水温が24度をきってくると素潜りに集中できなくなります。
ウエットスーツがオーダーメイドのロクハンであれば問題ないですが、
レンタルウエットスーツ(しかも生地がへたっている)だと、サイズ感があっていないので体の冷えが強くなります。
よって今回のダイブをもって今季の唐津と志賀島の素潜り海洋講習は終了します。
辰ノ口素潜りは10月末まで行います。

午前中はレスキュー講習からのバブルリングの練習からのコンスタントウエイトの練習などを行いました。

ほかにもいろいろやりましたが割愛します。
午後からは満ち潮の流れに逆らいながら水深15mを目指しました。

下で待っていたらイカとカニがあらわれロープを切ろうとしていました。
耳が抜けずに11mと記録ふるわず。

マクロ生物探しに防波堤沿いを潜りました。
この防波堤は下が抜けているため、防波堤の上にあがらないようセーフティーダイバーが見張ります。
」
水中はどうもないですが、水面は堤防からの跳ね返りの波と流れの影響で息が整いません。
潜るだけで精一杯となり生物を見つけることはできませんでしたが、素潜りの経験値は上がっていると思います。

冬の間にあたたかい海などで潜り、なにか課題を見つけたらグループレッスンで練習する、みたいなこともできますので、これからも上達への道を歩み続けてください。
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