現在の志賀島は、クラゲが出る前の水温です。

24℃〜25℃
27℃を超えると、小さいクラゲが出てきます。(アンドンクラゲ🪼)
素潜りでは水面にいることが多いので、スキューバダイビングよりも神経つかいます。
ただ、クラゲは沖に出ると減っていくので、素早く沖に出ればほとんど刺されません。

気になる方はウエットスーツとフードをかぶってください。
素潜り基礎コース2日目の前半では、泳ぎの練習をメインに行います。

講習生のシンシーは素潜り経験者なので泳ぎは上手でした。
ジャックナイフの練習もしました。

頭の位置が大事なスキルです。
大体の方が斜めになりがちです。
シンシーも斜めになっていたのですが、修正していきました。
80分も水に入っていたので喉が渇きました。
一回休憩して、P3まで水面移動。泳ぐこと500m。

濁っているので、上から下は見えませんが、下からは見えます。

水深10m。
シンシーは耳が抜けなくなってしまい、水深6mまでしか潜れませんでしたので、最後にスタティック対決しました。

シンシーVSさなえさん
シンシー1分
さなえさん30秒でシンシーの勝ち!
シンシーVSともさん
シンシー1分10秒
ともさん27秒でシンシーの勝ち!
シンシーは初日の講習を受けたときは3分止めれたので、1分はちょっと短いです。
息止め時間は、環境で変化するのが普通ですが、練習を重ねると環境がかわっても大丈夫になっていきます。
その練習方法は2回目の学科で教えています。
素潜りを真剣に習いたい方は4日間でしっかり学べるコースがおすすめです。


