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南紀白浜スタッフ視察ダイビングツアー1/3 「ケヤリ発見編」15/APR/2023

  • 2023年4月19日
  • 福岡発国内ツアー
南紀白浜スタッフ視察ダイビングツアー1/3 「ケヤリ発見編」15/APR/2023nakashima2023年4月19日2023年4月20日

今年の視察ツアーは和歌山県の南紀白浜。

スタッフ全員参加可のダイビング視察ツアーですが、小夏とめぐは日程が合わず参加できず。

めぐにはレオくんとルーちゃんのお世話をお願いしました。

おかげで安心してツアーに行けました。

ありがとう。

(世話をしてくれたのに、募金箱にお金を入れてくれていたね。ありがとう)

 

僕と店長はJALで伊丹空港から白浜を目指す。(サンライズ集合AM5:00)

AM8時、伊丹空港に到着後八人乗りのセレナを借りる。

ぜっかちな大阪人レンタカースタッフのおかげで受付がめちゃくちゃ早い。

おかげでスタートダッシュに成功。

 

都市高速代1320円払ったのに1キロ走ったら降ろさせるカーナビにいささかびっくりしながら、

AM9:00新大阪駅でたつぼうを拾う。

持っているリュックサックが10泊くらいするキャンパーみたいでんな。

「ほとんどがカメラで占められていますよ」

 

8車線ある御堂筋を抜け、1320円払って都市高速に乗りなおす。

かっ飛ばし大阪人に追い抜かれながら、1時間30分かけて、関空近くのイオンモールに向かう。

そこで、ふーみんとまゆこんぐを拾う。

大阪の外れにあるイオンモールだから、人は少ないだろうと思っていたけど、そこは大阪。

ものすごいお客さんで溢れておりましたわ。

福岡市内から田舎に向かって高速で1時間30分離れたイオンモールは普通ガラガラでんな。

運転に疲れたので、たまにはカツ丼を食べる。

福岡空港でパスタを食っていたけれど、あっさり完食。

(この旅で体がふにゃふにゃになってしまった)

 

2年前、大阪、伊勢、和歌山を個人旅行で回ったとき、ひどく荒い運転(あおり、ベタ付け、無理な追い抜き)で大困惑した記憶から、今回のツアーは全線僕が運転をすることにした。

2日間の総走行距離410キロメートル。

全損してもいいようにレンタカー屋で自動車保険は全部つけておいた。

 

12時30分白浜の現地施設に着く。

 

あめぱらぱら。

12時までには来てくださいねと言われていたけれど、普通に朝から行けば12時30分にしか着けない。

トラブルが一つでもあれば12時30分には着かない。

真っ当なツアーにするならば、大阪に前入りしなければいけない。

 

船の出航時間が14時30分だから、それまでに上がってきてくださいねと言われ、時計を見ると13時15分。

優しい口調で急かしてくる。

 

 

記念写真も高速撮影。

 

 

 

フィンを履いて、沖まで泳いでいくと、エントリーは13時30分。

14時20分には上がってこないといけないので、50分一本勝負。

ポイントは広い。

現地ガイドはいない。

集中して回らなければいけないけれど、自由にやれるのは最高でんな。

 

ここはお店の前にある遠浅のポイントで水深は10mに到達することはない。

ワールドダイブの営業マンから聞いたおすすめのポイント。

太平洋側なのに海藻が多いことに驚いた。

けれども、海藻の種類は少なかったから、ウミウシの種類は少ないと思う。

黒いfinでも白いマジックで落書きを施していると目立つらしい。

みんなもやってみてね。

 

透明度は最初8mで沖に行けば行くほど濁ってきた。

日本海に似ているようで、似てない海。

かといって、宮崎とも高知とも違う。瀬戸内とも違う。

なんかわからないけれど、違う海にいるんだという感覚がある。

 

ガイドロープが張ってあるらしいけど、台風でぐちゃぐちゃになっていたから、頼りにならない。

借りた水中地図(水中でも確認可能)を頼りに「水路」へと向かう。

 

 

水温は16度〜17度の間。

コイボウミウシがいたから、長崎を思い出した。

 

でも、長崎にはウツボあんまりいない。

 

ここはウツボ王国。

 

マダライロウミウシがいた。

これは北部九州ではなかなか見れない種。

こういうのが和歌山には普通にいるんだなあと感動する。

 

これは緑の花火と呼ばれている「クジャクケヤリ」。

これを見たたつぼうは目をまん丸にして興奮していた。

 

実は、たつぼう以外は誰も知らなかったクジャクケヤリ。

「生えもの」の中でも最高峰に美しい生物と言われているとか。

まだまだ知らないことだらけの日本水中世界。

 

ちなみに、ケヤリマニアのたつぼうが撮るとこうなる。

「1ケヤリ」

 

「2ケヤリ」

 

「3ケヤリ」

どのケヤリがお好きでっか。

おいらは2でんな。

 

迷いながらもなんとか水路までたどり着いた。

でかいハナミノカサゴがいた。

(普通のカサゴもいっぱいいたけど)

 

ハナミノカサゴ玄界灘にはあんまりいない。

 

たつぼうが「ムラサキミノウミウシ」をノリノリで持ってきた。(あまりにノリノリだったから、最初カエルアンコウかと思った)

「シッタカ」という貝についてるカイウミヒドラを食べて生きている。

と、たつぼうが教えてくれた。

さすがたつぼう。

(志賀島でもシッタカを見つけたら探していたそうで)

 

こういうのを見ていると、まだまだ潜らないとなあと思う。

 

たつぼうは先頭にいた僕のところまで来てくれて教えてくれた。

しっかり自分が写真を撮った後で。

 

メインである水路を回ったけれど、地形には目立った特徴はなかった。

そう考えると、志賀島や辰ノ口みたいな地形まで面白いビーチはなかなかないと思う。

アオウミウシの雰囲気が太平洋。

 

太平洋は日本海と違ってず〜っと昔から海だったから、同じ黒潮が走っている玄界灘と比べても、なんか違う海だったなあ。

第二部「沈船クエ編」に続く。

 

RIO

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