今回の素潜り講習は、前回同様、体の専門家たちの素潜り合宿2デイズ。

イルカと泳ぎたいとか、インスタ映えする姿を撮られたいなどの一般的な動機は微塵もありません。

でも、ダイビングの基礎でもあるジャイアントストライドエントリー練習はしておきましたけど。
キーワードは、横隔膜の動き、横隔膜と精神の変化、五感と息止めの秒数変化など。

マニアックな内容なので、ここでは詳しくお伝えできません。

みかさんは怖い怖いと言いながら、耳抜き完璧。
自分の体と精神を知るために、たいして興味がない素潜りを習いにくるわけですからなかなかの変態です。

しかも、二人は北海道、大阪からお越しになっていますので、これまたすごいことです。

素潜りと真摯に向き合う姿勢は当然のことで、ほんと素晴らしい限りです。

がっつり2時間潜ったあとにスタティックもしました。

瞑想状態なので、交差しても気になりません。

初日の息止め記録は、
理学療法士であり、Jリーガーサポートであり、海外サッカー選手サポートであり、サーファーでもあるきださんは3分12秒
理学療法士であり、発達学の講師でもある西山さんは2分30秒
幼稚園教諭であり、麗milieu 主宰であり、こころとからだをつなげる骨盤底筋群ケア東洋性差学Rei-Fem講師であり、AMPP植物療法士であり、JOAA 創香スタイリスト®︎天然精油香水であり、ヨガのインストラクターであるやぎさんは2分。
初めてにしては好タイム。
2日目はDM候補生のとっくんとせなこんぐも合流してワイワイスタート。

まずはノーフィンの泳ぎからはいり、低酸素に耐えられる体作りを行いました。

きださんがアスリート魂を見せつけ、ノーフィン泳ぎで55m無呼吸水泳達成。
低酸素トレーニングの締めくくりは、耐性トレーニング。

きださんと西山さんはクリア。
やぎさんはもう少し頑張っていたらクリアできてました。
女性は生まれつき不安になりやすいですが、ストレスには強い傾向があります。
不安の管理をしっかりしておけば、記録はどんどん伸びていきます。
後半はジャックナイフ練習とルーティンワーク。

ジャックナイフは、
耳抜き、姿勢、腕の使い方、フィンの動かし方など、問題多数なのでやってみると難しいスキルです。

最後はバブルリング練習。

ある意味、総合力が試されます。

きださんとやぎさんはできましたが、にしやまさんは耳抜き不可能になってできませんでした。
きださんは最初耳抜きがぜんぜんできなかったのに短時間でクリアして、息止め水泳も50m超えで、スタティックも3分、バブルリングも成功させました。
素潜りに限らず、「トライアンドエラー」「気合い」が大事ということでした。

ご参加ありがとうございました。
マニアックすぎる素潜り講習は普通の人には喜ばれません。
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