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新しく購入したダイビング器材とダイビング用グローブについて。

  • 2024年12月6日
  • スタッフのひとり言
新しく購入したダイビング器材とダイビング用グローブについて。nakashima2024年12月6日2024年12月6日

今年は例年と比べると、どこもかしこも水温が高いとは言え、さすがに12月頭になれば玄界灘も18℃を切ってきました。

水温18℃って、器材を全部冬用に切り替える目安だと思っています。(例年で18℃を切っているのは11月中旬から5月の頭頃)

私の場合それまでは比較的ドライスーツのインナーもグローブもフードも何でもいいと言ったら少し語弊があるかもしれませんが、まぁさほど拘らなくても問題ないんですよね。

 

 

まず、ドライスーツがぴったりしているタイプの物だと、水温が下がると寒くて長く潜れない。(玄界灘や水温の下がる日本海側を潜らないダイバーには問題ない)

なので、この季節にはゆったりとしたドライスーツに衣替えしています。

あやかちゃんとお揃いのモビーさんのゆったりドライと、

せなこんぐ、ロイ子、テーラーとお揃いのZEROさんのゆったりドライを使用しています。

ちなみこちらのまゆこんぐさんとお揃いのぴったりサイズを含めると全部でドライ3着あります。

色々ドライスーツ着たけど現在使用しているこの3着、全部とても気に入っています。

しかし今日はドライスーツの話では無くて、グローブのおはなしを。

どーも前田です。

わたし、ダイビングの時に軍手とか絶対使いなくないし、破れたグローブは使いたくないんです。

何故かって全くテンションが上がらないから。

そもそも軍手って、荷物運んだり庭のお手入れしたりゴミ拾いする時に使うやつだし、せっかく好きなダイビングしてるのにグローブに穴あいてるっていうのもなんか気持ちが下がるんです。

他に何もないなら仕方ないけど、折角ダイビングのメーカーが環境に適したものを開発して作ってるのもがあるので、それを使いたいのです。

水温、潜水時間、ダイブサイト、ガイドなのか、講習なのか、フォトダイブなのか、お散歩ダイブなのか、その状況に合わせて使い分けていますので、これから来る冬のダイビングの参考に、ご紹介していこうかと思います。

●夏用①講習用。
モビーさんのズームアップグローブ9800円。

夏用は冒頭で言った通りまぁ何でもいい気もするけど、これが着脱・フット感・動きやすさ・保温性のバランスがいいと感じています。

●夏用②ファン用。
ZEROさんの1.5mm フィットエアーグローブ7400円。

これは水中写真家の阿部さんも絶賛していたグローブで、阿部さんは伊豆の海ならこれで年中潜るそうです。
皮膚感覚に近づけるようにつくられているのに、保温性もあります。

●冬用①講習用。
ZEROさんの2.0mm フィットサーモグローブ9900円。

中がスキンで水の侵入を防ぎ低水温でも割と暖かいのに、可動性も良くて扱いやすくて気に入っています。

●冬用②ファン用。
ZEROさんサーモグローブ3mm 11200円。

このグローブは流氷ダイビングで使われるZEROで一番温かいシリーズの3mmタイプで掌にエンボス加工が施されています。

これも中がスキンで水の侵入が殆ど無く、かなり暖かいです。
生地が分厚いグローブだと通常は着脱が大変で、ドライスーツやカメラなんかの操作もしにくいのですが、こちらのグローブは内側を湾曲させて作っているので腕に余計な疲労が蓄積されないという優れもので、玄界灘の冬はこれで越せます。

●知床用
ZEROさんのサーモグローブ5mmミトン 13090円。

ZEROさんの製品が多いのは、他メーカーの営業マンも口外するほど単純に丈夫で物が良いから。

他メーカーのダイビング用グローブの殆どが海外で大量生産しているのに対してZEROさんのグローブは木更津の工場で職人さんが一つ一つ手作業で作っているんです。

水温が下がって冬の生物が現れ、透明度が上がるこれからの冬のダイビングが快適になる様々なアイテム揃っていますので、気になる方はご相談くださいね。

※寒冷地ダイビンググッズの過去ブログや専用インナー過去ブログもご参考に。

 

 

それともう1点、最近新調したのはこちらです。

わたくし、BCDも3つ持ってるんですけど、ZEROのドライスーツの時に使っているこちらアウトロー(現ローグ)。
(※ZEROのラジアル生地はBCの肩バンドが滑らないのでこのBCとの相性が抜群)

ウエイトポケットがウエスト部分についたタイプが今年登場したので、こちらを購入してみました。

ウエストベルト以外は全て旧型アウトローの仕様で使っているのですが、旧型アウトローではウエイトポケットはおろか、ポケットも、ナイフ取り付け場所も、オクトパス入れもなかったのですが、

このタイプにすると、全部一気につきました。

これは便利。

一番なにがいいかって、ウエイトがトータルで8kgくらいの時なら腰にウエイトをまかなくても良くなったということ。

ベストに3kg,BCに4kg、足に1kgでOK。

それにより、腰骨にウエイトがめり込まないのでかなりいい。

インナーが増えてウエイトも増えると、腰にマックス4㎏巻いてもインナーが分厚いので苦にならないからいいんだけど、インナーが薄い時は腰が痛くてたまらなかった問題がこれにより解決できてとても嬉しいです。

ドライスーツでのダイビング、人それぞれに悩みがあるかと思いますが、器材やインナーで解決できることもあるので何でもご相談くださいまし。

では、また。

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