どうも!新年になり初めてのブログとなるたつぼーです!
皆さんは新年の初ダイビングはお済でしょうか?
私は、年末に辰ノ口で潜り納めをして、潜り始めはダイビングのメッカである、伊豆の大瀬崎で済ませてきました!
1月も中旬になり、ようやくホームで潜ることができました!
この日は、気温が高く風もないという最高のダイビング日和で、のんびりファンダイビングを楽しんできました!
イカ&カニ夫婦は、初めての家康ポイントで期待を胸に潜り、私と前田さんは、カメラを構えガッツリフォトダイブを楽しみました!

これまで自分が撮影してきた写真は、自分自身で見慣れてしまい、撮影の幅を広げたいなと思ったところで、年末に秘密兵器を導入しました!
エントリーしてから驚いたのは、水温が例年より高く透明度がとてもよかったことです!
アカホシカクレエビが不在でしたが、オドリカクレエビは大・中の2個体見れました!

家康ポイントは、透明度が低くあまりイメージがありませんが、ソフトコーラルやヤギ類などのハエモノの被写体がとても豊富です!

普段は、暗闇に包まれている水深20m地帯でも、誰かのシルエットが映り込むほど透明度が良かったです!

透明度が悪い場合や、岩陰などはケヤリなどのハエモノを色々な角度から撮ってみると面白いと思います!

そして、今年はウミシダがとても多い印象で、ウミシダを隠れ家にしている生物も多く観察できました!
カサゴをはじめ

ニジギンポも、穴ではなくウミシダに隠れている珍しい状況も見れました!

午年ということで、縁起のいいタツノオトシゴも海藻ではなく、ウミシダに隠れていました!
ちなみに、タツノオトシゴを漢字で書くと「海馬」、英名で「Seahorse」です。

海藻についている個体もいて、新年早々縁起のいい潜り始めとなりました!

鉄柱では、産卵期を迎えたメバルが群れを形成し、お腹がが大きく膨らんだ個体も確認できました!
警戒心もあまりなく、迫力のある群れなので、透明度がいい今が撮影のチャンスです!

ウミウシも種類や大きさが様々で、個体数も多くレギュラーメンバーを撮っても面白いです!

シロウミウシは、正面から撮ると闘牛っぽくて迫力がありますね!

アカボシウミウシは、獲物を求めて徘徊中。

5㎜程度のシラヒメウミウシは、成体より模様クッキリしていて、撮りがいがありました!

そして、家康名物のトゲトゲウミウシも前田さんが見つけてくれました!
今日は、1個体のみでしたがこれから個体数が増えてくれると嬉しいですね!

浅場では、レアなセトリュウグウウミウシも見ることができました!!

唐津では、ボートポイントでもまだ出現していないため、まさかの遭遇でした!
大きさも10cmほどあり、とても撮りやすかったですよ!
残念ながら、2本目の帰りがけに確認したら行方不明になっていました・・・
また見れるといいですね!

このように、今年は水温が高く、生物も多くさらに透明度もいいという3拍子揃った絶好のコンディションです!
まだ、潜り始めをしていない方は早めをおすすめします!
それではまた海でお会いしましょう!たつぼーでした!



