3/31 スキンダイビングの進化系

遊びで潜る場合は、スキンダイビング。

競技で行う場合は、フリーダイビング。

ヨーロッパでは、アプネア。

と、呼び名が色々ありますが、日本人は「素潜り」が、一番馴染みがあると思います。

素潜り基礎コースと題して、かれこれ4年ほど、やっておりますが、このコースは、スキンダイビングとフリーダイビングと素潜りとアプネアを全部混ぜて、僕のこれまでの培った経験と知識のスパイスで味を整え、4日間で提供しています。

要するに、かなり味濃い目の、肉と魚で構成されたフルコース。

そのフルコースを、口の中に無理やり(同意の上で)喉元めがけて詰め込んでいますが(早口で)、今のところ嘔吐した方はいないので、大丈夫だとは思いますが、(帰りがけに吐いてるかもしれませんけど)覚えるのは少し大変かもしれません。

しかし、教育スキルは、総動員していますので、フリーダイビングの選手に習うよりは、身に付く講習になっているのではないかと、自負しております。

興味のある方は受けてみてください。

 

ゆみさんは、この日2回目のプール講習。

 

モノフィン(世界チャンピオンモデル)で、プールの底まで潜っていました。

しかし、水面での取り回しが大変不便なので、このフィンはフリーダイビング向けですね。

 

スキンダイビングはやっぱり、ロングフィンです。

 

足が長く見えますので、写真映えしますし、動きやすい。

 

しかし、素潜りといえば、無骨で機能的なフィンがしっくりきます。

ミューのようなフルフットフィンでもいいですが、もっと昔ながらのゴムフィン。

そして、マスクは漁師向けまん丸マスク。ウエットは7mmのスキンスーツ。

 

じゃあ、今みんながやっているのは、スキンダイビングということになりますが、スキンダイビング基礎コースでは、格好がつきません。(なんの?)

 

ぴったり納得のいい名前浮かびませんので、(日本なので)今年も素潜り基礎コースでいきます。

 

そして、なんども言いますが、素潜り基礎コースは、現在が一番知識が詰め込まれていますので、腹ペコで来てくださいね。

 

 

RIO