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ブログ「日々のサンライズ」

9/24 大ちゃんのプロテストの様子。
2018年9月25日

しょーくんに次ぐ二人目の
挑戦者は、ベテラン群に
属する大ちゃんDM

最近は、カメラに首ったけの
大ちゃんDMですが、大ちゃんに限らず、
サンライズDM陣は、テストを受けようと
してくれません。

ハードルが高そうなイメージの
プロテストですが、僕はこのテストを
「ゲーム」に近い感覚で作っています。

そもそも、この世にあるテストのすべては、
ほぼ「ゲーム」と言っても、いいのですが、
「試験」と捉えてしまうと、二の足を踏んでしまうは
学生時代の名残でしょうか。

自分は何ができて、何が向いていて、
何が好きなのかを、判別する意味でも
受けておいて損はありません。

「わたしは、これが好きだからこれ以外は
やりません」というのは、これ以外のことを
全部やらないと、実はわからないことなのです。

なので、特にやってもないのに、
これが好きとか嫌いとか言っている人は
「勝手な思い込み」の可能性が非常に高く、
目をつぶって歩くゾンビ人生から抜け出せなく
なります。

そうならないためにも、
受かる、受からないは別にして
とりあえず受けてみる(やってみる)のを
おすすめしている次第です。

さて、大ちゃんのテストの様子ですが、
最初は調子が良く、魚を教えていました。

P8に行く途中、P8の砂地を通り過ぎ、
東のガレ場を彷徨いだします。

動じず彷徨い続けましたが、
段々と振り返りの回数が減り、
わずか20分でギブアップ。

とりあえず、P8を目指そうということで、
一旦浮上して、居場所チェック。

そこから僕もどう行ったかわからないのですが、
沖の方へ、迷走ダイビング。

そんな中でも、シマウシノシタを教えてくれました。

そして、2回目の浮上。

しかし、山立てで、きちんとP8の位置を
把握していないと、何度浮上しても
いけません。

時間も時間なので、
この辺でガイド交代して、
レスキュー事故者役のこずえ丸&店長と
待ち合わせているP1へと連れて帰りました。

最近、P8に行けないというのは、
「DMあるある」になりつつありますので、
目をつぶってもいけるように、練習して
おきましょう。

P8に行くくらいは、ガイドする人も、
しない人も必須のスキルですからね。
特に、DMの人は作業しながらでも
ナビできないと、いけませんから。

P1で、OW講習中の、こずえ丸を引き上げます。
(あえて、こずえ丸にしたのは、初心者
ならではの動きに期待したからです)

ウエットなのに、まあまあマイナス浮力の
こずえ丸の引きあげは、てこずります。

引き上げると、水面ばちゃばちゃ。

手順は間違ってませんでしたが、
息を入れられるたびに、顔を沈められるので、
5秒に1回息を止めることを覚えたこずえ丸。

ダイバーとして成長してます。

引き上げられる頃には、
道路を周回する自転車の人に、
心配されるほど事故者が上手くなっていました。


OW講習にはないスキルを手に入れました。

2本目は、デモンストレーションテスト

基本的には、できていますが、
完璧とまではいきませんので、

練習の時間を作りました。

普段、あまりやらないホバリングや
脱着するスキル、緊急スイミングアセントなどは
日ごろから練習が必要です。

こういったデモンストレーションスキルは
体が覚えるまでやらないと、いざというときに
できません。

一通り終えたら
最後はU字パターンで捜索ダイブ。

荒れて、濁っているので、やりにくいですが、
どんどん東にずれて、P8へとたどり着き、
そこから、普通にナチュラルナビで戻ってきましたので、
捜索はできませんでしたが、

P8を見つけることができて、ご満悦でした。

そして、これは「今」に集中して、「今」を掘り下げているからこそ
出てくる言葉です。

楽しませてもらっていては、
いつか楽しくなくなりますが、
(楽しませてもらうのが
普通であると思い込ませるのは
メディア広告の基本です)
「自分で楽しむ人生」に切り替えれば
どんな時でも楽しめるように
なり、主体的に生きることができるように
なります。

大ちゃんは、自分で楽しむ能力がありますので、
いつでも楽しく潜れると思います。

何事も飽きないコツはこの辺にあります。

さて、今のところしょーくんしか
テストに受かっていませんが、
どしどしチャレンジお待ちしております。

このテストは難しいので、白瀬に潜り慣れていない
インストラクターは、間違いなく落ちますし、
潜り慣れていても、経験本数が少ないインストラクターも
受からないと思いますが、何度も受ければ、
コツをつかんでいきます。

コツをつかむまで、楽しんでやり続けれる
気力を持てた人が、テストに受かりますので、
頑張ってください。

次回は、めぐ、たつ、ふーが
受けるんではないでしょうか。

※採点に不服があっても、僕の基準で
採点しますので、異議申し立ては
聞き入れません。

RIO

9/24 うねりの志賀島
2018年9月24日

みなさんこんばんわ。

DMの翔です。

今日からまた少し寒くなってきましたね。

寒くなってきたってことは、北風が吹いてきたということ。

北風が吹いているということは、志賀島が荒れるということなんですが、

意外と大丈夫でした。

アカミーがいると志賀島が荒れるという説が唱えられていましたね。

嵐を呼ぶアカミーの今後に注目です。

水面はバシャバシャ

中に入るとうねりと濁りのコラボレーション

でもサンライズの元気女子たちは、可愛くわいわいしておりました。

たくましいですな。

濁っているといると言っても悪いことばかりじゃありません。

マクロに関しては殆ど影響ないですし

普段は近寄れない魚たちの傍に寄ることが出来たりします。

コロダイが周りをぐるぐる

近眼で見えていないのか

普段はここまで寄れないですよね。

そんな感じでサンライズ女子とわいわい潜ってきましたーー。

フジナミウミウシどこいったーーー。

こちらは、OW講習チーム。

こずえ丸も嵐を呼ぶ女との噂です。

うねりのなかで、講習生にとっては割と難しい状況だったんですが、

てきぱきなんの問題なく講習を終えたようです。

この様子なら最終日も荒れても大丈夫ですね。

今日は写真少な目なので、この辺でおしまい。

実は、今日はDM大ちゃんのプロテストも行われていましたが、

その様子は、別に上げられるようです。

さて、無事合格となったんでしょうか。

後編をご期待ください。

9/23 長崎でカエルアンコウを見る。
2018年9月23日

今日、長崎から帰ってくると、
はっちと徳ちゃんが、
来ていました。

途中、話題は僕の第一印象となり、
みな一様に、初見では、
「オーナーには見えない」
とのご意見を頂きました。
(バイトの人に見えるそうです)

起業して、一旗あげたいと
スタートしたサンライズですが、
3年も過ぎた辺りから、
「面白いことをしたい」と
心変わりし、今ではすっかり
変な人が定着しましたので
オーナーに見えなくて、
ある意味正解です。
(フェイスブックにも
クリエイティブ担当と記載しております)

また、僕が面白さばかりを
追求して、かっこよさをないがしろに
しているとのお話にもなりましたが
僕が面白さを追求している理由は
「面白いものを創りたい」
これしかありません。

ですので、基本的に僕の生活は、
本を読み、面白そうな人に会い、
自分と向き合い、何かを作り、
そして、遊ぶ。(理解されにくい遊び)

なので、僕は友達も断捨離して、
(電話帳は、店や会社合わせて、50人限定)
なるだけ人に会わないように
生活しており、それが僕の40歳からの
7年間を面白くしていくと確信しております。

なので、僕を「変な人」という認識で
お付き合い頂けている、心の広いサンライズの
みなさんは、僕の宝なのです。

さて、話は戻り、
今日のお目当ては、言うまでもなく
カエルアンコウ。

以前から、いるいるとの噂はありましたが、
ようやく、場所を断定できました。

しかも、黒と黄色で、計2尾と
発見確率が上がってます。

そんな、カエルアンコウに会いたい
面々はこちら。

わたし完全に太りました。
10月から徐々に戻して、
素早く動ける体になります。

1ノ段と2ノ段の間にいるとのことで
全員で探すも見当たらず。

いるのは、カエルアンコウにも
見えなくもない、死んだカイメンばかり。

僕のチームは、ナイトロックス講習のため
一旦深場のアラの巣まで行きました。

ブルーの目のヒラメ。
小夏丸が撮ってくれました。

このまま、岩場を通って戻るか、
砂地と岩の切れ目を戻るか、
悩みましたが、「切れ目」にいそうだと
直感で確信しました。

この直感は、ただなんとなくという
ものでしたが、未来を見てきたかのような
自信で突き進むと、、、、、

いました!!
誰かが見つけていたのを
横取りした前田チームが。

そして、僕らのチームが横取りします。

段々と、怒りの模様へと変化する
カエルさん。
ヒョウ柄になってきました。

変化しかけのカエルさん。

あきらかに違いますよね。

ゆっくり撮りたかったですが、
すでに残圧がやばいので、
5分ほどで、戻りました。

2本目は、これまた定番になりつつある
ミジンベニハゼエリアへ

いますよ。

そのうち、大将さんが設置した
新住処に入ってほしいものです。

タコが入ってもいいです。

こいつが入ってもいいです。

コイボでもいいです。

元祖暇つぶしフォトダイバーも
期待しております。

ワンパク丸も。

その他の見どころとしては、
イサキの群れ。

クロユリハゼの群れでございます。

最近の長崎は、面白い生物が全般的に深場にいますが、
空気だと2本目は、全然深場にいけません。

エアーの消費と、DECOを両方気にしていては
ダイビングに集中できませんので、
そういった意味でもエンリッチは
気分がいいですよね。

人の彼女を横取りするのと同様に。

でも、やりすぎると、怒られますので
注意が必要ですが。

ぎゃーー

さて、明日は志賀島。

店長は、4連チャンの海で
体が悲鳴をあげているそうですので、
よろしくお願いします。
これ以上言わなくてもわかりますよね。

RIO

9/22 午後から志賀島へ。
2018年9月22日

こんばんは。マエダサチコです。

今日はいい感じの秋晴れで、北風が気持ちの良いいちにちでした!

しかしながら・・

その北風のせいで午前中は海が荒れる予報だったので、

珍しく11時に天神集合して午後から白瀬に来ました。

わたくしはみねみねコンビとナビ講習を担当。

麻美さん、やりたくなさ過ぎて寝てません・・?笑

そんな麻美さんとはうって変わって、

峯さんは濁った海でノリノリでナビトレーニング。

透視度は4~2m。

沖に進むにつれて視界が悪くなります。

そんな時は

目を凝らして神経を研ぎ澄ますことが重要です。

そしたら、色んな楽しみが生まれてきます。

色んな生物とも出会えます。

タマガワコヤナギウミウシにも会えました。

コヤナギウミウシのペアにも会えました。

春先にはびこりまくっていたムカデミノウミウシにも会えました。

もちろん人気のフジナミウミウシにも。

ピンクの優しい色のオトシゴにも。

これには、麻美さんもかなり機嫌を良くして写真撮影。

次回のバディダイブも今日学んだスキルを活かして、楽しんでくださいね。

ファンダイブは2名がキャンセルとなり、

DM2名に1名のゲストという贅沢なファンダイブ。

講習組の生物に加えて、光る魚や

長い魚、

希少な捕食シーンにも出くわしたようです。

アナハゼを食らうアナハゼ。

そう、アナハゼは何でも食べるし、共食いもするんです。

なんでも食べるアナハゼ、

カサゴにも食べられる。。。。。

と、今日も濁っておりましたが、むっちゃ楽しい1日になりました!

明日は辰ノ口でーす!

では、また明日。

9/21 濁った志賀島でしたが・・
2018年9月21日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日も志賀島行ってきました。

『今日雨なので、海来れます!』と、

友樹が来た日は大体雨降らない説立証。

ガイドはわたくし。

今日からセミドライ仕様のウエットスーツに切り替えて、寒さ知らず。

今年はいつまでウエットで行けるかな。

まだまだ水中は26℃と快適ですが、

天気によっては海から上がると少し寒く感じますね。

そんなことより、この濁りが気になりますね。笑

そう、今日は久々にがっつり濁っていました。

そんな中、前回行方不明だったフジナミウミウシの捜索からスタート。

このウミウシ、かなり動き回っている様子で、

前に見た場所からかなり離れた場所で友樹見つけてくれました!!

でかした!友樹~~!!

何故かコモンウミウシと寄り添う1匹だけでしたが、

きっとまだ近くにもう1匹いると思います。

つぼやんも、このウミウシ見たかったみたいです。

「先週行った宮古島より断然志賀島が面白いですね~」

って言って、濁った白瀬を楽しんでくれていました。

ここ玄界灘の海は、熱帯の海と比較すると、

透視度は比べ物にならないくらい悪いですが、

山のミネラルや栄養分が流れ込み、豊富な海藻が生い茂る、生命力に満ちた

ダイバーを魅了する海なんですよね。

海藻の生い茂る藻場は、魚の生活や産卵の場所になってたり、

酸素の供給と水質浄化、食物連鎖のバランスを保つのにも欠かせないんですね。

きれいなサンゴ礁も色鮮やかな熱帯魚も居ませんが、

何故かはまってしまうダイバー続出です。笑

ふじこもヤドカリハウスのヤドカリたちに癒されます。

直太朗はマスクを新調して、ストレスフリー!

20年前のマスクはシリコンが変形し、着け心地も悪く、

水も入ってきたり、度が合っていなかったりで、

これまで殆どの生物をぼんやりとしか認識できていなかったそうです。

しかし、今日は透視度2~3mでしたが、「視界良好」と大喜び。笑

タツノオトシゴも初めてきちんと認識できたそうで、良かったです。

では、また明日も志賀島行ってきまーす!

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