- こんばんは。 店長のマエダサチコです。
志賀島は時化てて潜れないので、今日は辰ノ口にやってきました。
美女たちに囲まれて喜ぶ直太朗。笑
使い古した私のカビだらけのスーパーミューは
オカメインコのフィンアートで生まれ変わり、本日デビュー。
器材がボロかったり、フィットしていなかったり、
気に入っていなかったり、テンションが全く上がりませんからね。
さて、今日は前回見たカエルアンコウを再び!
と、言うことで、前回のエリアで捜索開始。
水深もあるし、途中寄り道しすぎて、
あんまり探す時間もなかったけども、
確実に近くにカエルアンコウがいる気配がむんむんでしたが、、、
エアーもないので、諦めて引き上げました。
後で現地のインストラクターに聞いたら、
変な場所に移動していたようでしたので・・
明日リベンジしてきたいと思います。
今日は透視度が悪かったけど、魚はむちゃくちゃ多くて、
小魚を狙った大きなヒラメも印象的でした。
顔、こわっ。
その後オニオコゼやら
オトヒメエビやらを観察して1ダイブ終了。
今日のフォト担当はせなこんぐ。
お腹に卵を抱えたオトヒメエビを良い感じに撮ってくれたかと思いきや・・
イマイチでした。笑
クマノミはガンガゼバック。
石バック。
濁った水中バックと、
斬新で驚きました。
クマノミ+イソギンチャクの定番を破壊したせなこんぐでありましたが、
ムチカラマツエビや
なんちゃらウミウシはなかなかフォトジェニックに撮ってくれました。
負けじとともぞうも買ったばかりのカメラで色々撮って楽しむ2本目。
せなこんぐが間違っておにいのスーツを持ってきたので、
2本目は上着を置いてラッシュで潜っておりましたが・・・
寒かったみたいです。
水温は深場だと24~25度まで下がりました。
ドライスーツの季節が今年は早そうですね。
その後もしっかり生物観察を楽しみました。
直太朗はダイコンやDECOの意味を再確認し、
今回のダイビングで更に安全で自立したダイバーになりました。
ご参加の皆様ありがとうございました。
では、明日も辰ノ口に行ってまいります。
日曜日は行けるかな、どうかな。






















