「ウエットスーツの中って何着ればいいの?」
「水着だけ?それともインナー必要?」
初めての方はここで結構迷いますよね。
結論からいいます。
生まれたままの姿でOK。
でも状況によってはインナーがあると快適です。
今回は、ウエットスーツの中に着るものの選び方を、分かりやすく解説します。

👙基本は水着のみ
ウエットスーツは、水が少し入ってきて、その水を体温で温めることで保温する仕組みです。
(そもそも、入ってこないと圧平衡ができないのできつくて潜れません)
動きやすさ重視の場合、すっぽんぽんでウエットを着ることもありますが、
休憩中にウエットスーツが脱げなくなりますので、中に水着を着ておくのが基本です。
おすすめの水着は「水泳用」です。
おすすめできないのは
・オーバーサイズな水着(サーフパンツなど)
・装飾品がついている水着(ヒラヒラがついていたり、金具がついているもの)
潜っているときに、違和感を感じやすくなります。

👕ラッシュガードを着た方がいいケース
こんな方は「ラッシュガード」があると快適です。
①肌の擦れが気になる方
スーツの着脱時や動いたときに、肌が擦れるのが気になる方は着た方がいいです。
②日焼けを防ぎたい方
首元や手首など、スーツから出る部分の日焼け対策にもなります。
🥶防寒したいケース
水温が低い時期は、保温インナーがおすすめです。
素材はウエットスーツと同じ「ゴム素材」なので、ラッシュガードと違って水を通しません。
背中に直接冷たい水が当たらないので、体感温度がかなり変わります。
①1mmタッパー(薄いウエットスーツ素材のラッシュガード)

②フードベスト
フードベストは、厚さ3mm~5mmのウエット素材作られており、フードがついているので、
タッパーよりも保温性が増します。その分浮きやすくなりますので、ウエイトを増やすことをわすれないように。





