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唐津ダイビング|濡れないアンタレスグローブの練習

  • 2026年1月24日
  • 海ブログ
唐津ダイビング|濡れないアンタレスグローブの練習nakashima2026年1月24日2026年3月10日

年が明けてひと月が過ぎようとしています。

最高気温が10℃を切る日が増え、漸く冬らしくなった気がしています。

寒波寒波と不安を煽るオールドメディアにゾッとしています、雪が深々降る晩に生まれた前田です。

昨日はちょっと疲れておりまして、、、ブログさぼりましたが、ほぼほぼ毎日更新するつもりではいますので。

 

さて、昨日は2月の知床で誰の手も借りずに優雅に潜りたいせなこんぐが来ました。

寒冷地用フードを自分用にカットして、着脱の練習。

笑いに貪欲な立和田家の人。

いざ家康へ。

バディは急遽呼びつけられたNINO。

NINOの今年の目標は、去年新調したTG7でちゃんと写真を撮ることだそう。

私は相性の良くないアンタレスグローブを装着してインナーマックス着込んでのカメラ操作練習。

みんなそれぞれ目的をもって海に入りました。

ガイドはRIOさんが担当してくれ、一体感を持ってみんなでワイワイ潜る楽しい時間を過ごせました。

NINOは水中写真を楽しんでいる様子。

ちゃんと撮れたかな?

人に見てもらうことは上達の近道ですから、今度はみんなに見せてね。

壁ゾーンには、いつものタツノオトシゴ。

セトリュウグウウミウシに

トゲトゲウミウシがおりました。

海藻もけもけシオミドロゾーンではNINOがあばれる君になったりならなかったりを繰り返していました。

ここにはゴミと暮らすソラスズメダイがたくさん。

ドロドロ砂地ゾーンを経て、水深20m付近の鉄柱にはネンブツダイがすごい群れをつくっていました。

水温の安定しない浅い場所は嫌いみたいですね。

鉄柱ではいつものウミウシたちや

捕食シーンなんかも観察できました。

浅いところに戻ってくると、ここんとこメバルがすごい。

魚としては大変珍しく卵ではなく稚魚を産む「卵胎生」のメバル。

今まさに繁殖期を迎えています。

浅場の藻場に接岸して産仔するというわけです。

生命の営みを観察できるホームグラウンド、玄界灘の海が近くにあるっていいな。

砂地から岩ゴロゴロゾーンへ。

ここにはいつものオドリカクレエビ。

少し寒そうに見えました。

深場には変なカニ代表のイボイソバナガニ。

それからハゼがたくさん。

あとはニジギンポたちがそれぞれの巣穴から私たちを観察している姿が超絶可愛かったです。

これはムサシ君が惚れるのもわかるね。

わたくし、アンタレスグローブでしっかり潜れました。

せなこんぐも40キロそこらの華奢な体に、わずかに17キロの非力な握力で、14キロのウエイト付けて潜り切りました。

来月の知床ではいい流氷がきそうな気配がしています。

楽しみですね。

では、また明日。

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