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長崎・辰ノ口ダイビング|春のウミウシを探していたらセミホウボウが出た

  • 2025年3月29日
  • 海ブログ
長崎・辰ノ口ダイビング|春のウミウシを探していたらセミホウボウが出たnakashima2025年3月29日2026年3月13日

今日はひさびさに長崎まで足を伸ばしました。

まじでひさびさなのでいろいろ忘れておりました。

施設にあがる急坂に無理やり侵入して、エスティマのバンパーが坂の斜面に当たって外れてしまいましたが、

よーーーーく見ないとぶつけたことがわからない程度にまで補修をいたしましたのでギリセイフということにしておきましょう。

施設に車を停めるときは一回上がってUターンして入ることが鉄則です。

肝に銘じておきます。

 

 

さてさて本日エスティマに乗っていたのはこちら。

4名の美女でございます。

左から、ジュディちゃん、メイちゃん、パピーちゃん、元ちゃんとなっておりまして、

笑顔が素敵なことでサンライズでは人気を博しております。

 

 

明るく楽しいカギケノリくんと一緒にがんばってブログを書いていきますので、最後まで読んでくださいね。

 

 

執筆担当は補助役のRIOでございます。

 

 

 

わたくし先程宮崎アニメ「ハウルの動く城」を観了したせいでしょうか。

ラッパウニがハウルの動く城に見えます。

ガタガタ。

 

 

スパイラルワイヤーをあやつる魔法使いに見えます。

 

 

セミホウボウがハウルカラスバージョンに見えます。

映画の影響ってすごいですね。

 

 

スパイラルワイヤーから西向きに降りていきますと巨兵ヒラメがあわられました。

 

 

これ以上でかくなるのは不可能なくらい成長していました。

10年はゆうに生きていそうです。

よく見るとお腹のあたりがぷっくり膨らんでいました。

そろそろ巨兵ジュニアを放出するのでしょう。

可愛い子供を産んで種を守ってもらいたいです。

生命はオスとメスが誕生したことで死ぬことが許されました。

死ぬことは生命にとってたいへん嬉しい出来事なのです。

ヒラメはそのことを腹から理解していると思います。

理解してないのは人間だけです。

たまにはヒラメのお腹を見て思い出さなければなりませんね。

 

 

ホソハスエラウミウシもこのあたりにいました。

このウミウシは少しどろっとした砂地を好みます。

ニジエラがないのが特徴です。

砂に潜るからからな。

 

 

さらに進むと巨兵アカエイもいました。

全長は80センチ。

ジェットエンジンみたいです。

 

 

夏のウミウシ、コモンウミウシの子供もいました。

リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシなども見られました。

夏を先取りしてがつがつエサを食ってました。

大きくなる前が可愛いですね。

 

 

水深20mにハナオトメウミウシのてんてんがないバージョンも見れました。

ひら虫に見えますね。

 

 

四の段にはニシキウミウシがいました。

 

 

硬質のフィギュア系ウミウシです。

くらい海の中で見ると鮮やかさが増します。

 

 

ミドリアマモウミウシは緑が好きなので、緑の海藻についていました。

 

 

 

ガラスハゼも見れました。

ラムちゃんは初めてみたそうです。

実際見るとできるだけ、きれいに撮りたくなる被写体です。

これはまあまあですね。

ガラスハゼを綺麗に撮りたい人はもっと練習しましょう。

 

 

四の段から三の段にあがっていきます。

 

 

一の段と二の段の間にオレンジ系カエルアンコウがいるとの話でしたが、いたのは無数の

イワシさん。

カエルアンコウは神出鬼没。

 

 

一の段にはモゾモゾした生き物の集団に出会いました。

 

 

ヤドカリの赤ちゃんです。

敵から身を守るためヤドカリは固まって行動します。

上に乗りあったりもします。

ヤドカリの仲間であるタラバガニも同じような行動をとります。

ヤドカリ類は攻撃力は捨てて防御力だけで生きていくんです。

 

 

エキジットすると、

春の大潮でひじきが干上がっていました。

今はたべものの値段があがって大変だなんて言ってますが、たべものなんてちょっと海に来てみれば無限にありますから、

お金なんてなくても生きていけそうだなあと常日頃思っています。

現代に必要なのは使える知恵と行動力と健康な体ですね。

 

 

2本目は北口から入ってクロノスを目指します。

 

 

14時を回り、引き潮から満ち潮に変わりました。

 

 

満ち潮にさからうハナミノカサゴさん。

 

 

僕たちも流れに逆らいクロノス到着。

あいにくクロノスにクロは不在でした。

 

 

割れ岩に伊勢海老が顔を出していました。

流れに乗ったプランクトンを食べるためです。

いつも食べる伊勢海老とほぼ同じサイズ。

 

 

西口に戻ってきました。

ここでラムちゃんのダイブマスターコースの「レスキュー評価」を行いました。

U字パターンで捜索したあとちゃんまりを引き上げます。

ちゃんまりのライトがこっちを向いて光っていたので、すぐ見つけらました。

 

 

引き上げ準備のために事故者と救助者のオモリとマスクを外します。

まゆみさんに渡った七キロと五キロのオモリ。

持って運ぼうにもBCの浮力が足りないので底に沈めておきました。

 

 

二人分のBCも外します。

それも持っていかないといけない。

 

 

レスキュー評価は3人くらいアシスタントがいないとスムーズに行えないのです。

無意味な水面ひっくり返しと手を入れ替える手順が減点でしたが、おおむね良好で合格しました。

 

おめでとうございます🥳

 

合格祝いに中国人あふれる長崎中華街にいきました。

中国人は中国から来てなぜに中華を食うのか。

理解に苦しみますが、中国人はいつだってどこでだって中華を食べたいんでしょう。

 

へんなの。

 

 

RIO

29/MAR/2025

 

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