長崎辰ノ口では、エンリッチドエアー(ナイトロックス)講習を行えます。
20年前まではナイトロックスは特殊なタンクで、一般的ではありませんでしたが、ここ数年で徐々に普及してきました。
機械の進歩はすごいですね。

使用する前に、ダイバー自身でアナライザーを使用し、酸素濃度を確認します。
それにあわせてダイブコンピューターの設定を行います。
どちらも間違えると危険です。
適当にやらないようにしましょう。
危機管理意識がダイビングではとっても大事です。
ナイトロックスは深場で長くいられるタンクなので、寒くないようドラインナーはしっかりしたものを着込んでいきます。

おすすめはこれです。
講習では使用しているタンクの酸素濃度にあわせて深場にいってみました。

酸素に酔っているのか確かめています。
2本目は(普通のタンクだと窒素が溜まっているため)絶対にいくことができない深場ルート(三の段)を潜りました。

すごい濁っていましたが、減圧不要限界的には安心して潜れました。
酸素濃度が高いとはいえ、浅瀬で窒素を抜かないといけません。
減圧症になることもありますので。

5mで3分間の安全停止なんて、ハタタテダイをみていたらあっという間です。
おめでとうございました。

疲労しずらくなるエンリッチタンクを使って、いろいろなところに行ってみてください。
ダイビングのスキルアップ講習を受けてみてはいかがですか👇


