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ブログ「日々のサンライズ」

10/14 今年最後の沖ノ島
2018年10月16日

みなさんこんばんわ。

DMのショウです。

10月も中旬になりまして、気温と水温があまり変わらなくなってきました。

そろそろドライスーツの切り替え時期ですね。

体を濡らさず快適にダイビングを楽しめる時期の始まりです。

そして、僕も遂に!

ドライスーツを新調しました!!

レンタルスーツよりボロいと言われたボロボロドライといよいよお別れの時が来ました。

僕がどのドライを選んだかは、またブログでご報告したいと思います。

どんなスーツでも今より快適なのは間違いありません。わくわく。

さて、ブログは日曜日の沖ノ島ボートのこと。

午前7時半ごろ東浜港から沖ノ島へむけて出発。

天気はよかったんですが、まあまあ荒れておりました。

捕れた魚のように寝て過ごす人たち。

小物×1大物×2

2時間半掛けてやってきました。

船酔いする人続出なので急いでエントリー。

そう!今回、沖ノ島中止率100%のはまちゃんがようやく潜ることが出来たんです!

2年越し、念願の沖ノ島。

よかったよかった。

3年ぶりに潜りに来たともちゃんも初沖ノ島でした。

新作のフィンアートがかわいいですね。

残念ながら透明度悪く、

ベストシーズンと比べれれば魚の数も見劣りするけど、群れの規模はやはりデカい。

見えてないだけで本当はもっともっと居たのかもしれないけど。

群れがぶわーーっと入ってくると見とれてしまいます。

岩屋アーチ手前のオーバーハングが僕のお気に入り。

ずっと居たくなる雰囲気があります。

キレイな魚だなーとじっと眺めていたら、実はなんでもないクロホシイシモチの群れでした。

辰ノ口でもそこらじゅうにいるやつね。

シチュエーションで魚の印象も変わるんです。

アーチの中は真っ暗で素通りしがちだけど、

ライトを当てるとまた違った顔を見せてくれます。

光が届かないところにいるのに何でこんなに鮮やかなんでしょうね。

ライト初卸のあかみーは狙い通りの写真が撮れたでしょうか。

これから海のいろんな表情をカメラに収めていってほしいものです。

ワイドレンズをつけるとより沢山の光が入るので、自然光が届く場所だとライトがなくても色が出る。

沖ノ島のキンギョハナダイは見応えあり。

そして沖ノ島といえばハリセンボン。

つぼやんといえば

コイボウミウシ

なんですが、居なかったのでこちらのキカモヨウウミウシに浮気してました。

こっちの方がかわいいです。

あやかちゃんと言えば

ひまつぶしフォトダイバーのはずが・・・

最近卒業したようで、完全にまじめなフォトダイバーになってます。

キンチャクダイとソフトコーラルをキレイに撮影していました。

2本目は遺跡ポイントへ。

沖ノ島に来たからには、ここには潜っておきたいところです。

沈船とか海底遺跡なんかの巨大人工物の中を通ったり上から眺めたり、

水中だからいろんなアプローチが出来る。

水中では制限されることも多いけど、陸上とは違って「重力」の制限から解放される。

これもまたダイビングの醍醐味。

そんなことを考えていると大将さんが飛ぶように通路を通ってきました。

てか、大将さんなんか痩せた!?

少し具合が悪くなっていたからか、珍しくカメラを持っていないからか

一時的にシュッとしておりました。

なんだか別人のようです。

この遺跡ポイント、いろいろ生物がついているのがまた面白いんです。

たっちゃんと小夏丸が仲良さげに色々見つけて撮っておりました。

ミノウミウシ。

初めてみたアデヤカミノウミウシ。

こちらも初めましてのミアミラウミウシ。

女性に人気のパンダホヤ。

正式名称はワライボヤだそうです。

沖ノ島にきたらいつも知らないウミウシに出会いますね。

最後はタカベの群れが入ってきたりして

なんだかんだで楽しいダイビングになりました!!

いぇいいぇい。

帰りはみんなお疲れモード

10月のボート上はさすがに寒い!!

寒さにやられたこなまると

ドライルームで寝てスッキリした店長が対照的に撮られています。

ドライルームから溢れた者たちは

さながら北海の蟹工船労働者のようになっていました。

無となってただただ寒さを耐え忍ぶ。

寒い

くわっ

そんな感じで今年最後の沖ノ島を楽しんできました!!

また来年の沖ノ島に期待です!!

しょう。

10/13 荒れた白瀬でわいわい潜りました。
2018年10月14日

みなさんこんにちわ。

DMのショウです。

今日は沖ノ島に向かうボートから更新です。

揺られながらIphone8の小さい画面でブログを書くのはなかなか辛いですが、お店に帰って今日の分を含め立て続けに二本書く方が辛いので仕方なし。

と思って書いてたんですが、

具合が悪くなったためやむなく断念。

予想以上の荒れ模様と排ガスの臭いにやられました。

大人しくお店に帰ってきての更新です。

モタモタ書いています。

てへ。

今日の沖ノ島は明日か明後日には上げる予定です。

待っててね。

さて、そんなわけでブログは昨日の志賀島のことです。

自衛官ボーイズと潜ってきましたよ。

ダイビングの先輩でもある上官の宮地さんの目が光るなか体験ダイビング。

仲間のスキルが終わるのを待ってる姿に自衛隊感がでてます。

アシスタントのまいまいがバッチリ写真を撮ってました。

生物を観察するときも隊列を作るようにキレイに並んでおります。

最近新聞にも載っていたレア生物 ハナデンシャが出ても隊列は崩さず。

一見ハナデンシャを放り投げているようにも見えますが、そうじゃなくてただ泳いでいただけのようです。

前回大将さんが見つけた時も漂っていたそうなので、調べてみると泳ぐ性質があるウミウシだそうです。

ふむふむ。

マイちゃんは2回連続見れたみたいですが、

僕はまだ一回も見れとりません。

僕もう800本近く潜ってるのになぜだーーーーーーーーー

みせてくでーーーーーー

そんな感じで、仲間同士で初めてのダイビングを楽しんでもらえたようです。

ぜひみんなでライセンスを取りに来てくださいね。

待ってるぜ。

お次はファンダイブチーム。

最近再び海に来てくれるようになってくれたサンライズのイケメン担当おっくんのガイド。

口なし次男と三男坊に挟まれております。

口はないけど笑顔だけは素敵。

僕も久々おっくんのガイドで一緒に潜って、口なし三兄弟で囲い込みたかった。

サキシマミノウミウシも見たかった。

このウミウシ色合いが綺麗で好きなんですよね。

ヒロウミウシもここまで身を寄せ合っていたらかわいいです。

最近でてきてるコヤナギウミウシ

この日初めてみましたが、ひとめぼれしました。

そんな感じでかわいいウミウシたちを観察してきたようですね。

最後は、こちらのご夫婦のアドバンス講習。

徳ちゃん&ハッチ。

この写真どことなく昭和の新婚旅行風。

ペアルックで仲睦まじいです。

僕は徳ちゃんの講習担当。

中性浮力を学ぶ講習なんですが

最初からむちゃくちゃ上手

逆立ちもホイホイできる。

ハッチにもできるところを見てもらいました。

あまりに上手だったので一人でこそこそ練習してたんじゃないかと疑われてました。笑

『愛してるぜ!ハッチ』

その時ハッチは前田さんとナビ講習。

苦手なコンパス

やりたくないな~~~~。

と言いながらも頑張り屋さんのハッチは、いやいややっていたそうです。

何度かやり直しましたが、

無事に目的地に到着して喜んでいたみたいですね。

なかなかやるなお主。

二本目は、ちょっと荒れてきたけど大好きな徳ちゃんと一緒に講習を進めれて幸せそうでした。

魚も一緒に見ました。

ペアルックで実にうらやましい。

僕もペアルックしたいな~~~~。

誰としようかな~~~~笑

二本目は、徳ちゃんがお魚をスケッチしている間に、ハッチは隣でフォト講習。

気持ち悪くなりながらも上手に写真を撮ってくれました。

ヨロイメバルも綺麗に撮れましたね。

カサゴに似てるけどメバルだよ。

サビハゼも綺麗に撮れました。

年中ダイバーを楽しませてくれる魚だよ。

母タコとタマゴもなんとなく撮れました。

タマゴの成長が楽しみですね。

二人の成長も楽しみですね

次回も頑張りましょう。

しょう。

10/12 まだ濁っている辰ノ口
2018年10月13日

台風25号の影響で、相当な濁りの
辰ノ口は、数日経った昨日も
回復していませんでした。

この日は、実践編がスタートDAYだったので、
そんなことは気にせず、透明度が比較的よさそうな
西口の地形を、2ダイブ使って立体的に学んでいきます。

グルグルプカプカ
水中と水面を行ったり来たり

基本的に、TTでは、実際の現場で使える
「どこでも働ける実践的な方法」を
伝授しています。

めぐが、それを生かせるかどうかは別にして、
それなりのスキルが身についた時に、
必ず役に立ちます。

この辺は、プロレッスンでも教えては
いません。

プロレッスンで教えることは、
サンライズで働くことを前提としており、
レベル5に到達した時には、サンライズスタッフ
として必要な、全てのスキルが身についています。

しかし、サンライズで働くためのスキルと
他所で働くときに必要なスキルは
違った部分も多いのです。

その辺を踏まえて、めぐは
これからどんどんしごかれますので、
覚悟しておいてください。

鬼りょうちゃんが出てきます。

さて、もう一組は、
中止中止でタイミングが1ヶ月来れなかった
サンライズのアイドルまゆこんぐ

やはり、濁りはとれていないようで、

魚もくすんで見えます。

そんな中でも、目立つシロマスク

女子の間で、シロマスクは
スタンダードになりつつありますね。

カエルアンコウを探しに、
2の段にいくと、台風の爪痕で
サンゴ付きカイメンが
散らばっていました。

ウニ刺さりコロダイも
悲しげです。

2本目は、まゆこんぐが
見たことない、ミジンエリアへ

まゆこんぐは、
ミジンベニハゼを一所懸命に撮ります。

しかし、映っていませんでした。

空き缶の写真が6枚ほどありましたが、
どれも空き缶のみ。

デジタルカメラには
レントゲン機能はついておりません。

ですので、缶に入ってない
ウミウシは撮れていました

最後に、絡まりながら
あげたフロートでダイビング終了

ゆっくり、ご飯をたべて
帰っていたら、真っ暗になって
ました。

まゆこんぐは、RIOザップのおかげで
体が軽くなっていましたので、腕の負担は
軽くて済みました。

ありがとうございます。

さて、明日は今年ラストの沖ノ島

チャーターです。

ワイワイするんでしょうね。

僕は、素潜りで夜プールなので、
もし、打ち上げがあったら、
23時以降に参加したいと思います。

あと、体調がよければ。

RIO

10/7~9 NO.4 柏島ダイビング編2日目(最終章)
2018年10月12日

ダイビングの楽しさは人それぞれと
言いますが、初めの頃は、大抵
水に入ることの爽快感、浮遊感
新しいことをする新鮮感といった
「体感覚」を楽しみます。

体感覚を楽しんだ後は、
そこから個々の楽しみを見つけ出します。

僕は、総合的な海全般のことを
知りたい欲求が強く、地形、砂質
魚の種類、生態、潮の流れ、だけでなく
なぜその魚がそこに住み着き、また同じような場所に
この魚はいるのかといったことを調べるのが
好きなのです。

生態をさらに詳しく調べて、
捕食や繁殖活動を、追うことが好きな方も
いらっしゃいますが、
カサゴ(魚)の産卵方法は、どこのカサゴも
ほぼ同じなので、ネットでや本で調べれば
わかることよりは、行ってみないと
わからないことを知る方が僕は、
面白さを感じます。

しかも、カサゴの産卵を見ようと
思ったら、毎日相当な時間海に入らないと
いけないといった時間の制約もありますので、
物理的に難しいのもあります。

まあ、生涯に一度は、
がっつり同じ魚を追ってみたい
欲求もありますが、それはおいおいの
楽しみとして、時間のある方は
挑戦してみてはいかがでしょうか。

つぼやんは、「コイボ」の
生息地域を調べることが、
ダイビングの楽しみになっています。

大ちゃんは、写真で水中の美しさを
表現するのが楽しみになっていて、

小夏丸は、海に潜るだけで、
楽しくて、

あやかっぽは、見たい生物を見れたら
楽しくて、

コンバットは、おろりまくっても
綺麗な海と楽しい仲間と
思い出ができたら楽しいのです。

ささしょうは、岡山から10月の海に
コスプレして、大好きな人を祝って、
釣りができたら楽しくて、

マイマイは、水に浸かるだけで、
楽しくて、

ともきは、みんなでワイワイするのが
楽しくて、

ワイワイしてました。

そして、その楽しみは、時間と共に
徐々に変わっていき、その過程で
海を通じて自分と向き合うのです。

面白いですよね。

さて、最終日に見れたお魚のご紹介。

この日は、こっそりお目当にしていた
レア種巨大オトシゴが見れました。

イバラタツ(15センチ)

背中のとげがイバラの様です。

2匹目、
馬のように大きくて迫力がある
オオウミウマ(20センチ)

顔も馬のようです。

3匹目
オトシゴ風の
ワカウツボ

爬虫類のようなただずまいです。
面白い写真です。

オトシゴではないけど、
セミみたいな、ウミテング

いっぱいいました。
珍しいんですけどね。

そして、最後のダイビング

楽しい時間はあっという間と
連呼する小夏丸

潜り足りない

みんなに囲まれて撮られまくった
キンチャクガニさんが、ラストレア生き物でした。

目が漫画みたいで面白い

そして、最後まで、ごちゃごちゃ
でも、バラバラのサンライズでした。

ありがとう柏島

エアーがめっちゃ臭かったけど、
それを凌駕する楽しさでした。

帰りに観光で、一切峠の展望台で
記念撮影をしました。

捨てないでね。

密かにラブラブな二人

こちらもラブラブです。

片思いですが。

僕も撮ってもらいました。

なんかちょっとくらい

こっちは明るい

いいなー

締めは、僕が撮影した、

みんなが失笑の、

これですかね。

僕、結構人を撮るのが好きなんですが、
I-PHONEのポートレートモード最強ですね。

もちろん、普通にも撮れます

帰りはみんなちょっと元気なくなり、

フェリーに乗ると、現実に引き戻されて
いくのでありました。

さようなら高知

さようなら若かりし大将さん

さようなら小夏丸に、首ったけの大将さん

さようなら昔はゆっきーに首ったけだった大将さん

可愛い子が好きなんですね。

長々と綴った柏島のブログにお付き合いいただき
ありがとうございました。

ほぼ、深夜に書いてますので、
乱文乱筆ご容赦ください

次回も頑張って書きます

RIO

10/7~9 No.3 柏島ダイビング初日編
2018年10月11日

昨日から、一気に寒くなり、
熱風吹き荒れる灼熱の2018年夏の終焉を
感じます。

「夏はやっぱ海だよね
または、海はやっぱ夏だよね」

としか、考えられない
思考停止ダイバーは、ほっておき
季節の変わり目に見られる生物や
自然を楽しむいい季節になりました。

ダイビングに限らず、
夏は、「インドア」
その他の季節は、「アウトドア」
がいいと、常々思います。

これから訪れる異常気象時代には、
新しい価値観持って、遊ぶことは、
デファクトスタンダードになるのではないかと
思うのです。

くれぐれも、じゃらんのような
営利メディアに、騙されないように
していただきたいと思います。

さて、
今日のブログは、柏島のダイビング編です。

この日は、快晴で海況も問題なく、
ツボやんの午前3時起きも順調に
行われました。

「タコ部屋」でしたが、
ぐっすり寝れてよかったです。

朝食は、心身ともに癒される
素朴な田舎ご飯。

最近、こういうご飯は
ほとんど、食べないので、
とてもありがたいですね。

そして、この日シーエアーさんに来ていた
ショップツアーは、サンライズだけみたい
で、割と人が少なく快適に施設は使えましたが、
全体で見ると、ベストシーズンということもあり、
相当なボートが出ていました。

とりあえず、「後ろ浜」の入れるポイントで
エントリー

大将さんの400ダイブ記念
に、艦コレの何かに扮した
ささしょうから、花束と
猫のぬいぐるみとルーとランのぬいぐるみが
贈呈されました。

おめでとう。

1000ダイブまで、残り600本。
サンライズ初の1000ダイブ到達は
誰なのか、楽しみです。

この猫、エントリー時は
浮力がすごくて、潜れないほどでしたが、

背中に結ばれると、
ものすごい引っ張られ感が
あったみたいです。

というか、
荷物が多い人みたいで、
「変な人」感が出ますね。

遠目なら、余計に。

ここ、柏島は、大将さんに負けない
「変な魚」が集まった「珍獣水族館」の
様相を呈しています。

それでは、今回見れた
「変な魚」をご紹介

カエルアマダイ
別名ジョーフィッシュ

穴から、顔を出し、
一度引っ込むとなかなか
出てこないのですが、
この魚は引っ込みにくかったです。

口から、砂をおろる姿も
珍獣感があります。

大カメラマンの傑作です

ハナヒゲウツボ

幼魚は、黒
生魚は、青
老成すると、なんと性転換してメスになり、
黄色になります。

今回は、黒と青が見れましたが、
青はすぐ引っ込み、見れた人は
わずか数人。

この魚も引っ込んだら、最後です。

これは、ニシキフウライウオ

英名で、ゴーストパイプフィッシュ

海外でも、レア種で外人にも超人気の魚です。

こんな大きい個体が、普通にいる柏島はすごい

オトシゴの親戚のワカヨウジ

枝みたいなのが泳ぐので、面白い

世界一美しいと言われる
タテジマキンチャクダイの幼魚

僕が好きな魚ベスト10に入りますが
大きくなると、そこまで綺麗ではないです。

奥の小さいのが、ヒレナガネジリンボウ
手前の2匹はネジリンボウ

可愛くて、綺麗な人気のハゼですが、
近くに寄れないので、
一眼カメラでないとこうは撮れません。

ハタタテハゼ

僕が好きなハゼNO1のハタタテハゼ
カラーグラデーションが素敵なのと、
浅場で出会いやすい気軽感もいいですね

名前は、オトメだけど
乙女感ゼロの普通種オトメハゼ

こちらも普通種
クロユリハゼ
でも、志賀島で見たら、ちょっと
レアです

アカクビハゼも普通種ですが、
綺麗な体色です

こちらも、普通種だけど、
魅力的な、
セナキルリスズメダイ

普通種イトヒキベラのメスも
綺麗です。

メガネをかけてる
メガネゴンベも普通種ですが、
可愛い魚です。

戯れるウミスズメにも
癒されます。

今回、3ダイブだったので、1ダイブ毎に
お店に帰れるのも魅力的

お昼を食べたら、

釣りをして
時間を潰します。

プロの釣りガールを親戚にもつ小夏丸は、
釣りも似合います。

まいまいも、スズメダイ釣って、
針を取るのに、もたもたして
殺してしまいました。

スズメダイ殺しのまい

さて、本題に戻り、
柏島のお魚紹介

ちなみに魚だけでなく、サンゴも綺麗です

ウミウシも、見れます
ムラサキウミコチョウ

志賀島にもいますが、
こちらは、大きめ。
ウミウシジャンキーの
きゅうは見ておりません。

マダライロウミウシ

南方で見れる定番のウミウシ

ニシキウミウシ

こちらも定番ですが、
ウミウシが少ない南方の海では
貴重です。

もう少し、寒くなると「ピカチュウ」
出ます。

続いて、ウツボ系のご紹介

モヨウモンガラドオシ

ホタテウミヘビの親戚で
ウミヘビだけど、うなぎの仲間です。

水深30mに
こいつもいました

目が白いサビウツボ

黒目が小さいので、
不気味です

トラのような雰囲気の
トラウツボ

普通に怖い

ゴールデンモレイに
なりきれなかったヒメウツボ

猫目が可愛い大人しいウツボ

続いて、珍しい
エビ

フリソデエビ

綺麗でレアなので、
外人も大好きですが、
ヒトデを切って食べる
面白いエビ

切られたヒトデは
再生しますので、ご安心を

これは、本物のスーパーレア種
ゴルゴニアンシュリンプ

もともと数が少ない個体で
なかなか見ることができません。

普通にいる柏島はすごい

レア種は、誰が見てもレアだけど、
人によってレアな度合いは変わります。

小夏丸が大好きな
ヘラヤガラ

このセクシーショットは
誰が見てもレアですが。

僕が、レアだと思ったのは
汚れているのか
なんなのかわからない
ミナミハコフグの幼魚

ヒゲが生えてる

思い思いに海を楽しみ、


(まいまいが、このマスクをつけると、安室に
見えます。この写真では見えませんが)

初日のダイビング終了

ダイビング終わっても、
16時なので、着替えたら
近くの商店でビールを買って
一人打ち上げ

美味い

宿の前の堤防で
一人で飲むのも
いいですが、

気持ちがいいので、みんなを
呼んで飲むことに。

酔っ払い大ちゃん

ささしょうの竿で
またもや釣り大会

生まれて初めて釣った
お魚に感動のてるちゃん

クロサギです

僕はカゴカキダイを釣りました。

春に、釣り道具を全て手放し
久しぶりの釣りでしたが、
楽しかったですね。

でも、やること多いので、
当分やりません。

60代くらいになったら、
またやるかもしれませんが。

それにしても、
釣った魚は、美味しい

上から、
◯クロサギ
◯オナガグレの子供
(なかなか釣れない)
◯ハタンポ

思い出です

みんなでお散歩がてらに
夜景撮影

流れ星も見れました。

もう少し暗かったら、
よかったんですが、
それでも綺麗に撮れてます

※危ない写真も綺麗に撮れてます。

そろそろ訴えられますので、
お気をつけください

もっと綺麗に撮れた写真は
入賞作品として、D-PASSページにあげますので、
そちらをご覧ください

そして、10月28日
「仮装ハロウインパーティー」を
開催します。

28日(日)は、天草ツアーですが
帰ってきてから、行いますので、
早めに戻り、20時ごろスタート予定で
D-PASSに入ったばかりの方、
「入ろうと悩んでいる方」もお誘いしたいと
思います。

新旧混じって
くだらないことをしたいですね。

こちらも詳しくは、D-PASSページにて。

では、明日は最終章

お楽しみに

RIO

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