今日は5連チャン唐津の最終日。
プロダイバー(候補生を含む)を連れて、唐津立神岩の調査にいってきました。
うさぎも1匹連れていきました。
別名 がりがりくろうさぎ。
昨日とはうってかわって、立神岩はベタ凪のベタ子さん。
透明度も5倍回復。
ふーみんさんは、うらやましすぎるでしょうね。
水温30℃。
暑くてぼーっとします。
すぐにあらわれたのは、浅瀬を好む、イソギンポ。
よく見ると、卵を保護していました。
一見どっち向いてるかわかりませんね。
右側が口です。
カッパみたいな口してます。
口をぱくぱくしていて、死ぬほど可愛かったです。
1時間見ておこうかとおもったけど、調査なので次いきました。
立神岩だけに多い、ヤマトユビウミウシ。
よくみると、「うさぎ」がついてました。
コペポーダという甲殻類の仲間です。
死ぬほど可愛かったので、こればかり30分見たかったのですが、調査なので次いきました。
次に現れたのは、ムカデメリべ(ウミウシ)
大きな口でプランクトンをばくばく食べます。
死ぬほど面白かったので、こればかり15分みてもよかったのですが、調査なので次いきました。
昨日はうねりで吸い込まれるように入った2個目の洞窟も、今日はおだやかな光につつまれてました。
これには非常勤インストラクターのたつぼうも大喜び。
TG(コンデジ)じゃなくて、一眼カメラ持ってくればよかったですね。
ただ、いかんせん魚がすくなかった。
原因は水温が高すぎるから。
玄界灘の魚は熱帯魚じゃないからね。
ネンブツダイは暑いの得意。
3つ目の洞窟。
潮が引いて入れなかったけど、満ちてたら仏像の間に入れます。
最高ですね。
帰りは外側をまわってかえります。
ウチワサボテングサが綺麗に生えてました。
ツルガチゴミノウミウシを発見。
ウミウシの卵を食べる趣味の悪いウミウシです。
神の砂地にはアミメハギの群れが大体います。
60センチクラスのクエもいます。
クエは気に入った場所から動かない性質をもっています。
探してみてください。
産み付けられたばかりのアオリイカの卵もありました。
こちらはフレリトゲアメフラシ。
砂地は砂地で楽しめます。
75分潜って、さっと器材洗って、さっと着替えて、会議のため、大原海水浴場の「えびすそう」へ。
えびす荘は、昭和感満載の普通の海の家。
8月最後というのに、ここだけ繁盛している理由は、
オーナーのてるみおばちゃんのコミュニケーション力とサービス力が高い。
スタッフがホテルのウエイターのように丁寧で親切。
掃除が行き届いている。
値段が安いのに、BBQの量が多い。
23年前、僕はここでアルバイトをしてましたが、変わらず人気であり続けていること。
見習わないといけません。
めっちゃ食いました。
そして、僕は一回も泳がず、ごろんと1時間寝てました。
店長は1時間ほどひとりで海に浸かってました。
とっくんとたつぼうは1時間静かにお話してました。
風が気持ちよくて、クーラーいらないえびすそう。
8月最後の波の音が気持ち良すぎるえびすそう。
おばちゃんの笑顔が素敵すぎるえびすそう。
いつまでも続けてもらいたい。
9月15日まで営業しているので、9月9日(火)応援の意味も込めて再度行きたいと思います。
平日なので、プロダイバーだけで行こうと思っても、人数集まらないと思うので、
来れる方はぜひお越しくださいませ。
RIO