こんばんは。前田です。
10月だというのに連日海が続いていますが、不思議とそれほど疲れていません。
きっと夏の茹だる様な暑さがなくなり、連日秋らしい北東の風が吹き、涼しくなったからでしょう。
そのおかげで連日志賀島はクローズですが・・・。
北東の風をかわしてこの日はなんとか恋の浦へ。

春~夏は南風が吹き、秋~冬は北風が吹きます。
南風の時期は台風でも来ない限り毎日志賀島潜れますが、冬はその逆で基本毎日潜れない。
とはいえ、週に1回程度は北風が弱い日もあるので、そんな日は少し荒れた白瀬に潜れることもあります。
北東の風であればここ恋の浦にも潜ることが可能です。
しかし、北風や北西風になると、ここも潜れません。
まぁ、基本的にこれからの時期は福岡の海に潜れること自体少ないという訳ですが、潜れたとしても少々荒れているというのも仕方のないことなので、これからの季節、少し荒れた海にも潜って、自分の経験値を上げていってもらいたいと思います。
この日も少々うねりはありましたが、やってきました。

わたしはスミダさんの講習を担当。

前回のプールから随分間があきましたが、しっかり酔い止めを飲んで挑んでくれました。
波とうねりと緊張で1本は気分が悪くなりました。
しかし!
2本目はそれらを克服し、リラックスする呼吸法を身に付け、上手に潜ることが出来ました!!

スキルもこなしました。

トラブルの対処も学びました。

『楽しい』『面白い』『嬉しい』『エンジョイ』

そんな言葉は無縁の表情なのが残念ですが、本人楽しかったと仰ってくれていました。

ほんとだよ。
ホタテウミヘビや

オトシゴも見れて嬉しかったと、仰ってくれておりました。

ほんとだよ。
次回も頑張りましょうね。
さて、こちらは、たつぼう率いるファンダイブチーム。

1本目は何もない砂地を巡る修行ダイブ。
2本目は沖の西の瀬を急ぎ足で巡る、これまた修行ダイブ。
ガイドのたつぼうに置いて行かれまいと食らいつくファンダイバー3名。
しかし、到着した西の瀬は透明度1m。

冷えきった体に残ったのは、疲労感と、嫁のヘアゴムの跡だけだったと、山本君が仰っておりました。

ドライ講習の朝ちゃんは、うねりに少々お疲れの様子だったけど、賑やかで楽しい一日となりました。

ご参加の皆様、長い一日をありがとうございました。
では、また明日。


