福岡市内で119番通報後、救急車が到着する時間は、5~8分言われています。
出勤時間と重なったりすると、8~10分は見ておかないといけません。
現場目線でいうと、CPRは「10分」やれるくらいの体力が必要ということになります。

実際にこの方がチャレンジしてみました。
その様子がこちら👉10分間CPRチャレンジ

10分できたけど、疲れてショックを受けるという結果でした。
(くまもんにショックの管理されてますね)
実際は火事場のくそ力で30分くらいは余裕なのかな。
でも、30分も心臓止まってたら、さすがにアウトだとは思いますけどね。
CPRを、人生で五回以上やったことがある人は現役の救命救急医です。
ほとんどの人が人生で一度やるかやらないかのレアスキル。

その反対に、回復体位は庶民的なスキルです。
対象は、朝方の天神の歩道にいる飲みすぎた若者たち。
布団もかけずに寝っ転がっていますので、回復させてあげたくなります。
でも、よく見ると若者たちは、回復体位に近い形で寝ていることが多いんですけどね。

激しい出血の管理。
激しい出血は外で起こることが多いので、伸縮包帯とガーゼが手元にあることは稀のような気もしますが、
やっておいて損はありません。

コツは血をとめないように、止めないといけない。
EFR講習は、9時スタートで15時くらいまでかかってしまいましたが、
シリアスな講習は、楽しく、おかしく、リラックスしてやる方が記憶に残りやすいものです。
自動車学校くらいでしかやる機会ないので、みなさんも受けてみてください。


