梅雨の真っ只中の6月14日、福岡市ラブアースクリーンアップが行われました。

福岡のダイビングショップは、日頃お世話になっている「志賀島海岸」担当でした。
落ちているゴミの種類から判別しますと、
漁師さん、韓国さん、中国さんが出したゴミがほとんどでございます。

でかすぎるブイ。

ハングル文字で書かれたポリタンク。
ゴミ拾いで大活躍のブルートングはブルーシップさんからいただきました。

お店に戻って数えたら10本が8本に減っていましたので、誰かの手に渡ったと思われます。
志賀島にはおしゃれな流木も流れ着きます。
が、海岸ベタに飾るわけにはいきません。
腰をいためないよう取り除きました。

推定6kg。
女の子であっても重たいゴミをすいすい運んでいきました。
たくましい福岡の女の子。

講習生であってもがんがん運んでいきます。
いつまでも客と思うなサンライズ。

☝️まさとくん(スタッフたつぼうの同級生)は作業着と安全靴で参加してくれました。
邪魔な岩も移動しました。
土木工事も同時に行うのがダイバー流です。

推定40kg。
ダイバーは海の中のゴミも気になります。

どしどし拾っていきました。

ゴミ拾いは1時間程度で終わりました。

その後、2025年夏の大雨で流れてきた土砂の撤去作業を開始しました。

福岡地区安全対策協議会主催です。
作業内容は、
土砂をスコップで掘る、土のう袋に詰める、道路に上げる、トラックで運ぶ。

簡単そうに聞こえますが、土砂の表面には硬い草が生えており、深く掘れば粘土質に変化して、流木、小石、草の根、ムカデ、子ネズミ、が行手を阻んできました。

土のう袋が足りなくなったので、ホームセンターで購入して追加しました。

土木工事であせびっちょんこのひろし。

僕は終始カメラマンに徹していました。
2日前にぎっくり腰をやってしまい、座ったり立ったりだけで激痛が走っていました。
がんばっている皆さんから見たら、このガタイのいいおじさんはなんにもしないのに、なんでここにいるんだろうと思われたことでしょう。
でも、そんな細かいことを気にしていては生きていけませんので、精霊のように佇むことにしたのでした。
すべて終わったのは昼の12時過ぎ。
六十人の力を合わせた結果です。

お疲れ様でした。
お昼ごはんを食べたら、ダイビングスタートは14時。

施設が閉まるので1ダイブのみ。
まさとくんはAOWコンパスナビゲーション。

無事つきました。

その後、ジョイフルでログをつけました。

みんなクタクタで帰りました。

とさ。
ダイビングを始めると、海のゴミ拾いもできてとっても気分が良くなります。
ライセンスをとって本格的にダイビングを始めてみてください。


