ダイブショップサンライズダイブショップサンライズ
  • トップ
  • コース・料金のご案内
  • ダイビングスケジュール
  • スタッフのご紹介
  • サンライズってこんなお店です
  • 一回も迷わずお店まで来る方法
  • サンライズのブログ
  • お問い合わせ&お申し込み

唐津ナイトダイビング|シロギスが増える春

  • 2025年4月13日
  • 海ブログ
唐津ナイトダイビング|シロギスが増える春nakashima2025年4月13日2026年3月13日

毎月一回ナイトダイビングしてます。

玄界灘を知るには「昼も夜も」ということでやってます。

結論から言いますと今回は「あたり」でした。

3塁打から2塁打の間でしょうか。

 

 

今回は初卸の人がふたりいました。

1、店長

フロートを装着して完全体になったOM-1。

コンパクトとは言えないけれど、そこまで大きくもなく、店長が持つには程よいサイズ感。

 

 

2、てるちゃん

おしゃれホワイト系AOIハウジングOM-D。

落としても目立つし、水中に入ると軽そうだし、てるちゃんが持つにはほどよいサイズ感。

 

 

ナイトダイビングは写真が撮りやすい環境ですので、いい練習になると思います。

 

 

とっくんが仕事終わりに駆けつけてくれました。

とっくんは唐津市街で働いていますので、日暮れが遅くなるこの時期は参加できるんです。

 

 

ちょっと暗くなってしまったけど程よい時間帯でした。

唐津湊10ドルの夜景がとても綺麗。

 

 

19時エントリー。

堤防の内側には大量のホヤがついていました。

ホヤは芸術作品。

何時間でもみていられる人多数。

 

 

堤防の内側の水温は外側に比べて1℃高く、15℃でした。

いろとりどりの海藻が生えていて、クロミドリガイ天国になっていました。

クロコソデウミウシとクロヘリアメフラシもいました。

 

 

今年、志賀島にたくさん出ているエダウミウシがいました。

やっぱり玄界灘はつながっているんですね。

 

 

外側に出ますとシロギスが泳いでいました。

砂地の忍者カレイは年々少なくなっている玄界灘ですが、砂浜の女王シロギスは増えてる傾向にあります。

あったかいのが好きなんでしょうね。

 

 

堤防沿のワカメにネコジタウミウシがくっついていました。

実物はもっと迫力がありました。

 

 

ライトに魚がコンコンぶつかってきてました。

体が透明で内臓に赤いラインが入っていました。

なんでしょうね。

シロギスっぽいですけど。

 

 

砂地にも岩場にもコウイカがいました。

 

 

大、中、小とサイズも数も多かったです。

ほぼ1年潜ってみてわかったのですが、コウイカって年中いるんですね。

知りませんでした。

このイカはライト当てまくられてもじーっとしてました。

 

 

母体瀬にいくとホンダワラ系の海藻がジャングルになっていました。

ナイトで絡まるのはちょい危険。

そーっと浮上して離れました。

この海藻もいい被写体になりそうです。

 

 

捨て瀬のワカメの上にタコが乗っていました。

 

 

マダコじゃなさそうです。

性格がおとなしい。

手が長い。

なんか細い。

タコ博士ふじこによりますと「テナガダコ」ではないかとのことでした。

ここから大きくなって5月ごろには大きくなって食べごろになるのではないでしょうか。

 

 

不思議な生き物もいました。

よく見るとムシロ貝ですが、貝の上に藻みたいなやつがついてました。

調べてみますと、「タマクラゲのポリプ」でした。

ここからタマクラゲが生まれてくるようです。

成人クラゲになる前に、ムシロガイが死にますとポリプも一緒に死ぬみたいです。

5月もたくさんいると思いますので、再度確認しておきたいところですね。

 

 

 

落ちたウニのカゴの中に、フジタウミウシとクロコソデウミウシが群れていました。

フジタウミウシを教えてくれたのはふじたさんでした。

なかよく同じごはんを食べていたので仲間なんですかね。

 

 

砂地に出たら、またもやクロコソデウミウシがいました。

 

 

オレンジ一色。

イソウミウシもいました。

なんで全部同じ色なんでしょうか。

 

 

アマモゾーンにウミナメクジがいました。

アマモについた何かを食べてました。

名前にナメクジとついてますが、カマキリみたいですね。

 

 

ワニゴチもいました。

見れた数は5匹。

 

 

春になって深場から出てきたのかな。

 

 

エビもいました。

車エビかな?シバエビかな?

エビは見分けがつきませんね。

 

 

ライトを当てると砂に潜るエビ。

こういうエビはナイトでしか見れません。

 

 

 

ブイの近くに戻るとミミイカが出てきました。

ミミイカってこんなに大きいの?

 

 

驚くと色が変わります。

綺麗。

 

 

砂に潜るときは2本の手を使って砂を自分にかけます。

めちゃくちゃかわいい。

夏場に見るミミイカは子供なんですね。

ミミイカは4月〜6月が産卵期。

同じところに群れていたのでそろそろかもしれません。

 

 

最後に出てきたのはマトウダイの幼魚。

 

 

てるちゃんが撮影した正面顔。

顔の線が見えませんね。

 

 

ななめから見るとありました。

アマモのそばで美しいホバリング。

 

 

今回ナイトでマトウダイをはじめてみましたが結構感動します。

これもてるちゃんが撮った作品でした。

 

春ナイトは移動を減らしてじっくり撮ればかなりいい写真が撮れそうだなと思いました。

一眼持ってる方も持ってない方も作品作りたい方はナイトに参加してじっくりやってみてください。

 

来月はタツノオトシゴのペアを狙っていきたいと思います。

産卵シーンは無理だけど、ワカメが減るので見つけやすくなっていると思いますよ。

お気軽にご参加くださいませ。

 

 

RIO

12/APR/2025

 

  • 55 Likes
関連記事
志賀島・白瀬ダイビング|水温が上がってきた海でファンダイブとオープンウォーター講習!nakashima2026年5月12日2026年5月12日
志賀島白瀬
2026年5月12日2026年5月12日志賀島・白瀬ダイビング|水温が上がってきた海でファンダイブとオープンウォーター講習!

まだゴールデンウィークが明けた...

みなみ薩摩ダイビング|巨大シコロサンゴと沈船の観察してきましたnakashima2026年5月10日2026年5月10日
大当港
2026年5月10日2026年5月10日みなみ薩摩ダイビング|巨大シコロサンゴと沈船の観察してきました

GW最終日は、みなみ薩摩まで足...

福岡プール講習|GWは温水プールでダイビングトレーニングnakashima2026年5月9日2026年5月7日
プールトレーニング
2026年5月9日2026年5月7日福岡プール講習|GWは温水プールでダイビングトレーニング

5月5日は子供の日。 子供の日...

Search
category
  • ライセンス・講習(初級〜上級)
  • ダイビング知識
  • 海の生き物
  • 海ブログ
OPEN 11:00~19:00 月曜定休(祝日の場合は営業)
ダイブショップサンライズダイブショップサンライズ
On social networks
📞 電話で相談する 092-714-2515 💬 LINEでお問い合わせ