報告3
高知県柏島において、3日間9ダイブで8名で観察できた海洋生物を列挙していく。

2日目のみ海況は穏やかであったわけだが、
なぜにこの海域は荒れ狂ったり、ベタナギにになったり極端になるのだろうか。
エビ類
・フリソデエビ

・ガンガゼカクレエビ

・ヒトデヤドリエビ

・ベンテンコモンエビ

・コガラシエビ

・ウミウシカクレエビ

・オシャレカクレエビ
・オドリカクレエビ
・クリアクリーナーシュリンプ
・オキノスジエビ
・オトヒメエビ
・スザクサラサエビ
・イソギンチャクモエビ
・アカシマシラヒゲエビ
・エンマカクレエビ
・イソギンチャクエビ
・オルトマンワラエビ
・ガンガゼエビ
・イセエビ
19種
カニ類
・キンチャクガニ

・ナマコマルガザミ

・コホシカニダマシ

・オオアカホシサンゴガニ
・キモガニ
・モクズショイ
・ゼブラガニ
・オラウータンクラブ
・サンゴガニ
・トゲアシガニ
10種
ヤドカリ類
・ベニワモンヤドカリ
・アカツメサンゴヤドカリ
2種
シャコ類
・モンハナシャコ

1種
ウニ類
・ラッパウニ
・ガンガゼ
・シラヒゲウニ
・パイプウニ
・オニガゼ
・タワシウニ
・トックリガンガゼモドキ
7種
ヒトデ類
・マンジュウヒトデ

・アカヒトデ
・クモヒトデ
・カワテブクロ
・アオヒトデ
5種
軟体類
・マダコ
1種
ウミウシ類
・ホウズキフシエラガイ
・コイボウミウシ
・オトヒメウミウシ
・ミドリリュウグウウミウシ
・アオウミウシ
・マダライロウミウシ
・ニシキウミウシ
7種
貝類
・ナガサキニシニナの卵
・タイラギ
・クモガイ
3種
寄生虫
・ニザダイノギンカ

1種
総評
エビとカニは多いが、ウミウシの絶対数が少ないので、玄界灘っ子としては若干の物足りなさがある。
ここで潜っていると誰しもがマクロ生物を撮りまくりたい気分にさせられるだろう。
しかし数日経つと、ボラとチヌとマアジとシロウミウシを探してしまうと思う。
あと寄生虫はニザダイにだけ取り憑いていて、そこそこ数がいる。
きもい。


