3月も中旬に入り、水温があがってきました。
いよいよウミウシの季節です。
まずは、唐津の海で観察できたウミウシの報告です。
ポイントは唐津市鎮西家康ポイント。
水温は15℃で春濁りが入ってきていました。透明度は5mでした。

ミドリアマモウミウシ。

海藻のミルについていました。
サイズは5mmくらいです。
ミルを見たら大抵いる感じです。
ノトアリモウミウシ。

浅い砂地にいました。
今の時期にしか見れないある意味レアなウミウシです。
クロコソデウミウシ。

水深関係なく、フサコケムシ(エサ)があれば見つけることができました。
ミヤコウミウミウシ。

大きな個体がゴロゴロしていました。
キヌハダウミウシ。

ウミウシが多いと、ウミウシを食べるウミウシも増えてきます。
コミドリリュウグウウミウシ。

春の希少種ミズタマウミウシ。

水深20m以深の岩場にいました。
今回5~6匹見つけられましたので、ちょっと探せば誰でも見つけられると思います。
アオウミウシとシロウミウシとサラサウミウシ。

カイメンを食べに3種が集合していました。
冬に比べて、食欲旺盛。
ぜんぜん美味しそうではないんですけど。
唐津のアイドルトゲトゲウミウシ。

最近、見なくなっていたので、今年はもういなくなってしまったか、と思っていたら、
また出てきました。
最近は、水深7mの地面にくっついていることが多いですので、見つけたい方は、
そのあたりをうろうろしてみてください。
唐津でダイビングしたあとは、名護屋城跡にある、喫茶店で猫と戯れてください。
ここの喫茶店には、ピーターのサインが貼ってあります。

唐津のウミウシまとめ。

四日後。
志賀島の白瀬でウミウシ探索。

水温が思ったよりも低く、12℃。
ワカメは生えそろっていました。

ミズタマウミウシはいなかったものの、ウミウシの種類でいうと、志賀島の方が多かったです。

春の玄界灘に潜ったら、このウミウシを見ておかないと。
志賀島白瀬ウミウシまとめ。

どちらの海もヒメタツ(タツノオトシゴ)がたくさんいましたね。
玄界灘はの水温はまだまだ低いので、さむがりでめんどくさがりの方は、
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