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唐津ダイビング|水温が低下した冬の海

  • 2026年1月26日
  • 海ブログ
唐津ダイビング|水温が低下した冬の海nakashima2026年1月26日2026年3月10日

1月24日。

コクチ

フサ

カサゴ

おい口の小さい感じはしませんが、

見た目はいかつく、小さくてつぶらな瞳で、

背鰭の形が特徴的。

青いラインが入っています。

カサゴを普段見ている人なら、この違和感に気付くはず。

 

 

巨大化したミヤコウミウシ。

恐竜と同じで、エサが豊富だとでかくなる。

生物の宿命。

 

 

現在、残り1匹となったトゲトゲウミウシくん。

こいつが死んだら、来年まで見れませんぜ。

 

 

深くて、どろどろ砂地にいたクロコソデウミウシ。

まわりはうまそうなナマコばっかり。

 

 

浅瀬には手のひらサイズのヒカリウミウシ。

元気なし。

泳がないスタイル。

 

 

透明度が10mくらいあったので、水温変化の少ない深場に念仏唱える可愛い魚が

群れているのが綺麗に見れました。

冬の特権です。

 

 

そういえば、潜る直前、地元の子供達に「頑張れ!!」と声をかけられましたが、

実際それほど頑張ってないから、「はーい」と言いにくい事実。

なんだかんだで、子供に嘘ついたら終わりです。

 

 

風が強くて、うねりが堤防に当たって跳ね返ってましたので、

二本目は捨て瀬にいきました。

 

 

湾から外に出れる、向い流れのトンネルをくぐると、

12.5℃から14℃まで水温急上昇。

肌で水温の変化を肌で感じることができるのはダイバーだけです。

 

14℃の砂地にハオコゼが寝そべってました。

ハオコゼは穏やかなところならどこにでもいるわけではなくて、

ハオコゼの好きな環境でしか生息しません。

タツノオトシゴはたくさんいましたが、アマモにつくヒメイカはおらず。

ウミウシはそこまで増えていないので、ブンブクを見つけて遊ぶのが正解です。

フラフープ付近にたくさんいます。

 

 

背面くぐりは全員失敗。

その様子はインスタで。

ダイビングは冬が面白い、といつも思う。

 

RIO

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