続・キュウセン。

こんにちは。

ここんとこ寒くて寒くて・・・布団から出るのがツラクなってきました。

あったかいとこに行きたい、マエダサチコです。

さて、

今日は いつかの続編・キュウセンについて書こうかと思います。

それにあたり、「ベラの事ってみんな知りたいですかねぇ?」とRIOさんに尋ねてみました。

最近、人にどう思われているのか気になりますので・・・。

RIOさんの返答はこう。

「別に知りたくはないやろーばってん、あったら読むっちゃない?」

と、こてこての博多弁で返してくれました。

ので、書くことにしました。

と、言うか、博多弁が気になって気になって、あんまり内容が入ってきませんでしたが。。。

それはどーでもいいですね。

 

 

さて!

以前紹介した通り、キュウセン。

ホントは以前、ぶっつづけで書こうと思ったのですが、マエサチのコアな話しにつき合わせるのも悪いかなと、

途中で終えていた繁殖行動についてです。

繁殖行動、とても興味深いのはアタシだけなんですかね?

 

ベラの繁殖期は夏で、産卵は日中に行われるので。季節柄いまこの情報はどうなの?って感じなんですが。。

お付き合いくださいm(__)m

産まれつきのオスはメスと区別がつかないオスはこの柄の子ですね。

この産まれつきのオスは、数十尾の群れで産卵間近なメスをおっかけまわします。

その途中で群れ全体が1mくらい突進して一瞬のうちに放卵・放精し、すぐに反転して海底へ戻るんです。

潮通しの良い岩礁の先端などではオスとメスがが数千尾の群がりを作ることなんかもあって、

この場合は1匹のメスがその中から抜け出して上方に突進すると、

その周囲のオスがメスを追いかけ群れで放卵・放精を行うのです。

これに対して、メスが性転換したオス(この柄)は

優位な個体は海底になわばりを形成して、なわばりを通過するメスに対してオスはヒレをいっぱいに広げてさかんに求愛し、

メスを追うようにして上方へ突進してペアで放卵・放精するんです。

こうしてオスは1日のうちに何度も繰り返してメスに求愛して繁殖します。

性転換したオスになんか男らしさを感じるのはアタシだけですか?

おんなじオスなのに求愛方法、繁殖方法が異なるんですよねぇ~

おもしろーい!!

けど、今日は大阪からRIOさんとプーケットで頻繁に潜っていたダンさんがお店に来てくれて、

とても楽しくゲイトーク…じゃなかった、

興味深い話しをたくさん聞かせてくれたのが超楽しかったです!!

 

ダンさん、ありがとうございます!!

RIOさん、超うれしそー。