辰ノ口では大変愛らしい野良猫が増えまして、嚙まれたりウンコを踏んじゃったりするトラブルが発生しています。
すべて自己責任でおねがいします。

ちなみにわたし、ウンコ踏みました。
どーも、前田です。

午前中はそうでもなかったけど、午後からどんどん時化てきました。

『あんたたちは器材で潜ってしまえばよかけど、おいは水面におるとが長いけん、こんな日は潜られんたい』と小泉さん。
しかし、そんな日でも中島さんと素潜り隊長オクレイは、突風をものともせずに素潜りトレーニング。

スキューバチームは時々生物観察もしながら、地形復習ダイビングをしてきました。

水中に入ってしまえばうねりも気にならず快適。
ダイビングは器材があるから楽チンというもの。
ここんとこ観察できていたカエルアンコウは姿を消していましたが、テンクロスジギンポはお気に入りの場所で相変わらずダンスしていました。

透視度はよくなかったけど、水温も高く、魚は多く流れもなく快適。

みんなでオキゴンベを見たり、ふじこがイガグリウミウシ見つけたり、ツムツムがミノカサゴに喜んだりしながら、まったりとした時間が過ごせました。

そしてこちら。

ご存知オドリカクレエビなんですか!

写真がゴミなのは別にして、腰の部分に寄生虫らしきものがついているのに気づきました。

サイズが大きかったのでしがみついているのが確認できました。
オドリカクレエビやアカホシカクレエビの腰のあたりの模様には、この水玉系のタイプと茶っぽいタイプの2種類があるのかと思っていたけど、これエビヤドリムシ(アカホシカクレノコシヤドリ)という寄生虫でした。
いつも居る普通種たちも注意深く1匹1匹を観察していくと気付くことも多くて楽しいですね。
真っ暗な水深30m付近でも真面目に地形の勉強をするツムツムとふじこ。

方角や目印を確認しながら、辰ノ口の水中地図をあたまに叩き込んどりました。

MSDのツムツムとふじこ。
バディダイビングもできるようになるので、地形もどんどん覚えていってね。
荒れた海の中、エントリーエキジットはなかなか苦労しましたが、楽しい一日を過ごせました。
ご参加ありがとうございました。
では、また明日。


