ダイブショップサンライズダイブショップサンライズ
  • トップ
  • コース・料金のご案内
  • ダイビングスケジュール
  • スタッフのご紹介
  • サンライズってこんなお店です
  • 一回も迷わずお店まで来る方法
  • サンライズのブログ
  • お問い合わせ&お申し込み

志賀島・白瀬ダイビング|ワカメの森で楽しむ水中フォト講習

  • 2026年3月31日
  • 海ブログ
志賀島・白瀬ダイビング|ワカメの森で楽しむ水中フォト講習nakashima2026年3月31日2026年3月31日

3月下旬になりまして、ワカメがぐんぐん育ってきております。

今年の玄界灘はワカメに限らず、海藻が多いです。

白瀬から黒瀬にかけて、

「海面に届く長さのホンダワラ系の海藻が、3畳くらいの大きさで、ところどころに生えている」

唐津湾でも同じような現象が起きています。ひと昔前の、恋の浦に似ていますね。

玄界灘は年によって、海がごろっと変わりますが、長く潜っていますと、海の変化に気が付きやすくなります。

アカクラゲ

アカクラゲの足がちぎれて1/4になったバージョン。

 

 

現在、白瀬では昨年の土砂崩れの影響で、砂が流れこみ「岩場の部分」が少なくなっています。

器材が砂まみれにならないところは、「階段下(写真に写っている)」と、階段を降りてすぐ左の岩場だけとなりました。

 

それ以外の場所でセッティングしていると。

砂が器材に付着します。

砂と思ってあなどるなかれ、砂の影響は計り知れません。

レギュレーターのセカンドステージの排気弁から水が入ってくる、スノーケルの下の弁から水が入ってくる、

BCの排気ボタンが押せなくなる、ドライのバルブが壊れる、車が砂だらけになる。

くまもん

 

白瀬にはそれを凌駕するさらなる弱点があります。

車を止めるところがめっちゃ遠い

器材おろしが大変

車の誘導も必要

トイレない

道路が片側通行で走りにくい

路駐したらすぐ切符切られる

現地施設が閉まる前に戻らないといけないリミット制

タンク運びまくるからハイエースが痛む

夏は熱中症の危険

などなど、ストレス要素満載の白瀬。

でも、このストレスをいかに自分の中に落とし込めるのかが、ダイビングの醍醐味でもあります。

海賊

いつもあったかい水温(19度以上)、いつも透き通った水(5m以上)、

いつでもトイレに行ける環境、重労働がない

それが当たり前の環境で、わたし500本潜ってます、1000本潜ってます、と言われても、

ダイバーとして深みを感じられません(つまり薄っぺらい)。

なので、サンライズでは「良いときも悪い時もふつうに潜り、ふつうにたのしむ」

そうやって価値観を広げていきたいと考えていますし、価値観が広がっていくことを楽しめる人だけが

サンライズに残っていくんだろうと思います。

 

さて、水中フォト講習で撮影した作品をまとめてご紹介します。

撮影者であるイカさんは撮影二回目。オイルさんは初めての撮影でした。

 

アカエラミノウミウシ

アカエラミノウミウシ

ミノの色が濃くなっていました。

ライトをきちっと当てると違う色に見えていたかもしれませんので、色々なバージョンで見たいですね。

 

 

ゴシキミノウミウシは、P1の砂地付近にいました

ピントがツノにあってないのが残念ポイント。

 

 

アカエラミノウミウシ。

アカエラミノウミウシ

アカエラらしい色合いと、ご飯を食べてるところが可愛いですね。

 

 

アサヒアナハゼ

アサヒアナハゼ

泳いでいる魚は撮るのがむずかしいですが、ホバリングしている魚は簡単です。

色は出てませんが、目ん玉がいい感じのところに配置されているのがいい点です。

 

 

マルツノガニ。

マルツノガニ

そーっと手を出したら乗ってきました。(基本生き物さわるのNG)

このカニだと、手の上に手があるみたいに撮れたら面白いと思います。

 

 

シマウシノシタ

逃げない、派手、出目でかわいい、となっていますので撮影しやすい被写体です。

シマウシノシタ

でも、これはピントが目にあってない感じがしますね。

ピントがあってないと写真に力がなくなりますので、常に意識したいところです。

 

 

タツナミガイ

タツナミガイ

目が映っていてかわいいですね。

図鑑の写真にありそうです。

 

 

サキシマミノウミウシ

サキシマミノウミウシ

海藻のお供的な感じで撮れてます。

 

 

サクラミノウミウシ

サクラミノウミウシ

光が強すぎてますが、春の力を感じます。

 

水中写真は、

暗いから光がいること、波やうねりでピント合いずらいこと、構図むずかしいこと(特にワイド)、

生物の生態を知らないと撮れないことで最初はかなり苦戦します。

がんばってください。

 

 

アドバンス講習(ドライ講習)も行いました。

ダイバー潜行

講習生のあだ名は(イカの仲間)コウイカになりました。

 

 

ドライスーツは慣れるまでちょっと時間かかります。

ドライスーツ

上:ヒートテック1枚&薄手の化繊カットソー

下:普通のジャージ

65分と70分潜ったのに、寒くなかったコウイカさん。

痩せているのにすごいです。

次回はもっとあったかくなっているので、ウエットスーツでいけるかも。

 

志賀島でちゃんと潜れるのは3月中旬〜8月中旬までの「四ヶ月間」。

その期間を外れると、季節風の影響で荒れまくりまくり。

志賀島白瀬ダイビング

市内から1時間で来れる大自然系ダイビングポイントは志賀島だけ。

短いシーズン、今年もしっかり楽しんでいきたいと思います。

 

🌊今回のポイント、気になる方へ🌊
「この海潜りたい!」と思った方は👇

👉ファンダイビングの詳細はこちら!

📸水中写真もっと上手くなりたい方はこちら
👉 スキルアップの詳細はこちら!

📩今の海のベストなタイミングもご案内できます
「ブログ見ました」とLINEいただけるとスムーズです👇

👉LINEで相談する💬

  • 3 Likes
関連記事
唐津ダイビング|春を感じるホンダワラに癒された海nakashima2026年3月26日2026年3月27日
2026年3月26日2026年3月27日唐津ダイビング|春を感じるホンダワラに癒された海

2026年春の玄界灘。 3月2...

志賀島・白瀬と黒瀬ダイビング|海藻とウミウシを観察するファンダイブnakashima2026年3月20日2026年3月20日
2026年3月20日2026年3月20日志賀島・白瀬と黒瀬ダイビング|海藻とウミウシを観察するファンダイブ

2026年春の玄界灘。 3月1...

長崎・辰ノ口ダイビング|エンリッチドエアー講習で深場のルートを潜るnakashima2026年3月18日2026年3月18日
エンリッチ講習
2026年3月18日2026年3月18日長崎・辰ノ口ダイビング|エンリッチドエアー講習で深場のルートを潜る

長崎辰ノ口では、エンリッチドエ...

Search
category
  • 海ブログ
  • ダイビング知識
  • 海の生き物
OPEN 11:00~19:00 月曜定休(祝日の場合は営業)
ダイブショップサンライズダイブショップサンライズ
On social networks
📞 電話で相談する 092-714-2515 💬 LINEでお問い合わせ