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唐津ダイビング|レスキュー講習で大事なこと 

  • 2025年11月13日
  • ライセンス・講習(初級〜上級), 海ブログ
唐津ダイビング|レスキュー講習で大事なこと nakashima2025年11月13日2026年4月7日

レスキュー講習2グループ目。

玄米&ニノのレスキューの様子です。

 

荒れ具合は前回よりもおとなしめでしたが、午後からいい感じに風が吹いてきたので、

前回の7割くらいは荒れた思います。

 

荒れる前の1本目。

レスキュープロ事故者のざっきーによる匍匐前進。

沈んでしまってどうしようもないという合図です。

 

 

ついでにフィンも外れました。

無くしたフィンを探しにいくとき、初心者の人たちをどのように管理するのか、

たいてい悩みます。

 

 

こちらは、アマチュアレスキュー事故者役のラムによる、砂巻き上げダイバー。

まじでなんも見えなくなりました。

才能あるかも。

 

 

暴れたせいか、マスクに水がタプタプに入って、抜くことができなくなりました。

さて、どうしたものか。

 

 

最後は、何かに刺されてパニックになったり、泳げなくなったりしました。

レスキューダイバーになったら、自分のことだけではなく、他人のことまで

面倒見ないといけないんです。

めんどくさい分、スキルが向上し、自らの助かる率があがるという仕組み。

 

 

休む間もなく、2本目。

エア切れからのバディブリージングコンパス。

ぎりぎりチョップで帰ってきました。

危なかった。

 

30分でごはん食べたらすぐ3本目は、捜索の時間。

今回は「自分のフィン片っぽ」を探すことに。

自分のフィンなら、すぐ見つけられるでしょ!ということで。

ちなみにですが、前回つむつむとみずちゃんが探していたやつ、すぐありましたww。

 

 

ふたりでエアーがなくまるまで探しましたが、結果見つけられず。

フィンは大きいですし、見つけるの簡単かと思っていましたが、そんなに甘くはなかったです。

ていうか、スパイラルパターンは、実際の捜索には、向いていないのかもしれないですね。

 

 

あとで、フィンの場所を教えてあげましたが、このあたりは一度通ったとのこと。

捜索を長時間やりすぎると、プチパニックみたいに脳がバグりますので、

捜索はいったんやめて、じっと生物(ナマコかウニかヒトデ)でも見ると少し元に戻ります。

頭がすっきりすれば、見つけられる確率があがります。

 

 

休憩なしで、水面で溺れている人を助ける訓練開始。

 

 

まずは、高性能小型スピーカー女を助けました。

 

 

この方、前世はコンゴウインコ🦜で間違いないです。

 

 

溺れながら泳いでいた謎の女も助けられました。

この方、前世は島流の罪人だと思われます。

 

 

プロレスやってるわけではないんだけどカメラ目線でした。

Ask her !

 

 

いよいよ、最終ダイブの4本目。

トップバッターは玄米。

捜索にせいを出すも、微妙に流されていたのと、濁っていたのと、集中力が下がっていたのもあって、

事故者見つけられず。

残念だけど、それが海の試練。

 

 

交代して、ニノ。

 

 

ニノは一発で発見。

 

 

引き上げ完璧。

 

 

しかし、

レスキュー呼吸の際、事故者の顔を沈めていました😂

ふーーーーー。。

 

 

1回ではなく。

 

 

何回もwww😂

この絵、紅の豚の対決のシーンで見たな。

ここで、事故者ザッキーギブアップ😂

さすがのプロ事故者でもこれは耐えきれなかったみたいです。

ニノがフィンを蹴って体を持ち上げないといけませんよ。

 

 

再度交代して、玄米。

今度は発見。

 

 

曳航途中で、マスクを外したりと、あやふや感がありましたが、大まか

成功なので、そのまま続行。

 

 

ギャラリーが見守る中、確実にゴールへと近づきます。

 

 

最後の引き上げ。

九十キロ代後半のざっきー脱力タイムズだと、それはもはや、重たいの一言。

 

 

筋トレをしまくっている玄米でも、波のパワーがないと

あげきれません。

 

 

結局、上段まで上げきれず、ときおり波をかぶりました。

でも、救助者ひとりしかいないんですから、

上にあげることよりもCPR優先ですからね。

 

 

玄米が無事合格した時点で16時40分。

日没が近いので、これがラストチャンス。

 

 

次は沈めないよう、注意を払いながら岸まで連れてこれました。

 

 

連れてきたとて、ざっきーはあがらない。

ニノ、ウエイトベストのヒモを引っ張るという斬新スタイルww

 

 

結局、ソファー体制でのCPR。

 

 

人を助けるのって、ほんと大変です。

 

 

でも、一応できたのでレスキュー認定しました。

(うしろのふたりです)

レスキューは、己の精神と肉体をぎりぎりまで使わないと取得できません。

できない、できるを繰り返す間に成長するのです。

生ぬるい生活を送っている方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

9/NOV/2025

RIO

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