どうも、ふーみんです。
今日は北東の風。
雨。
土曜日なのに集まったのは3人。
最近、週末人気ないですね。
前月、新しいインナーに合わせてウエイト調整をしたうみんぐさん。
バシャつく水面にちょっと不安げな背中。
でも、入ってしまえばなんてことはない。
変な形のヒトデや…
綺麗なツツボヤ…
手のひらサイズのヤドカリを見て楽しむ。
カンザシボヤで休憩をするニジギンポを、うっとり見る余裕も。
うみんぐさん、ガツガツ潜るぞってタイプじゃないけど、自分のペース(月1回が目安)できちんと定期的に海に潜り、
自分に合ったダイビングの楽しみ方を見つけつつあるのが見ていて分かり、一緒にいると和やかな気持ちにさせてもらえます。
こうやって楽しんだり、学んだりしているのを見せてもらえると、こちらとしても、少しでももっと楽しんでもらえるような提案をしてくなるものです。
そのためにもスタッフとして研鑽を積まねばと思うところです。
さて、ここ家康ポイントは北東の風が吹いても潜れるので本当に重宝するポイント。
家康ポイントの代名詞とも言えるトゲトゲウミウシは、今日は1個体のみ見ることができました。
水温は少し上がって12℃。
まだまだフルフェイスのフードが手放せません。
ミズタマウミウシがいないなぁと思いつつ泳いでいると見慣れないウミウシを発見。
触角の形状からしてミズタマウミウシと近しい種だなと思いつつ観察。
上がって調べると、『オセミズタマウミウシ』という種のようでした。
ウミウシ好きの皆さんは是非探してみてくださいね。
レアウミウシなのでカメラが好きなたっちゃんに教えないと!と思ったけど…
今日に限ってワイド…
ワイドなたっちゃんは、辺りをピカピカと照らしながら黙々とワイドは写真を撮っていました。
めちゃ明るい。(性格と真逆)
大光量のライトとストロボは伊達ではなく、深場のソフトコーラルもしっかり色が出る。
付いているウミウシまでハッキリ。
今日の透明度ではとてもじゃないけど撮れないメバルの群れもこの通り。
ペアのコウイカや…
ヤリイカの卵などを嬉々として撮っていました。
さすがカメラ好きですね。
僕も一眼買って、ツアーの時に「おしゃれしにきてる」とか言われないようにしないといけません。
最後は春らしいカミクラゲを見ながらエキジット。
風は冷たかったですが、楽しいダイビングとなりました。
ご覧の通り、海の中も徐々に春の装いが強くなってきています。
ウミウシの種類が入れ替わったり、海藻や生え物の様相が変わってきたりと、季節を感じられる時期です。
気温や水温の変化に伴い、保護スーツやインナーも変える時期。
装備品のご相談や、見たい生物のリクエストなど、どしどしお待ちしております。
それでは。
ふーみんでした。