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ブログ「日々のサンライズ」

9/2 辰ノ口でOW講習
2017年9月2日

志賀島が秋の風で潜れないので、
OW講習生だけ連れて長崎へ
行ってきました

長崎は講習日和

コンパスやったり、

シリンダーつけ直したり、

緊急スイミングアセントで上がったり、

疲労ダイバーえい航したりと

いつものやつをばっちり
行ってきました

そして、いつもの記念撮影もしてきました

そして、無事かなえちゃん認定です

おめでとう

さて、今日は疲れたので早めに寝ます

明日もタツノクチです

RIO

8/30 辰ノ口ボート&ビーチ 2/2
2017年9月1日

日本は、隠れ儒教の国ですので、
施政者が右といったら、
右に向く性質をもっています
それゆえ、視聴率がいい健康番組で
梅干しが体にいいと言えば、次の日
スーパーから梅干しが消えるのです

しかし、誰しもに合う万能な食べ物などは
存在せず、自身に合った食べ物を見つけないと
いけません

それは食べ物に限らず、運動や薬なども同じことで
オーダーメイドなライフスタイルを確立する必要が
あるのは、諸所申し上げている次第です

そんな「個」の時代を生きる我々にとって、
遊びも「マス」より「個」の方が面白いに決まっていますよね

レジャー暗黒の時代に新しい光を灯すのは
オーダーメイドが可能なダイビングレジャー
なのかもしれません

さて、この日はボートとは別に
辰ノ口ビーチで潜ったまゆみんとふじこちゃん

ダイビングは、自由な組み立てが可能で、
一日を通して遊びをクリエイトすることができます

この日のようにマンツーマンであればあるほど
自由度が増すのは言うまでもありません

水温は29℃で透明度は3m
水深によって、水温が変化する海の中では
体がそれに対応していくしかありません

そんな異空間である海の中で、
ナマコから、内臓が出るのを教えてもらった
まゆみん

内臓はべとべとで取れないことも学びました

かわいいクマノミは
実は噛みつき癖がすごいこともわかりました

噛まれてみないとその強さや
狂暴性はわかりません

長崎にはサンゴがあるということも
意外にしられていません

黒潮の恩恵を受けているのです

夏の海の中は魚たちが元気いっぱいです

日本は夏でも元気ありませんが・・

最後は、オクトパスで浮上して、

疲労ダイバーえい航もやってみました

水の上も、水中同様、ゆっくりしか動けないので
焦っても仕方がないことを学びます

2本目はシリンダーのつけ直しや

コンパスナビなど
基本的なダイビングスキルの練習

の、ついでに群れ観察

アジきれいだな~

2人で潜ると共有感アップ!

ふじこちゃんも今日は2ダイブいけたようです

よかったよかった

店長は、久し振りに
よく進むフィン(スーパーミュー)で泳いでみたそうですが、
誰もついてこれなくなるほど早かったそうです

いつも、TUSAの一つ前の型(柔らかい)の二つ割れフィン
に慣れてしまっているので、余計にそう思うんでしょうね

グングン進むフィンは流れがあるところや
作業するには適していますが、そうでないと
場合は、そこまでのメリットはありません

僕が重要視するフィン選びのポイントは
足がつりにくい、水面移動が楽、持ち運びが
楽、脱着が容易、耐久性がある

この5点です

ミューのようなゴムのフィンは
足も疲れないし、水面移動も楽なのですが
重いし(ブレードが長いタイプ)
脱着がめんどくさいのです

しかも、きちんと洗って干さないと
すぐにカビが生えてきて、フィンポケット付近が
破れてきます

僕はそのような理由でミューなどのゴムフィンは
ほとんど使用しません

フルフットであれば、軽くてまあまあ進み
脱着も楽で、耐久性もあり、安価な
プラスティックフィンを使います

というか、海外ではゴムのフィンは人気がなく
プラスティックフィンが主流なのは、
トータル的にゴムフィンより勝っているからなのですが
日本ではいまだにゴムフィン文化が主流なのは
先人たちがこれがいいと代々伝えてきたから
なのでしょう

日本ではSプロとNDSがいまだに根強い人気なのは
日本特有のガラパゴス的な文化と儒教の影響だと思うの
ですが、そこは趣味の世界ですから何も言いません

自分の一番テンションがあがるものを
使うのが正解なのですから

そして、無事講習が終了した後は
いつもの場所で記念撮影

みか姫お姫様抱っこバージョン

おにいお姫様抱っこバージョン

そして、ガテン系の男たちによる
おにいの200ダイブ記念胴上げ

そして、ガテン系の男たちによる
みか姫の高高度胴上げ

この後、天神に戻り、宴が始まり
夜が更けていくと、みかシンデレラの
魔法が溶ける合図の0:00アラーム
が右手から鳴り響いていましたが、
そんなのおかまいなく、その後も3時まで
飲み明かしたのでありました

元気ですね~
グリーン軍団は

まあ社風ですかねw

RIO

8/30 辰ノ口ボート&ビーチ 1/2
2017年8月31日

今日は北東強風により海中止で
各種「作業デー」です。

昨日の夜はおにいの200ダイブの打ち上げで
焼酎ロックを2杯飲んだせいか、細菌を体から
排出するかのように、夜中におろりまくり
二日酔いがほとんどないすっきりした朝を
迎えることができました

僕にとって、お酒=猛毒になりつつあり、
これから秋にかけて増えていく飲み会に対応すべく
飲まなくても楽しめる代替アルコール品を
考えないといけませんね

さて、昨日は初の伊王島ボートダイブ&辰の口ビーチダイブに
平日にも関わらず、12名で行ってきました

僕はボートチーム
伊王島の港で漁師さんと待ち合わせ

荷物を積み込みます

炎天下の船の上でセッティングした後は、
港からどちらも10分くらいの赤灯台か白灯台かを
決めなくてはいけません

しかし、どっちがいいのかは実際の水中を見てみないとわかりませんので
まずは赤の方へいってみました

「やすらぎ伊王島」の
露天風呂から真っ正面に見えるのが、
赤灯台

スノーケリングをしてみると、
透明度3メートルで白茶けており、
薄暗く感じたので白へと移動することに

ここは高島との水道にある場所で
潮が流れます

船を固定している場所は
水深4m

岩礁域にアンカーを落としてあるため
ひっかかりが悪いと、時折アンカーが外れて
船が移動していきます

その岩礁域の「切り立った岩」から
深くなっており、ソフトコーラルが
群生していました

透明度はいいところで8m
悪くても5m

切り立った岩をどんどん降りていくと、
ニシキウミウシ

五島の海を思い出します

水深20mまでいくと、2匹のアラ(クエ)が
門番のようにこちらをにらんでいました

ゆうに1mを超え、15キロはあるであろうアラは
普段見ることのないサイズに脳がびっくりします

ウツボもにらんでいました

ウツボは志賀島にはいませんね

この前の五島ツアーにいっぱいいた
ハナオトメウミウシもいました

質感が特徴です

これも五島や平戸に多いアカハタ

横から見ると赤くなく
ツートンカラーです

遺跡のような段々の岩の隙間には
ハタマンションがありました

並んでいるとかわいいですね

岩の間にはアジやらキビナゴやらが
群れて、それにカンパチがアタックして
います

陰にはハタンポ達も群れてました

フォトに夢中の面々

9月から新しい企画も始まりますしね

最後はおにいが大好きなソラスズメダイの群れが
これでもかという「大群」で迎えてくれました

地形が面白かったのですが、地形の写真は
ありませんでした

一回戻って、港で休憩

14時30分からイセエビ漁のために
アミを入れたい漁師さんは13時に出航したいと
申していましたが、僕は一度ブルーアースさんに戻り
タンクや曇り止めなどを取りにいかなくてはならず
10分伸ばしてもらい、13時10分出航

休憩時間はわずか15分

2ダイブ目はおにいの6年越しの200ダイブ記念
100ダイブも辰の口でしたので、
長崎に縁があります

2本目も同じ白灯台から潜りましたが
潮の関係か濁ってきたので、
深いとこに降りていって、記念撮影

おめでとう!
おにい!

僕とツーショットも撮ってみましたが
フィンの巻き上げ濁りでよくわかりません

店長直筆お絵かき
200ダイブ記念スレートで
DM講習がんばってね

グリーン軍団のボスですから
グリーンの布地です

シロウミウシにお祝いされてます

つぼやんはナマコで手遊び

くるくる

めぐちゃんもカメラを落とさないように
初のボートダイビングで緊張気味でしたが、
楽しめたようです

さかっもっちゃんは
1年ぶりのダイビング
久し振りに使ったマスクは
1本目は曇りまくりでしたが、
しっかり洗って、2本目はクリアなマスク

その代わり、みか姫のマスクが
曇りまくりでした

この白灯台は大小さまざまなクマノミが
多数存在し、クマノミはやはり小さい方が
かわいいのです
しかも、正面がかわいさ倍増なのです

こちらも正面顔がかわいい

にこ

そして、
13時30分ごろエントリーしたので、
14時30分に港ということは
移動が10分かかるので、
14時20分には上がらないといけないという
焦りのダイビング
残圧でもなく、ダイブタイムでもなく
「イセエビ」のために上がらないといけない
はじめての気分を味わいました

もっと、早くエントリーすればいいんでしょうが
7時集合で、福岡から来ているのでこれ以上時間は早く
できません

全員14時20分きっかりに上がり
無事ダイビング終了

お疲れ様でした

2本目は左周りで潜ってみましたが、
雰囲気も変わり、まだまだ調査したら
面白い生き物に出会えそうです

しかし、ここは潮も早く
漁船が頭上を平気で通っていきますので
急浮上してしまう人やきちんと泳げない人
ナビが全くできない人は連れていけません

まだまだ未開拓な分、ポイントとして
まだまだ不十分な点が多いのです

では明日に続きます

RIO

8/29 志賀島で講習
2017年8月30日

皆さんいかがお過ごしでしょうか

夏も終わりかけの8月下旬に水温上昇中、
水面30℃水底29~28℃と海の中は
夏真っ盛りとなっております

ソラスズメダイが子供の群れと大人の群れに
分かれ、白瀬の短い夏を楽しむように
中層を元気に泳ぎまわっています

段々寒くなる10月頃には、岩陰に単体でじーっと潜みだし
なんか悲しい気持ちにさせられるソラスズメダイ

毎年のことながら、感情を揺さぶられます

さて、この日のおにいはOW講習のごうさんの
アシスタント

かっこよくそして、丁寧にレクチャーするおにい

一緒に潜るのは佐々猫

痩せたり、太ったり忙しい佐々猫
基本的に痩せてる人の方がウエット似合うから
痩せたままでいいと思うよ

そして、とーたるこーでぃねーとは
わたくしRIO

ブルーのマスクつけてみたけど、あんまり似合わないね
どうやら僕はゴテゴテした素材や質実剛健な
たたずまいなモノよりおもちゃっぽい、
言い方を変えると「ちゃちい」感じが好きなのです
だから、昔からアクアラングが好きなんですかね
(これは悪口ではありません)

潜行中、耳が抜けないごうさん
フリー潜行をあきらめ、ロープで
潜ります

ペースを限りなく調整できるロープ潜行は
耳抜きしにくい方におすすめです

バディのシリンダーがゆるんだ時の
対処方法

P8でコンパスの練習

おにいの丁寧なアシストを受け
コンパスナビ出発

しかし、なかなかゴールに帰ってきません
まっすぐP1付近まで、しかも水面を泳いでいたごうさん
どこかでUターンしないと、帰ってこれませんよ

佐々猫は水平泳ぎで、くーるくる

2回目でようやくたどり着き
泳ぎつかれたごうさんに癒しのアメフラシを
渡す佐々猫

真夏にアメフラシが生息しているのは
謎ですが、触り心地は春のアメフラシと
同じです

帰りに見た、迫力満点15センチ級の
キイロウミウシ

久し振りにこんな大きいに見ました
大きいと見ごたえあります

マスクをきつくしめていたせいで
「型」がしっかりとついた後頭部を
嬉し気に撮るおにい

夏の思い出?

真夏の白瀬は本当に暑い
くせに、おにいは水買ってくるの忘れてました

罰があたったんですよ

白瀬においてあった「アンドンクラゲネット」で
50匹くらいすくってみました

クラゲってサンゴ同様
「死なない」って知ってました?

2本目はフロートをあげて
3分停止

水面器材脱着

耳が抜けないので、
帰りは水面をナビして
帰ってきました

おにいのしっかりマンツーマン
講習の一日でした

OWを取得したら、今度は深いところに
遊びに行ってほしいものです

OW講習「だけ」では、ダイビングの
オモシロさはよくわかりませんからね

さて、今からおにいの200ダイブの
お祝いにいってきます

RIO

8/27 辰ノ口にいってきたよ。
2017年8月29日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日はRIOさん志賀島で、私はお店です。

海がない日の最初の仕事はお店の掃除と一緒に鳥さんたちのゲージ洗いと水浴びが日課。

水浴びすると一回り小さくなって更にかわいいのです。

少し寒そうにするので、その後2時間ほど日光浴させています。

本来オーストラリアに生息するオカメインコ。
暑いのは平気なので、ベランダのビルとビルの間でウトウトしています。

時々大空を羽ばたきたくないのかなぁ~とか思ったりするけど
ペット用として産まれたこの子達にとって大自然は怖いものだらけ。
大好きなゲージの中でのんびり過ごしたり、
大好きな人間達と遊ぶことが幸せな時間。
なので、みなさん遊んであげてくださいねー
毎日毛繕いしてきれいにしています♥

さて、今日は日曜日の辰ノ口のことを更新。

天気も良くて海のコンディションもよさげ。

陸から見る海は抜群の透明度の予感・・・

しかし、陸から見るだけじゃわからないのですよねぇ~

水深が浅いから騙されがちがちだけど、濁ってる日も多数。

そう。

まさにこの日もそれでした。笑

透視度3~4m。

夏の辰ノ口って濁るイメージだけど、、この日はとにかくどこに行っても白濁り。

だけど、魚の数はいつもと変わらずすごく多くて、

アジが長い帯になってホバリングしてる姿がなんか面白かったです。

いいサイズのメジナもうじゃうじゃ。

そして水面付近にはすごい数のキビナゴらしき小魚の群れもうじゃうじゃ。

ちょうど潮が動き出すと、魚たちの活性が上がり小魚がぐるぐる回ってきて、
へたっていたソフトコーラル類しっかりと体を起こしたり、
ハードコーラルもポリプをしっかり広げてプランクトンを捕食しようとしていました。

りなぞうはこの日ナチュラリストSP講習。

この講習は自然に精通するダイバーになる為に水中生物の食物連鎖や
水中の生物がどのように生活して、どのように生きているのかを観察していくコースで、
これまでとは少し違った見方で水中生物を観察したりします。

魚以外の生物にも焦点をあて観察していく面白いコースになってますよ。

なかでも興味深い生物、サンゴ。

サンゴって寿命がなくて、必要な条件が失われない限り永久的に生きていけるんだそうです。
ちょうど今日中島さんからそんな話を聞きました。

必要な条件として重要なのは水温だということは有名な話しで、
海水温が2度上昇するとサンゴは白化し、
酸素を作り出すメカニズムを失います。
そしてその状態が長く続くと死んでしまうんです。

海水温が2度上昇するということは外気温でいうと約8度と言われ、
人間の体温ではそのまま2度と言われています。
苦しいことがなんとなくわかりますね。

そんなことも勉強したりしなかったりしたりしながらこの日
リナゾウは自然に精通したダイバーになったと思われます。
そして間もなくリナゾウMSDになります。

はじめて辰ノ口に来たまっちゃんは、
その魚の多さとこんな近くの海にサンゴがあることにびっくりしたんだそう。

そして、前回恋の浦でウミウシのキュートさに魅せられたので
今回もウミウシハント。

ピンクがかったコイボウミウシと
触角のキュートなタテヒダイボウミウシだけでしたが

その硬さに驚いていました。

講習もしっかり終えて、いよいよ次回ダイバー認定となります。

楽しみだにゃー

スイカもおいしいなー

まだまだ暑くて夏を満喫した一日でした。

おっ君率いるファンダイブ組の写真はもらい損ねてしまったので、
情報がありませんが・・・
きっと楽しいファンダイブになったことと思います。

日に日に日照時間が短くなってきて、
長時間運転が眠くなる季節になってきましたが、
新アイテムを取り入れたドライバーは心配無用ですばい。

Chao!

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