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Sea&SeaYS-D130Rを使ってみた|水中ストロボレビュー

  • 2025年12月12日
  • ダイビング知識
Sea&SeaYS-D130Rを使ってみた|水中ストロボレビューnakashima2025年12月12日2026年3月13日

この2か月、仕事もプライベートもやけに忙しくて疲れが蓄積されてたくせに、アルコールや変なものを摂取していたせいで、ベロに巨大な口内炎ができてました。

忘年会の席で何気なく看護師のふじこにそんな話をしてたんです。

そしたらなんと、翌日。

サンライズのドアノブにこちらがぶら下がっていました。

人の思いやり優しさに触れて目頭が熱くなりました。

おかげですっかり口内炎は完治し、普通に飲み食いできる当たり前の幸せを噛みしめています。

どーも、前田です。

表彰会&忘年会、参加できなかった方も来てくれた方も今年1年一緒に楽しい時間を過ごしてくれてありがとうございました!

今年も残すところあと半月ですが、今年も来年もサンライズをどうぞ御贔屓によろしくお願いいたします!

 

 

さて、講習もひと段落したので、昨日は久々にカメラを引っ張り出し、かるく積もった埃とウサギの毛を掃除し、志賀島にくりだしました。

最新鋭のストロボを新調したもんでそちらを試したくてね。こちらのSea&SeaのYS-D130R!!!

先日のブログに記載のとおり、プロカメラマンみんな欲しがる待望の高級ストロボにございます。

暗い海でも透視度の悪い海でも、そして大人目でも見やすいLCDパネルも搭載されていて、水中でも抜群の視認性があるのがうれしいこちらのストロボ。

現地施設ではここんとこテーブルがなくて不便だったので、カメラセット用にテーブルも購入しましたよ。

セッティングをすませて、いざ貸し切りの白瀬へ。

水温は17~19℃(高い!)

透明度は8m(高い!)

とっくんはDM水中地図作成中でしたが、私はほぼ動かずに200分ほど撮りまくりました。

こんな環境があることに心底感謝しています。

わたくし、プロのダイビングインストラクターなので一応水中環境には幾分普通の人より慣れているから、生物を見つけたり、寄ったり、観察したりするのは大好きだし結構得意なんです。

しかし、カメラに関しては全くの初心者。

専門的なことは何にもわからないし、機械にはすこぶる疎い。

そんな私がミラーレス一眼に大金をはたいて本格的に水中写真を始めようと思ったのにはいくつかの理由があります。

・人間の記憶というものが自分が思っている以上にいいかげんすぎるからきちんと記録に残したいと思ったから。

・大好きな水中生物の美しい瞬間を切り取りたいと思ったから。

・きれいに撮れると単純に嬉しいから。

・マクロ写真はワイドと違って表現の幅が広くて楽しいと思ったから。

・写真に没頭している時間が瞑想状態になるから。

・水中写真をはじめやすい環境にあるから。

と、様々です。

そして、今年春にもろもろそろえて知りました。

むっちゃムズイやん!!!!

全然思ったように撮れんやん!!!!

と、いうこと。

そんなカメラ初心者が一流カメラマンが使うような高級ストロボを使ってみた感想を述べたいと思います。

一流カメラマンの感想はどこにでも出てると思いますが、初心者フォトダイバーの記録はなかなかないよ。笑

そう、私が以前使っていたストロボはaoiのウルトラコンパクトストロボ。(ガイドナンバー22・チャージ速度0.85秒・ターゲットライトあり)

このストロボもたいして使っていないのに贅沢な買い替えですが、少し離れたところの魚や透視度の悪い環境ではストロボが届かないことが気になっていたので、INONのZ330の後継機が出たらそれを購入しようと思っていたところ、先日のカステラカップでFisheyeの池田さんからオススメされてこちらを購入することにしたんです。ご縁を大切にしたいのでね。

 

 

Sea&SeaのYS-D130R、ストロボによく使われるガイドナンバーというのもが存在せず、最大出力が130Ws(ワット秒)で、8段階調整できるターゲットライトも搭載されています。

色温度は5500ケルビン。(太陽光と同じ色温度)

なので、ストロボ発光せずともライトだけでも十分に写真が撮れてしまいます。

ちなみにこちらの2枚どちらもターゲットライトだけで撮りました。

中島さんに『ストロボ光らせて連写して撮って』と言われ、ばしばし撮ってたけど『なめてんの?』と言われハッとしました。

そう、結構きれいに撮れてるものだからストロボついてると思ってたけど、発光されていませんでした。。。笑(なめてない。ストロボOFFになってただけ。あほなだけ。)

気を取り直して、撮影再開。

やっぱりちゃんとストロボがあたると全然違う。

きれいだわ。笑

表現の幅がうんと広がることを感じました。

しかしこれまでのストロボと光の質?が違うので、太陽光に近い5500Kの光ではホワイトバランスを変更せずこれまでの設定のまま撮ると赤みが強い写真になります。

赤が強い。

ホワイトバランスを変更してストロボがしっかり被写体に当たると、生き物本来の色が出ます。

理想の色が出ると大変うれしいもの。

一眼もストロボも買って良かったなって思います。

とはいえ今度はストロボが被写体に当たらないと青みがかった写真に。

せっかくも笑顔のニジギンポも冷たい雰囲気になってしまって残念な印象。

被写体にしっかりとストロボが当たるように位置を調整してシャッターチャンスを逃さないように撮れるようになるにはまだ時間がかかりそうですね。。。

YS-D130Rこちらのストロボ、私みたいなものには随分とオーバースペック感はありますが、できることが多いとワクワクしています。

始めたばかりの水中写真、今後も楽しんでいこうと思っています。

そして来年からは、ゲストがフォトダイバーなら私もGopro追加して一緒にカメラを持って潜ろうと思ってますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

一眼フォトツアーもしてくので、お付き合いくださいまし。

最後にコノハミドリガイがぺトンのウサギみたいに撮れたので、載せときます。笑

では、また明日。

11/DEC/2025

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