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サンライズCALENDAR

ブログ「日々のサンライズ」

3/10 素潜り基礎コース初日
2018年3月13日

今日は、海ベタ凪で最高でした。

水温も順調にあがっています。

初夏に向かうこの季節は、テンションが
あがりますよね。
気候というのは、思ったより
人の心に作用するのです。

ところで、春のプールは暑く、
夏感満載です。
そんな暑いプールでわたくし
美女人妻とマンツーマン素潜りコースでした。

特権ですよね。

素潜り世界標準になりつつある
スフェラマスク似合ってます

YES!

1回目のテーマは
「スタティック」

5mでもスタティック

瞑想に入れば入るほど、
スタティックの世界に入って
いけるようになります。

結局、フィジカルではなく、メンタルな部分が
面白んですよね。

2日目、3日目、4日目と
更なる素潜りの世界を
堪能してくれたらいい
と思います。

RIO

3/10 カエルアンコウ再び!!辰ノ口ビーチダイビング
2018年3月11日

みなさんこんばんわ!

DMのショーです。

久々のブログは昨日行ってきました辰ノ口のことです。

僕はこちらのグッドスマイルお二人とまったりファンダイブのガイドを担当させてもらいました。

少し海から遠ざかると、仲間が恋しくなります。

潜れる喜びを味わいながら、嫌われ者の僕が頑張りました。

久々の辰ノ口は、いつの間にかに水温15度でぽっかぽか。

フクロノリたちが増えていて、

ウミウシたちが沢山でてきていました。

てるちゃんがキレイに撮ってくれたカキオトメウミウシや、

小さなコモンウミウシなど

たくさんのウミウシたちに会えて、噂にたがわず、

いつの間にかウミウシ天国になっていた辰ノ口でした!

面白かったです。

こちら店長の前田さんは、

あっという間にサンライズっ子になったピッコロさんとSP講習だったようです。

一本目は、マイドライスーツを使いこなすための講習。


苦戦すると思われたピッコロさんだったようですが、、、

予想以上に上手なピッコロさんにびっくりしたみたいです。

2~4m以内の浅場でもまったく浮くこともなく、砂を巻き上げることもなく完璧だったとか。

落ち着けばなんでもできるやん!

続く二本目は、魚のお勉強!

家でも自分で見た生き物をスケッチしたり、生き物大好きなピッコロさん。

この講習を通じてますます海の生き物の奥深さに触れたようですが!!!!!!!

そんな感じで講習していたらなんと…..

でたらしいです!!!!!

みんな大好きカエルアンコウ♡

なんかえらく顔が腫れてる風・・・?

なんか毒性生物でも食べたんかな。

サイズもビッグ。

ピッコロさんの小顔と同じくらい。

そんな感じでレアな生物に出会えて楽しみながら、

沢山の事を学んできたピッコロさんだったようです。

今日の海の事はまた休み明けに更新しまーーす。

またみてにゃ。

たけしはこの冬はぷくぷくしていますよ~~~~

3/7 3人で春のダイビング
2018年3月10日

今日は、素潜り基礎コース4日間
バージョン初日。
美人人妻とマンツーマンで
レッスンです。

改良に改良を重ね、ある程度
満足のいくカリキュラムが完成
してきました。

自分のテンションも含め、みなさんが
満足してもらえるように考え抜きました。

最近、仕事が趣味になりつつあり、
仕事へ割く時間が必然的に長くなっています。

識者たちがよくいう「人生で仕事が一番楽しい」
ということを、理解できるように
なったのは、本厄バリバリの私への
今年のご褒美なんだと思います。

どこまでが遊びで仕事なのかの
境界線は曖昧ですけどね。

さて、3/7の平日長崎ダイビングは
ダイバーも釣り人もほとんどおらず、
寂しいような嬉しいような雰囲気の中、
僕たちはおにいとみかさんとエンリッチ講習
でした。

2人を深い方へいざない、

おにいが酸素酔いを体験。

本当??

その真相は本人にしかわかりません

帰りは、DM候補生のおにいに
ガイドをしてもらいます。

移動しながら、丁寧に魚を探してくれます

スズメダイとクロホシイシモチの
違いはもうわかります。

僕の新コンピューターTUSA1204の
ブラックゴールドを確認すると、
北口に帰るには時間がかかりすぎて
いるようで、

目測を誤り、北口に帰るつもりが、東口の
方に来ていました。

そこで、北口に帰るより
そのまま東口に帰った方が
早いことを教えると、
ショートカットするため、
そのまま陸地(磯)に泳ぎ続け
結果遠回りする結果になって
しまいました。

バテバテなみかさんを連れ、
無事到着しました。

その後、みかさんに
罵詈雑言を浴びせられたのは
想像に容易いところですが、
これもまた経験です

これでまたひとつ学びました。

2本目の講習は、
西の砂漠を下りていって、
セミホウボウを探そうがテーマ

しかし、なぜかフラフープで遊ぼうが
テーマになっていました。


雲の合間で遊んでいるような
水深20mの不思議な空間でした。

辰の口のタイムリミット16時に浮上後、

疲労ダイバーえい航をして
終了となりました。

お兄の体力測定は
おしまい。

あとは、レスキュー評価ですね

事故者役は、この方に
お願いしましょうね。

お二人とも、
お疲れ様でした。

明日は、志賀島ダイブ。

いえーい!

RIO

3/7 ウミウシ天国辰ノ口♡
2018年3月9日

ハロー!マエダサチコです。

この度、マスクを新調しました。

派手で目がしっかり見えるホワイトシリコンにしてみました。

生物もよく探せそうです。

この日はRIOさんとグリーンチームはエンリッチ講習で、

私はウミウシマニアのキュウちゃんのファンダイブのガイドを担当してきました。

本来は志賀島でウミウシ探しに没頭する予定だったけど・・・

志賀島時化の為、辰ノ口で珍しくウミウシ探し。

斬新!笑

浅いところは透視度もまぁまぁ良くて、

魚影は相変わらずどこに行っても濃かったけど、

この日はほぼほぼ魚見てません!!

唯一のんびり時間をとって観察した魚といえば、
ここ辰ノ口で会えるのは少し珍しいオキゴンベ。

5cmくらいの若魚で、鮮やかな黄色がとてもきれいでした。

あとはとにかく岩に張り付いてウミウシ探しを2ダイブ合計120分。

その中で、キュウちゃんが見たいと言っていたイナバミノウミウシにも運よく出会えました!

しかも2個体!

キュウちゃん、もってるね。

海藻が増えた辰ノ口、探せばたくさんのウミウシが居るのにはかなり驚きました。

こちらは春らしいウララカミノウミウシ。

小さすぎてよく何なのかわからない個体もいっぱい居ましたが、

写真は全てキュウちゃんがコンデジで頑張って撮ってくれました。

ミツイラメリウミウシは白い個体も黄色い個体もいっぱいで、
終始テンション高めで潜れました。

体に対して触角が大きくてアンバランスなところがかわいい。

ただ触角が透明なので、なかなかピントが合わないし、
かわいく撮れないのがもどかしい。。。。。

ヒロウミウシはなんだか美味しそうに撮れましたね。

この日見た辰ノ口のウミウシたちは殆どが1cm未満の極小サイズだけど、
出会えた時の感動はかなりでかい!

どれもミニサイズで超かわいい♡

辰ノ口は海藻が少なくてあんまりウミウシ居ないよねー

ていう固定概念がブッ飛んだ1日で、

私も一緒にすごく楽しませてもらいました。

志賀島では観察できない極小のハナオトメウミウシもかわいくて、

フジイロウミウシは極小でも紫色がキレイだった。

シラユキウミウシも極小すぎてオレンジの斑点も出てなくて、
肉眼では何ウミウシか分かんなかったほどでした。

体のでかいキュウちゃんですが、
極小ウミウシに目がなかった1日でしたね。笑

エンリッチ講習の様子は明日RIOさんが更新しますので

お楽しみに~

3/4 出雲大社ワークショップ★その弐
2018年3月9日

この日は、寝るのが早かったせいか
すっきりと朝7時に起床。

お土産屋が開店まで
朝のお散歩で
大国主さんに会いにいくことに。

カラっと晴れた、出雲大社は
気持ちよさ日本一レベルです。

すると、祓の社の前に鳩がいました。

「神の使い鳥」に見えます。

ここにいると、普通の鳩に見えません。
エサ食べているだけなんですけどね。

朝に見ると、白兎もなんだか
かわいい

たれ耳の白兎も発見

たれ耳の兎って、品種改良された
兎なので、この時代にはいませんが
かわいいのでOKです。

朝のご挨拶と共に
参拝を済ませたら、出雲大社の
周りを散策。

快晴の空は歓迎されているかの
ようでした。

あと、3日早くに来てたら
春の嵐で参拝どころでは
なかったでしょう。

出雲大社を東に出ると、
江戸時代の雰囲気

フォトジェニック

そして、門をくぐり、中に入ると、

滝がありました。

ここは、出雲教と呼ばれる神道教団の
敷地でした。
色んな教団があるものです

そこには、スクナヒコさんを祀った
神社もありました。

「常世の国」すなわち、極楽浄土から
やってきた一寸法師のモデルです。
有名な神様に出会えてラッキー

時間がなくなってきたので、
出雲大社に戻り、宝物殿を
急ぎ足で見ることに

昔の出雲大社は東大寺の大仏殿45m
よりも大きく、48mもあったとは
驚きです。


出雲の神様ありがとうございました。

朝の散歩が長くなりすぎたので
ちょっと急ぎ足で出雲大社を後にして、
日本海を北上

海岸線には磯釣り師が
たくさんいました。

ちょっと止めて
撮影タイム

暑くもなく寒くない気候は、
どうしても、寄り道が多くなりがちです。

対馬暖流とリマン寒流の影響受けた海

知らない生き物たちと出会うには
「潮」が大きく影響しますから
ここだと面白い生物に出会えるかもしれません。

1泊ではなく、2泊3日くらいで潜りにいって
みようか思案中です。
なにせ、7時間ですから

そして、日御碕灯台に到着

西日が有名な場所ですが
東日でも綺麗です

1903年に設置された高さ43.65メートルの灯台は、
世界の歴史的灯台百選と国の登録有形文化財に選定されました。

松並木の遊歩道

大将さんTシャツってw

ウミネコポーズ

にゃ~~

パーカーで歩くと、汗がでるほど
暑かった

今は、ほとんどみない公衆電話
灯台風

ここで長電話したら汗だくです。

日御碕灯台から
下に降りていくと
日御碕神社

この神社は
出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として
崇敬を集めています。

下の本社/日沈の宮 天照大御神
上の本社/神の宮 神素盞嗚尊

そこで、こんな絵馬を発見

これって、つぼやんが書いたんじゃないの
って、現地から本人に確認しましたら、
違いました。
絵馬は誰かに読まれれば、読まれるほど、
願いが叶うと言われていますので
あえてご紹介してみました。

そして、一行は南に南下し
山の中へと入っていきます。

目指すは、須佐神社

そう、あの有名な
スサノオさんがいらっしゃる
神社です

向かいには、
天照さんもいます。

スサノオさんがいるから、地名が須佐

ちょっと出雲大社に似ています。

建物の雰囲気も似ています。

スサノオさんが、ここは狭いが
いい土地だから、ここに住もうと
決めた理由がわかりました。

この辺一帯が気持ちのいい
清々しい空間でした。

須佐神社の向かいの
食堂で、出雲にきたので出雲そば(鴨入り)

甘い醤油かけて食べる変わったアイスもありました。

この時、すでに13時30分。
14時には出雲を出ようと決めていましたが、
店長がどうせなら「世界遺産の石見銀山に行きたい」
と申しましたもので、ここから1時間ほど
山道を西に走り、14時30分に石見銀山到着。

いえ~い

観光案内の人に1時間では回れないかもと
言われましたが、そんなの関係ないサンライズ

来てしまった以上、見ることにするのです

電動自転車でかっ飛ばし

ひとつめの名所

20億かけて作ったはいいが、
「銀」が出なくなり、1年半でつぶれた
悪夢の精錬所跡地。

登りましたよ一応

感動レベル2

そして、いよいよ
銀山発掘跡地へ
大将さんTシャツってw

中の気温2℃だからねw

掘った場所のことを
「間歩」といいます。
地道に手作業で一日30センチほど
堀子さん達が5時間交代で掘り進めたそうです。

ライトアップされている場所には
コケが生えていました。

進んでいくと、機械で掘られた
場所が出てきたので、間歩の良さが
半減しました。

やはり、手作業だったころの
職人たちの「気」が残っているから
いいんでしょうね。

そのかわり、こうもりが
寝ていて、びっくりしましたが。

結局、この石見銀山は下に掘っていった際に
熱水つまり温泉が出てきたので、危険と
判断され、閉山となりました。

そして、どこが世界遺産かというと山、
村など、ものすごい広い場所が登録されています。

赤いところ全部ですから
かなり広大ですよね。

周りには、掘りかけてやめた
間歩がたくさんあったり、

江戸時代から残る民家があったり、

めちゃ重い鉱石持たせてくれたり、

古い街並みを観たりしているうちに、

遊びすぎて、17時を回ってしまったので、
諦めて終電に間に合えばいいという
低い目標で帰ることにしました。

福岡には23時前に着いたので
よしとしましょう。

店長が、石見銀山から高速乗るまで
ふじこが、中国自動車道を
僕が、九州自動車道を走破して
帰ってきました。

運転おつかれさまでした。

ハイエース兄さんが初めて
遠出した今回の旅。

2018年は大国主さんを始めとする
出雲の神様たちに守られながら、
サンライズがどんな風な1年を過ごしていくのか
「いい結果になる画」しか浮かびません。

みなさんご期待ください

そして、一緒に参加してくださった皆さん
ありがとうございました。

必ずやいい年になると思います。

RIO

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