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5月ナイトダイビング定例会!マトウダイとミズタマウミウシ 10/MAY/2025

  • 2025年5月12日
  • 福岡発日帰りファンダイビング
5月ナイトダイビング定例会!マトウダイとミズタマウミウシ 10/MAY/2025nakashima2025年5月12日2025年5月11日

4月のナイトダイビング定例会では堤防の内側にクロコソデウミウシとクロミドリガイのクロクロコンビが

大暴れしていましたが、今回はどうなのでしょうか。

それはブログを見てのお楽しみでございます!

 

というわけで、17時に天神を出発しましたが、2時間ちょいかかってしまいました。

夕方は202号線が混むんですよね。

着替えとブリーフィングを済ませたら日の入り時刻をすぎてました。

でも、冬とちがってゆっくり暗くなるから大丈夫です。

 

 

 

潜る前に、釣りのにいちゃんに、なにかいたら教えてくださいって聞かれ、こなつは「フグがいます」って答えてました。

釣り人にとってフグは歓迎されない魚なので、そこそこいらない情報でしたね。

堤防の内側に浸かると、あったかく感じました

ダイコンをみたら、18.5℃ありました。

5月半ばはどこのポイントもこのくらいの水温になるんですが、外海に出ると17℃です。

「1.5℃」も低いのはなぜなんでしょうか。

マスゴミは温暖化温暖化と騒ぎますが、寒冷化がはじまっているのかもしれませんね。

 

 

堤防の内側にあった重層的な海藻がごっそり減っていました。

それに伴い、クロクロコンビは激減していました。

それでも5匹くらいは見れましたかね。

 

 

ただ、今年異常発生中のミズタマウミウシをこなつが発見撮影しました。

堤防の内側は写真撮りずらいとか情けないことをいってました😂

 

 

軟体動物1

堤防の外に出るとあちらこちらでミミイカの大人が砂の上に出てきていました。

 

 

 

4月よりも若干数が増えたような気がします。

絶賛産卵時期ですね。

 

 

ミミイカの特徴は、まだら模様とあたまでっかちなフォルムです。

小さいスミを吐いて逃げる姿と、砂に潜っていく動きがかわいいですね。

個人的には一番好きなイカです。

 

 

 

軟体動物系2

スナダコです。

マダコと違って砂に潜ります。

体表にぼつぼつの突起があり、目の上に白い線が特徴ですが、タコは色を変えるのでよくわかりません。

砂にうもっていたらスナダコと思っていいでしょう。

あと、ビンに入っているのもスナダコです。

 

 

軟体動物3

堤防の内側にいたヒョウモンダコ。

ヒョウモンダコは真夏も出てきますが、水温があがりきっていないときの方がよく見れます。

棒で突くと色を変えますが、ダイバーの礼儀としてやめたほうがよろしいかと思います。

でも、じっと見ていると違う色を見たくなってしまいます。

そのときは手で水流を起こしてタコに刺激を与えましょう。

そして、「起こしてすいませんでした」とタコに謝っておいてください。

ちゃんと謝罪しておけば、レオくん並みにおおらかな性格ですので、怒って噛みついてきたりは絶対にしません。

 

 

軟体動物4

マダコです。

マダコも夜行性です。

夜になると穴から出てきて、貝やカニ、エビを食べにうろうろし出します。

カニは夜になると眠くて動きが鈍りますので、タコからしたら食べ放題です。

獲物に近づき、覆い被さると、神経毒を注入してムシャムシャします。

ていうか、タコってみんな毒があるんですよ。知ってましたか。そんなに強くないけど。

 

 

で、こっちが食べられる系のエビさんです。

 

 

クルマエビ?だと思うんですけど、いまいちわかりません。

しらべた感じではクルマエビ確率90%なんですけどね。

これは誰が食べても100%美味しい感じがしますね。

 

 

軟体動物5

コウイカです。

 

 

30センチくらいあったので、カミナリイカ(モンゴウイカ)かなあと思っていましたが、

おそらく大きめのコウイカだと思います。

カミナリイカはもう少しあとですかね。

カミナリイカは体表に「キスマーク」が10個くらい入っています。

動き方や格好はコウイカと同じですので、それでしか見分けられません。

コウイカもカミナリイカも食べたことありますが、味はどっちも変わりません。

ネットでは味が違うと書いてますが、よくわかりません。

 

 

コソデウミウシの親戚のフジタウミウシも見れました。

ミズタマウミウシにも少し似ていますよね😄

タツノオトシゴの育児嚢が膨らんだ個体も数匹見れましたが、

子供をお腹から放出させるときはだいたい真夜中になので、唐津では無理でしょうね。

そもそもタツノオトシゴの数が少ないですし。

唐津で真夜中に潜れたとしても、放出の瞬間をちゃんとみようとおもったら、あらかじめ観察されている個体で、事前情報が入っていないと厳しいと思います。

そこで、6月に行うロングデイトリップ「熊本県水俣湾ナイトでオトシゴハッチアウト」に参加してみてはいかがでしょうか。

確実にタツノオトシゴのハッチアウトが見れます。

初の試みですし、いろいろな意味で斬新な体験が味わえると思います。

 

 

これは海藻にくっついていたオオカズナギの若魚を取り囲んでいる様子。

そろそろ大口喧嘩するんでしょうけど、今年は遅いかもですね。

 

 

最後、アマモ場を帰っていたら、マトウダイがいました。

すこし成長していました。

マトウダイは昼よりも夜の方が見れますね。

 

あと、気になったのはシロギスがげんきに泳いでいたことです。

あれ?シロギス夜行性だったっけ?

って思いましたが、

シロギスはしっかりうろうろしていたので、半夜行性なのかもしれません。

 

 

気になったことはまだまだありますが、次回ナイトダイビング定例会に参加された方には5月の情報を詳しくお教えします。

ぜひご参加ください。

濁っていても関係ないのがナイトダイビングのいいところ。

 

終わった時間が遅くてお腹好きましたが、とっくん差し入れスイーツはみんなのお腹を満たしてくれました。

ありがとう!

 

RIO

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