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長崎・辰ノ口ダイビング|イカ芝シーズン到来

  • 2023年6月18日
  • 海ブログ
長崎・辰ノ口ダイビング|イカ芝シーズン到来nakashima2023年6月18日2026年4月16日

辰ノ口にイカ芝(葉っぱのついた木)を投入後、魚が居付きだしたという情報を得ました。

イカ芝といえば、「イカの卵」が目的なのですが、辰ノ口のイカ芝には必ずと言っていいほど、

「カエルアンコウ」がつきます。

昨年は不発でしたけどね。

今年こそはということで、ちゃんあや、朝顔、テーラーを連れて泳ぎ出しました。

カエルアンコウみたいな不思議な魚は女の子の方が見つけるんですよね。

中央口から西に真っ直ぐいけば、イカ芝ロープにあたりますので、ロープに沿って泳げば、全てのイカ芝を見ることができます。

全部で15〜18本くらいあったような気がします。

 

中央口から砂地を泳いでいますと、現れたのはヤドカリの大群。

 

目を出してじっとしていました。

海のヤドカリと言っても、たくさんの種類がいますので、何ヤドカリかはわかりません。

 

殻を割って中身を出したらわかるかもしれませんけど、かわいそうなのでやめておきましょう。

 

ゆっくり泳いで、8分くらいでイカ芝のロープに着きました。

昨年はもっと遠かったので、今年は楽だなと思いました。

左から順に見ていこうと思い、左端に移動することにしたのですが、これがとにかく遠い。

(途中、でかいコウイカのペアがいた)15分以上泳ぎました。

今年はなんでこんなに長いんだろ。

 

左端に行けば行くほど古くなっていたので、イカの卵が多かったですね。

 

ついさっき産んだばかりのツヤツヤ卵も見つかりました。

コウイカとアオリイカの卵。

 

少数で群れるハタタテダイの子供もいました。

 

 

左から3本目から8本目くらいまでは生物が多い感じがしました。潮が当たっていたからそのせいでしょう。

 

コノハガニもいました。

 

作品にするにはいい被写体です。

 

他にはクロイシモチとか、トラギスなんかがついていました。

 

中央口に近づいていきました。

半分くらいから新しい木が入っていました。

つなげたから長かったのでしょうか。

80分かけて、全て見ていきましたが、カエルアンコウはいませんでした。

ブルーアースさんは見つけていたみたいですけどね。

小さくて黄色い個体。

小さくてもあんなに派手ならすぐに見つけられそうなんだけどな。

 

3代目ブルーアースネコ。

名前はコテツだったかな。

比較的おとなしい猫でした。

車に轢かれないようにね。

 

2本目は割れ岩付近の地形の勉強。

 

テーラーは終始「曇り顔」でしたが、ベテランのちゃんあやと朝顔は真剣な顔つきで聞いていました。

 

自然物を目印にするのって案外やりにくいらしいです。

理由は「みんな同じに見えちゃう」からだそう。

岩ひとつとっても、「全体の表情」「表面の質感」「付着物のつき方」はそれぞれなので、同じようには見えないんですけどね。

やってるとだんだんわかってくると思いますけどね。

 

ちなみにこれは辰ノ口の代表的な目印「方塊」です。

どこにあるかわかるかな。

 

 

こちらは男子チーム。

インストラクターふーみんガイドでひろしとてるちゃんが潜っていました。

一度も海の中で出会わなかったのですが、どこに行ったのかは不明。

 

ひろしはタイに噛まれて血が出ていたことに大喜びしていました。

「普段タイに噛まれることなんかないから」というのが理由だそうです。

この指がもし僕の指だったら、、「どうやってタイに報復しようか」と思ってみていました。

ダイビングの楽しみ方は人それぞれですからね。

ひろしが楽しかったらそれでいいんです。

その日の気分や自分たちの好みでやっていけばいいんですよ。

 

でも、「自分たちだけでどこにでもいけるナビスキル」と「死なないための安全管理」というのは、最低限のスキルだと思いますね。

ナビができない人は、その日の気分や自分たちの好みで楽しく公園を散歩したいと思っても、迷ってしまって「変な住宅街」を歩きまわるはめになります。

変な住宅街の道路脇に咲いている「タンポポみたいな雑草」を見て、綺麗だなあと思うのもいいんですけどね。

やっぱり公園に咲いている薔薇とか梅とか藤とか見たいじゃないですか。

池のほとりを歩いてみたり、装飾された橋を渡ったり、史跡、旧跡を見たりもしたいですよ。

でもタンポポにしか興味ない人はそれはそれでいいんですよ。

そういうマニアックさもダイビングですから。

 

僕は遊びで潜る時にやっているちょっとマニアックな行動は、「設置されたブイの状態を見て回る」「メジナとクロダイとメバルの現在の捕食行動と居場所の確認」「ガンガゼの駆除」「砂地で瞑想」「フィンキックの強化」「動く魚にできるだけ近づく練習」「全体的な海藻の付き方の確認」「気分に合わせた水中撮影」などなどです。

プロにガイドをお願いしますと、こういう細かい調整がききません。

このプロ、ぜんぜんうちらのことわかってないじゃんみたいなことになりがちです。

プロだってその人のことを100%わかるわけなんてないんですから仕方がないんですけどね。

やっぱり自分たちで潜れるようになるのがダイビングの楽しさを100%引き出せる「基本スタイル」だと思いますね。

プロと潜って、毎回100%楽しい人(初心者に多い)もいますから、なんとも言えませんけどね。

どっちもできるに越したことはありませんよね。

というわけで、みんな頑張ってくれにゃ〜🐈

 

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