び方がよくわかりませんので
時間を持て余していたことは間違いありません。

とみーは休暇村、サザエ丼、西戸崎、
金印公園が初でしたし、何と言っても
「器材を洗う、ついでに潜る」のが
新鮮でしたね。

また、やってみたいと思います。

RIO

8/25 真夏の長崎でレスキュー&アドバンス講習
2018年8月26日

ブログを書き出して、
トータル13年が経とうとしていますが、
以前は、大嫌いだった文章が徐々に
体に馴染んできて、今では僕の表現の第一線が
「文」になってきました。

写真、映像、音楽、文芸と
表現方法は様々ですが、
少ないキャパと時間の中で
最大限何かを伝えるには、
やはり、今も昔も「文」テキスト
だと思うのです。

そんな僕が作った「文」を
楽しみに読んでくださり、
それに共感した方が来店されると
嬉しくなってしまいます。

そして、「いつの間にやら仲間はきっと増えてる」と
H Jangleの歌にあるように、最近は
サンライズに共感した仲間が増えつつあり
嬉しい限りです。

そのようにして、増えた仲間たちは
年齢、性別関係なく
打ち解けるようになるのは
間違いありません。

そんな空間は理想の空間ですよね。

そして、そんな空間で起こった出来事は
見た目は同じでも、中身が違いますので、
一見、派手に見えることよりも「充実した
時」が過ごせます。

スタバでマックブックを開いて
ネットサーフィンをしているのと、
高度なプログラミングをしているのとでは
見た目は同じでも、思考も意識も違うのと
同じです。

今日、なおたろうから質問がありましたが、
なぜ、レスキューを取る必要があるのかという
問いの答えも同じで、体験ダイビングで1000本潜った
人と、MSDで1000本潜った人と、
DMで1000本ガイドした人と「経験の質」が
同じなわけはありません。

また、ダイビングは競ったり、
順位をつけるようなものではありませんので、
人生を豊かにする「知識」や「教養」を養い
自分が本当に「楽しい」と思うことを見つけ、
自問自答の世界でもあります。

ですので、ダイビングの楽しさは自分なりの
新しい楽しみを見つけることが本質にあると
思います。

これから、なおたろうはどんな
ダイビングを見つけていくんでしょうか
楽しみです。

このポーズに何か楽しさを
見出すのは難しいですけどね。

僕達は、レスキュー講習で新しい
スキルを見出します。

1本目のレスキューシナリオダイブで、
網にかかる、ちょっと可哀そうな
伊勢海老を発見しました。

(まだ、ぎり生きてました)

それよりもっと可哀そうな
イラ

さらに可哀そうな
キンチャクダイ


ゾンビのような魚たちを
レスキューしたいと思ってしまいました。

取るならせめて、食べてあげたいですが
食べたらこちらが死んでしまいますので
こまめに網をあげてください漁師さん。

残酷ですから。

そんな残酷な魚の姿を見つつ
今度は水面でおぼれている
人を助ける訓練

溺れる方はやる気満々
助ける方はやる気無し

やる気はないけど、
遠いとこまで助けにいきます

吠える事故者

頑張る救助者

疲れる救助者

動き回る事故者に翻弄されましたが、

(あやか本音:しょーの野郎調子乗って動き回りやがって
うざいんだよ)

無事、竜馬も生還。

現在おっくんは、ロン毛にして
佐世保の竜馬を目指しています。

その流れですぐにシナリオ2

(あやか本音:まじやりたくない)

疲れ切ったあやかちゃんは事故者役

事故者役迫真の演技

引き上げ

器材外し、

レスキュー呼吸

陸上あげ、

CPRと

無駄もミスもない完璧な
レスキューに驚きました。

一発合格です。

かなりの予習とイメトレを
やってきているのは間違いありませんが
何より、真面目に取り組むその姿勢が
素晴らしく、教え甲斐があります。

ピッコロはクロホシイシモチ言えませんが
やる時はやるのです。

そして、次は回復したあやかちゃん

(あやか本音:U字とかめんどいことせずに
真っすぐ泳いで、見つけた方が早くない?)


(あやか本音:細いくせに重っ!)

若干の焦りはあるものの、

ノーミスで引っ張り、

(あやか本音:遠すぎやろ)

人形のようなピッコロの体を
引き上げ

あやかちゃんも無事合格

地頭がいいので、
覚えも早く、そつなく
こなすあやかちゃんなので
ありました。

そして、水面でおぼれる人を
助けたり、

バディーブリージングの練習をしたり、

残りの残圧で
節約しながら東の深場まで
いくという、盛りだくさんの講習でしたが、

二人とも全て一回で、できてしまうので
時間はあまりかかりませんでした。

サンライズの人たちはレベルが高い。

さて、アドバンスの講習の
なおたろうは、マスクのスカート部が
水圧で変形し、常に水浸しでしたが、

そんなの関係ないとばかりに、

講習をすすめましたが、

(このダイコン懐かしい)

ディープ講習は何とかできても

フォト講習ではなんともなりませんので、

マクロはあきらめ、
ワイドオンリーの写真を撮りました。

切り取りが難しいワイドですが、

水浸しマスクでよくここまで
撮りました。えらい。

でも、お店に帰ってきてからすぐに
TUSA最高峰のマスク
パラゴンを購入していました。

よっぽどストレスだったんでしょうね。

次回からは驚くほど見える
水中をご堪能ください。

さて、最後はベテランフォトダイバーと

中堅フォトダイバーの写真でしめたいと思うのですが、

ベテランの方の写真はもらえなかったので、
中堅の方の写真をメインに載せていきます。

1枚目、タグボート

2枚目、イシダイのにやけ顔

3枚目、命あるキンチャクダイ

4枚目、頭ケガしてるウツボ

(誰と戦ったのか気になります)

5枚目、クロホシイチモチの子供たち

6枚目、婚姻色のアカオビハナダイ

7枚目、ハシナガウバウオ

8枚目、オオスジイシモチの口内保育

9枚目、ミジンベニハゼのペア

10枚目、るーちゃんが飛んでる風に見える
ミジンベニハゼ パタパタパタパタ

僕が好きな順に並べてみましたが、
いかがでしたでしょうか

たつぼうに張り合った感も否めませんが、
いい写真も多数ありましたので、
近いうちに入賞にしようと思っています。

大将さんもレベルを上げてきていますね。

頑張ってください。

あと、テントが風に煽られて、
壊れました。

これまで、何度何度も買い直したタープテント
ですが、こんな軟なものを自然環境で
使うのはどうなんでしょう。

もはや、不良品とすら思えてきます。

ですので、辰ノ口では、タープテントは
やめ、傘で過ごすことにします。

夏は日傘
雨は雨傘

意外な答えはいつも
身近なところにあるものです。

みなさんありがとうございました。

RIO

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