秋になると季節風が吹きます。
陸は行楽日和でも海は荒れていきます。
風が吹き続けたあとは濁りも入ります。
ハード&バッドコンディションになります。
でも玄界灘で素潜りできるのはそろそろリミットです。
一旦、中止の判断をしましたが、講習生の熱意に負けたので気合いいれてやってきました。

素潜り系レスキュー講習。
波があるとなかなかハード。

素潜り系耳抜き練習。
やりやすいようロープを海底に張って行いました。

その後、素潜り遊びのいろはを学びました。
午前中終了。合計70分。

この時点でまったく疲れなしのお二人。
2本目はマクロ系生物の観察方法の練習のために堤防沿いにブイを固定。

えがさんは8mの水深でシロウミウシを見つけました。

ネンブツダイ、イラ、カゴカキダイ、カマスも見れました。
最後は深場へのチャレンジを行いました。
もともとやるつもりはなかったのですが、縁あって家康にきたし、体力もあるし、ガッツもあるので、やってみました。

息も整わない中、楽々海底に到着しました。

深度17.3m 潜水時間 1分42秒
好記録がでました。

たからべさんは耳抜きがうまくいかずあまり潜れませんでしたが、一回もくじけることなく80分やりきりました。
精神力と体力はこれまでの講習生の中でトップクラスでした。
続けていけばうまくなると思いますので、グループレッスンに参加してみてください。
祝日がある月に行っていますよ。


