うみたまごの大水槽はエントリー口は狭いです。
広く見える水槽内も実際は狭く、水流もあります。
ストレスがかかる大水槽ダイビングでは、潜る前にスキルチェックにパスしておかないと潜れません。
スキルチェックにパスしていても、二日酔いでダウンしている人を潜らせるわけにはいきません。

これに懲りて酒はやめるそうなので、今回OKにしておきました。

うそなんかい!

こまりだけお昼ご飯を食べず、うみたまごには13時着。

館内を見て回りながら、注意事項を聞く時間がありますので、その間に復活してもらうことにしました。

エントランス入ってすぐにあるこちらのロゴ。
デザイン料=3000万円だそうです。

高いカニ⤵︎
館内の説明を聞いたあと、イルカショーの見学をしました。
イルカ=パリピなので飛ぶのが好きです。

僕がイルカ苦手な理由は性格が真逆なところにあります。
コツメカワウソは多動なので、じっとできずにせわしない。
体色こそうさぎに似ていますが、肉食獣なので目が前側についているため全然似ていません。

よく観察した結果、余裕でうさぎに軍配があがりました。
うさぎの方が上品ですし、いい匂いですし、面白いです。
コツメカワウソを飼うなら、うさぎを飼うことをおすすめします。
1時間以上歩き回ったので、カフェでお茶しました。

最近のイカはどこにいてもトレイルランナーになっているのはなぜでしょうか。
途中、みー一家と合流しました。
家族やお友達に自分のダイビング姿を見てもらえるのは大水槽ダイビングならではです。

真ん中あたりでピースしているのがみーです。
みーちゃんの前に、セイウチのみーちゃんがあらわれました。
みーちゃんの見た目は大柄でいかにもガサツですが、とても繊細で利口な脳をお持ちでした。

このショーをみたら、セイウチの印象がアップデートされます。

体も気持ちよかですし。

ペリカン=すずめくんが登場。

蜂から名前をとったそうです。
すずめを見ていると、日通のトラックのことばかりが頭に浮かんできませんか。
お土産を買い終わり、16時になりました。

いよいよダイビングの時間です。

色とりどりのメッシュバッグたちがお待ちかね。

潜る前に大水槽エントリーの方法を聞きました。
①ぐらぐら橋をわたる
②壁伝いに歩く
③岩の上に座ってフィンを履いて入水
④通路をくぐって潜行開始

ダイビング場でサメが泳いでいたら、絶対に入りたくないですけどね。

PADIのパーカーをきたイカが器材セッティングのインストラクション。

どこからどうみてもPADIインストラクターでした。
器材セットが終わったら説明タイム。

・・・・・

(はやくもぐりたいな)
第一陣は、ラム、みー、こま、よっぴの4名。

うみたまごは17時に閉館しますから、16時30分には潜行しておかないと、下でまっているみー家族がみーのダイビングを見れません。

急ぎ目で入水したのですが、水槽トラブルにより16時30分を過ぎることが確定してしまいました。

無理をいって家族とお友達全員が閉館後も滞在できるようにお願いしましたら、快く承諾してくれました。

うみたまごさんは太っ腹です。
水中のガイドさんが水中スレートで次行く場所を教えてくれました。
ついでに水槽の中のことも教えてくれました。

それにあわせて陸上のガイドさんが案内してくれました。

誰もいない館内。
家族ショットが簡単に撮れました。

貸切なので、かぶりつきで見ることもできました。

こちら、ゆうがくんとみーちゃんの素敵な2ショット撮影会。

ほかのひとにくらべてちょっとへただった。。

お母さん、そのうち上手くなるから待っててね。
40分潜ったら第二陣へと交代。
オイルたん、カニたん、イカたん、玄米たん。

みー家族たちは帰り、サンライズだけの空間ができあがりました。

水槽の中からみたらこんな感じ。
結構みえます。

玄米がハタとエイをさわってガイドさんに注意される前の写真。

大事にしてくれ〜

この場所はフィンキックや中性浮力の熟練度が全方向から見えるので、スキルチェックにはもってこいです。

19時。
全プログラムが終了したかと思いきや、最後に冷凍庫へと案内してくれました。

凍ったサメたちが鎮座ドープネス。

オオセの姿も。

人形みたいなトビエイも。

ちょっとかわいそうな感じもありましたが貴重な体験でした。
はいお疲れさん。

その後、別府温泉からのプチ宴会で、福岡に帰ってきたのはAM1時を過ぎていたような気がします。

大水槽ダイビングしたいなら、まずはオープンウォーターからです。


