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志賀島・白瀬ダイビング|透明度が上がる冬の海

  • 2025年1月23日
  • 海ブログ
志賀島・白瀬ダイビング|透明度が上がる冬の海nakashima2025年1月23日2026年3月14日

どーも、前田です。

今日まで志賀島が穏やかなのだが、そんな日に限ってノーゲスト!

1人で潜りに行こうかとも考えたのですが、、、平日に休みが取れそうな数名に声を掛けてみたところ、ニノ&フジコが来てくれました。

ニノは去年の5月、フジコは去年の6月が最後の志賀島とのこと。

近くて遠い志賀島になったもんだ。

やれやれ。

明日からは北風でまた暫くここはクローズとなるので、潜り納め気分。笑

透明度は昨日の帰りに薄々感じてはいたのですが、、、日曜日10m、昨日8m、本日5mになりました。

とはいえ、浅場にはアオサ科の海藻やヒジキ類がイキイキしていてきれい。

水深2~3m付近はウニとイソギンチャクに侵されておりますが、

それを超えると岩肌に海藻がぎっしりと茂り、生きた海を感じることができました。

今年も志賀島のワカメは大きく育ちそうです。

海草が増えるとウミウシも増えますがな。

水中写真勉強中のニノはライトの当て方やら設定を試行錯誤しながらウミウシ撮影を楽しんでいました。

10年以上前の古いTG2を使ってますが、つべこべ言わず最善を尽くす!その姿勢がとてもいい。

ニノの写真で今日見た生物を紹介していきます。

ちょっと早い気もするけど、もう現れたアメフラシ。

もぐもぐ。

こちらもお食事中のサクラミノウミウシ。

もぐもぐ。

こちらはニノの好きなプーケットにも多いムカデミノウミウシ。

これはイサキグルグル岩で見つけたスミゾメミノウミウシ。

こちらは初見のクモガタウミウシ属4。へんないきもの。

こちらは産卵中のクロイバラウミウシ。(後ろの白いの卵)

最後はマツカサウミウシと

マツカサウオ。

ウミウシ多めです。

というかほとんどウミウシですが、前回フォト講習を受けていることもあり、ニノ上手に撮れていました。

魚も少ないし、透明度もここ数日に比べるとイマイチでしたが、ウミウシダイブ&イサキぐるぐる岩まで遠泳コースで久々の志賀島ファンダイブを満喫してきました。

ニノの感想『楽しかったけど寒かったのでインナーを買います。写真もっと練習して生き物の名前覚えていきます』

寒さ対策に抜け目のないフジコの感想『生き物って岩に着いてるので岩の多い志賀島ではずっと生物探しに没頭出来て楽しいなって改めて感じました。志賀島もっと来れたらいいなと思います。』

本日も大変良き海でわたしも一日穏やかに楽しく過ごせました。

急なお誘いにお付き合いくださり、ご参加くださりありがとうございました。

ではまた明日。

 

23/JAN/2025

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