4月5日
潜水場所:志賀島/白瀬
潜水時間:121分
最大深度:12.1m
透視度:4m
水温:15℃
前日の大雨から一転、この日はよく晴れました。

どーも、前田です。
わたしこの日は、ともさん・早苗さんと1つの岩だけに絞ってほぼほぼ動かないスタイルのフォトダイブをしてきました。

白瀬は相変わらずワカメ&ホンダワラの森が続いています。
産卵にやってきたのか大きなアカエイを数個体見ることができました。

アカエイは水温が上がりだす今くらいから初夏にかけて、浅い場所で卵ではなく成魚と同じ姿の10㎝ほどの子を10匹程度産みます。
これから遭遇する機会が増えるかと思いますが、強い毒針があるのでむやみに近寄らないようにしましょう。
毒と言えばこちらアカクラゲ。春と言えばこちらアカクラゲ。

フィンを履く浅瀬に数十匹たまっていましたので、ロクハンの着脱時などは注意を払いましょう。
私はやっとOM1が修理から戻ってきたので、約1か月半ぶりに一眼持って海に入りました。

先週見たミズタマウミウシはまだ健在で、この日はガンガゼの棘の上を器用に歩いていました。
見るのも撮るのも楽しいけど、もっと上手に撮れればもっと楽しいんだろうなと常々感じております。。。
サクラミノにアカエラミノと冬の定番種たちもたくさん。

大人目にも優しい1cmオーバーのイナバミノウミウシも見れました。

この種の最大サイズで、触覚に口触角、ふわふわのミノなど肉眼でもしっかりと見ることができて、ダイブ本数1000超えのともさんも早苗さんも大喜びの様子。
まだまだウミウシシーズン真っ只中で、この日はP5だけで24種のかわいいウミウシたちに会うことができました。

ほぼほぼ動かないマニアックな時間でしたが、納得のいくまでじっくりと写真も撮れて楽しい時間となりました。

ウミウシダイビング、フォトダイビング、地形ダイビング、生物探しなどなどファンダイブのリクエストも随時受け付けています!
DMまゆこんぐと今年からDMコースに入った玄米は白瀬の地形を勉強しながらバディダイブを楽しんだようです。

玄米はすることなくて暇だからという理由でしたが、コンデジ(TG7)を買ったので、さらにダイビングの楽しみが増えることでしょう。
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季節や天候によって、毎日違う表情を見せてくれるダイブショップサンライズのホームグラウンド志賀島の海。
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