●実施日:2023年3月1日
●気温:16℃/雨
●水温:11~12℃
●波浪:凪
●潮汐:若潮
●調査エリア:志賀島・白瀬
①P1まわりとウミウシ岩(80分)max6m
②P3・P4・P5(80分)max12m
●観察できたウミウシの数:46種(過去最多)

見つけられていない種を含めると今の時期、志賀島には100種近いウミウシが居るのではないかと思っています。
年間を通して今がピークかと。
ウミウシにあまりハマっていない皆さんには、この時期にウミウシの魅力を味わってもらいたいです。
探す楽しみ、共有する楽しみ、観察する楽しみ、撮る楽しみ。
サキシマミノウミウシはかなり数が減りました。
サクラミノウミウシやアカエラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシも少しその数が減った印象がありました。

その代わりにサガミミノウミウシとクロシタナシウミウシが爆発的に増えていました。
あとはネコジタウミウシ科のウミウシが急に出てきたので驚きました。


イバラウミウシもネコジタウミウシ科なんです。

クロイバラウミウシの急激な増え方にはちょっと驚きましたがが、いいサイズなので写真も撮りやすいのではないでしょうか。
今年はイナバミノウミウシにもよく会えますね。

風船みたいなミノが個人的にはお気に入りで、好きなウミウシです。
ちゃんと目があるので今度しっかり写真に収めたいと思いました。


