素潜り基礎コースは最初の講習日から一年以内に終えてもらうルールになっています。
それを過ぎますと、再講習費用が発生します。
冬でも講習ができるよう温水プール施設とも契約していますので、一年間で終わらないということはほぼほぼないです。
例外として、転勤、病、子育て関係の事由に限り、講習期間を延長しております。

あみちゃんは昨年の10月で講習が止まっていたので、今年の6月再スタートしました。
1年間にはまだまだ猶予がありますが、これで最後の講習です。

お父さんと娘ではありません。
場所は志賀島の白瀬。
つい先日、ラブアースクリーンアップにて土砂を取り除いたので広々でしたが、サンライズの貸切状態でした。
水温は22.5℃。

白瀬は遠浅なので、素潜り講習がやりずらい場所なのですが、レスキュー、耳抜きの練習、ヘッドファーストの練習など、基本的な練習を淡々とこなしていきました。

横に移動するダイナミック(フィンあり)も行いました。
上手にフィンを使って泳げれば写真映えします。

休憩しまして2本目へ。

南国で潜る際に、写真映えしたいとの希望だったので、バブルリングの作り方を伝授しました。

1ダイブでひとつくらいは綺麗な輪っかが作れるようになっていました。
コツは口びるの形とほっぺの膨らませ方にあります。
水深7mに移動して、「不安な状態に慣れる訓練」を行いました。

波で酔ってきたので、浅瀬に戻り今度は生物を探す練習。

白瀬で水深7m撮ろうと思うとまあまあ沖の方にいかないといけないため、波に酔いやすくなります。
100分越えの潜水でも元気いっぱいのあみちゃん。
ダイビング講習終わりのやまめくんを連れてきて、バディ潜水もしました。

潮が引いて水深3.5m。
素潜り初めてのやまめくんとあみちゃんが交互に潜ってくるところを下から見ていましたが、潜降も浮上も泳ぎ方も滞在時間もぜんぜん違いました。

というわけで、すべてのカリキュラムは終了しましたので、頻度多く潜りにいけば上達すると思います。

4日間お疲れ様でした。
撮影した動画は編集してお送りします。
夏になると忙しくなるから、素潜り受けるなら今がチャンスです!


