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志賀島・白瀬ウミウシ調査|34種類確認[玄界灘ウミウシラボ]

  • 2026年1月13日
  • 海の生き物
志賀島・白瀬ウミウシ調査|34種類確認[玄界灘ウミウシラボ]nakashima2026年1月13日2026年3月15日

玄界灘ウミウシ調査記録です。

志賀島・白瀬エリアで観察できたウミウシを記録しています。

 

●実施日:2023年6月7日

●気温:28℃/晴れ

●水温:19~21℃

●波浪:凪

●潮汐:中潮

●調査エリア:志賀島・白瀬
①ウミウシ岩周辺→P8→立岩(85分)max9.8m
②P4→P7→P5→P3→P2→ウミウシ岩(82分)max14.9m

●観察できたウミウシの数:34種

 

サガミイロウミウシとリュウモンイロウミウシが一気に増えた。

センヒメウミウシはP1~P7までで確認できた。
(P7にはかなりの数が群れいてた)

極小のキイロウミコチョウがP3周辺で多く見られた。(大きいサイズは今回見られなかった)

とにかくフジイロウミウシが多い。

水温が低いうちは岩の隙間に入り込んでいたが、サイズも大きくなって海藻の上をのそのそと這っている姿が印象的だった。

チシオウミウシが浅場で産卵していた。

夏の印象が強いこのウミウシ、これから増えてくのだろう。

アカエラミノウミウシやゴシキミノウミウシ、

コネコウミウシなどの冬のウミウシたちが完全に姿を消すのももうそろそろだろう。

一時はあれだけ数が多かったサキシマミノウミウシは完全に姿を消して、普通種と思っていたヤマトユビウミウシが実はレア種なのかと思うくらい少なくなった。

シロウミウシやアオウミウシにヒロウミウシ。

この子達の数が減ってくる正確な時期も気になるところである。

 

 

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