辰ノ口の海は晩夏を迎えました。
ミジンベニハゼの季節です。
春から夏にかけて産卵を繰り返し、数ヶ月かけて成長し成魚が増えてくるので、これからもっと増えてきます。
この時期は徐々に水温が下がってきますので、見れる魚たちも増えてきます。
暑すぎると魚たちは元気なくなって、深場に降りていってしまいますからね。
店長チームで潜った、さなえさんとともさん。
のんびりダイブだったので撮影に夢中でした。

お二人の写真をいただけておりませんので、今回は掲載しておりませぬ。
店長の撮影したミジンベニハゼとクロイシモチ(キイロだけどね)。

クマノミ幼稚園。

あくび付き。
RIOチームは、ダイブマスター候補生を集めて潜っていました。
行きは朝顔さん、帰りはちゃんまりさんがガイドするようにしておりましたが、見れたのはウツボ(のみ)だったそうです。

イカの作品。
2本目では、イカさんとオイルさんがガイドする予定でしたが、足の不調でオイルさんが脱落しました。
よってイカさんひとりでミジンベニハゼエリアに行くことになりました。
前回めぐに習った通りに行っては見たのですが、そこはサブポイントでした。
困ったイカさんは助っ人外国人RIORADEにメインポイントの場所を聞きました。
辿り着いたときには、バディダイブチームに先を越されていました。
でもミジンベニハゼは腐るほどいたので、ゆっくり撮影できましたとさ。

イカ作品。
ゴールドブレンドにゴールドのハゼ。
おとなりには微動だにしないたたつぼうさんがいました。

みなみ薩摩琉に上から覆い被さり撮影で邪魔してみましたが、みじんも動じることはありませんでした。

彼が撮影した作品はこちら。

貝のおうちとマッチしてます。
クマノミ幼稚園児。

いそぎんのおうちとマッチしてます。
オキナワベニハゼ。

じっと見ていると眠たくなってきますね。
アカオビハナダイのぱりっとしたのがありました。

ちょっと目が覚めてきます。
でもまたふわっとしてきました。

再度ぱりっとしてきました。

最後はしっかりぱりっとして、目がぱちっと覚めました。

水温が高いので、じっとしていても寒くならず、薄着であっても集中して撮影できます。
個人的には早くドライシーズンに入ってほしいのですが、地球規模の温暖化の影響(CO2は関係ない)で、なかなか水温が下がりません。
ウエットで潜っておきたい方は10月末ごろまでいけそうです。
今回は一度も休憩をとらず、バタバタバタと潜って、昼飯も車の中で取り、ログもつけずに移動を開始した理由は、ダイバーつむつむの友禅染めの展示を見るために雲仙島原まで向かったからなのでした。

その様子は、
に掲載予定です。
9/22(土)
潜水場所:長崎/辰ノ口
潜水時間:65分+70分
最大深度:30.0m
透視度:7~8m
水温:26~27℃


