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天草牛深の海で潜る。ビギナーダイバーたちのダイビング 下 11/NOV/2023

  • 2023年11月14日
  • 福岡発日帰りファンダイビング
天草牛深の海で潜る。ビギナーダイバーたちのダイビング 下 11/NOV/2023nakashima2023年11月14日2023年11月13日

築ノ島海中公園

水温は22.4度。

エントリー直後は流れ無し。

水深5m。

砂地。

いわゆる、一般的な体験ダイビング的エントリーポイント。

 

バックロールで緊張していたうみんぐはすぐに落ち着きを取り戻した。

 

体が安定しやすく、写真も撮りやすい。

 

しかし、こういうところにじっとしていてはうまくはならない。

 

移動を開始する。

半島の周りを沖に向かって進むと、上げ潮のいい流れが向かい潮となってダイバーを押し戻してくる。

 

しかし、水深を深くしていくと、流れが徐々に弱くなってくる。

環境の変化を肌で感じることが大事なのだ。

 

ここで、ラムちゃんがウミテングを見つけた。

 

店長がみんなを呼び寄せた。

小さい。

僕らのためにわざわざ出てきてくれたみたいだった。

 

僕が先頭だったので、80センチアオブダイ、50センチコブダイ、40センチトビエイなどを観察できた。

その他生物(特にスズメダイ系)も牛深の栄養たっぷりとっているので太っていた。

何気ない生物の太り具合、成長度合いで海の違いを感じられる。

このイソギンチャクモエビもしっかり太っていた。

 

イバラカンザシの直径も大きい。

 

写真だとわかりずらい。

 

そこから水深を浅くして、さらに半島を回り込むとさらに向かいの流れが強くなる。

僕は「GULLのダブルエックス」という硬い割にはあまり進まないゴムフィンで泳いでいたのだが、ちゃんと蹴れば普通に進んでいくくらいの流れだった。

これが「GULL GT」だったら、何の問題もなく前に行けるなという感じである。

しかし、魚を見つけたので、後ろを振り返るとあゆみんしかいなかった。

「教官〜〜〜!」みたいな感じであゆみんはついてきていた感じだったけど、店長が後ろにいると安心して写真なんかを撮るんだと思う。

僕は泳ぐのが早いと言われるが、早いというより、流れがあっても一定のスピードで泳いでいるだけだ。

これくらいの流れであれば、パパッとついてきてほしいと思う。

 

流れが早いところに住んでいるヤナギウミエラ。

 

最後までうみんぐとナベローは店長と一緒に潜っていた。

なかなか上がってこなかった。

流れがないところをのんびりと写真を撮っていたのだ。

 

10分後、楽しかった〜綺麗だった〜と言いながら上がってきた。

必殺店長の甘やかしである。

店長は観葉植物に水をあげすぎて枯らす。

ウサギがくしゃみをしたら、病院に連れて行こうとする。

店長の口癖は可哀想。

僕は基本、海に関しては甘やかさない。

よほどのことがない限り。

 

ボートの移動は寒い。

こういう時は、ZEROのラジアルスーツがいい。

表面の水がサッと切れるので、蒸発熱が奪われにくい。

このくらいの気温ならあまり気にならないが、一桁の気温になると全然違うのだ。

 

移動10分。

無人島の小さな砂浜の脇に船を停める。

名称:宝島(スライダー)

島はブリパの向かいにあり、流れはなく、どんよりした感じになっている。

ここにはプリパと同じく、カエルアンコウがたくさん住み着いているらしい。

 

2回目のバックロールは早かった。

うみんぐ曰く、心の準備をしないで、色々考えないようにして入ったとのこと。

考えるとどんどん怖くなるだけで行動力が鈍ると言っていたが、さっき1回やっているので、体が危なくないことを学習したんだと思うが、どうなのだろうか。

 

ここは無人島の砂浜から30m沖に進むと砂地が一気に落ち込んでいる。

砂地を降りて、水深15〜20mのラインを横に進むと(めっちゃ幅がある)、「お立ち台」というカエルアンコウが最低2匹はついている岩があるということで行ってみた。

これはワニゴチ。

 

お立ち台は湖月堂の栗饅頭みたいな形をしていた。

横の長さは2mほど。

海藻が綺麗に生えていて、いかにもカエルアンコウが好きそうな岩だったが、この日が不在だった。

というか、どこを探してもカエルアンコウはいなかった。

ちなみに、ピカチュウウミウシもいると言っていたが、さすがにピカチュウは時期尚早であった。

 

牛深の生物のベースは辰ノ口とほぼ同じ。

それから南方系のエッセンスを足した感じだ。

なので、辰ノ口に比べてウツボは多い。

 

さらに進むと、キサンゴNO1、NO2のように落ち込んでいる地形があった。

ここで水深27m。

下まで降りると水深30mはゆうにあった。

タンクがエンリッチじゃないので、そんなに長くはいられない。

 

反対岸の方が魚が多そうだったが、時間がなかったので、次回行ってみることにする。

 

というわけで、色々な環境で潜れた今回の牛深ダイビング。

個人的にも新しいメンバーと潜れて楽しかった。

古参になってくると、ほとんどの場合、行動や頻度が消極化してくる。

言い方を変えれば、「自分のペース」になってくるわけだ。

新人は自分のペースを作るために、エネルギーを使う。

教えている側としては、エネルギーとやる気に満ちた新人を相手にする方が「元気」がもらえる。

逆に、古参メンバーと潜ると安心感と落ち着きをもらえる。

どっちがいいとか悪いとかの話ではないが、元気がないサンライズとしては、新人を歓迎したい気分ではある。

そういうわけで、サンライズはやる気のある新人を待っている。

友情の芽生えた若者が宇土駅で別れる図。

 

ここで、現地ショップさんから送られてきた写真を5枚並べてお別れしようと思う。

その一

 

その2

 

その3

 

その4

 

その5

 

NAZE  NANAME??

 

RIO

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