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志賀島・白瀬ウミウシ調査|32種類確認[玄界灘ウミウシラボ]

  • 2026年1月14日
  • 海の生き物
志賀島・白瀬ウミウシ調査|32種類確認[玄界灘ウミウシラボ]nakashima2026年1月14日2026年3月15日

玄界灘ウミウシ調査記録です。

志賀島・白瀬エリアで観察できたウミウシを記録しています。

 

●実施日:2023年7月5日

●気温:28℃/雨のち晴れ

●水温:23~24℃

●波浪:凪

●潮汐:大潮

●調査エリア:志賀島・白瀬
①ウミウシ岩周辺→P8→立岩(88分)max9.5m
②P4→P7→P5→P3→P2→ウミウシ岩(96分)max14.8m

●観察できたウミウシの数:32種

雨が降ったり止んだりのいちにち。

中に入ってしまえば雨なんて関係ないのがダイビングのいいところ。

とはいえ、かなりの土砂が流れ込んだ様子で水中はモヤッとしていてウミウシが探しにくかった。

はじめはマスクが曇っているのかと思うほどで、何度も水を入れてクリアを試みる。

それでも霞んでるので遂に目が見えなくなったのかと。笑

結果、大量の泥水が入り込んだせいのサーモクライン。

水深が深くなるとそんなに濁っておらず、5mくらいは見えていたように思う。

浅い水深ではホンダワラの群生とイカの産卵が楽しい季節。今年は特に多い。

しかし、今日はほぼ顔を上げずに岩ばかりを見てウミウシを探す170分の日。

夏のウミウシに様変わりした白瀬。

サガミイロウミウシとサガミミノウミウシがかなり多い。

どちらも相模の国で見つかったんだろう。

深場行くととにかくフジイロウミウシが目立って、他のウミウシがなかなか目に入って来ない。

夏のウミウシ【シラユキモドキ 】が急に増えたので、そっくりシリーズが今なら3種類全部、1ダイブで見られる。

シラユキモドキ、シラヒメウミウシ、シラユキウミウシ、この機会に見分けよう。

コモンウミウシもちらほら登場。

リュウモンイロウミウシも増えた。

この辺の種を見ると夏を感じる。

ここんとこ多かった初夏のウミウシ、ハナイロウミウシは今日は1個体のみしか観察できず。

フジナミウミウシもぼちぼちかなと思っていたら・・

まだヒブサミノウミウシやフタスジミノウミウシも観察できた。

しかし、先月数個体見られたアカエラミノウミウシやクロコソデウミウシ、ネコジタウミウシ系のウミウシは今回見られなかった。

玄界灘の通年みられる普通種たちの産卵行動は続いている。

産卵中のシロウミウシ。

産卵を終えたアオウミウシ。

ウミウシの卵塊がいたるところで確認できた。

今回も実りの多い調査になった。

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