今回、福岡&東京から8名の素潜り挑戦者がやってきました。

鍋山さん(オレンジのおじさん)の紹介ということもあり、パーソナルトレーナー、ボディビルダー、ボディーワーカー、理学療法士、ヨガインストラクター、体の専門家の方ばかり。
イルカと泳ぎたいから習いにきました、なんていう人ひとりもいませんでした。
なので、内容を大幅に偏らせ、「素潜りでわかる身体と精神の変化」に変更しました。
紹介者の鍋山さんも、その「変化」を体験してもらいたいと誘ったそうですので。

国富の会議室を貸切りまして、学科講習を2時間弱。
素潜りの直前は、軽くお昼ご飯にしておきまして、
水温25℃、長さ20mのプールはサンライズ貸切ゾーン。

レスキューと耳抜きの練習。
みなさん初めての素潜り体験。
おっかなびっくり顔が拝見できました。

上半身が逆三角形すぎて、ウエットスーツのファスナーが開いてしまい、半裸状態のよしださん。

体重と身長で合わせてレンタルスーツもってきたのですが、規格外のボデイビルダーには合いませんでした。

フルオーダースーツ必須ですね。
8名でプールに入ると、狭く感じました。
が、この人数での海講習はちょっと厳しいものがあります。
見失うリスク、疲労困憊リスク、溺れても気付かないリスク、寒くて震えるリスク、を最小限にできるプールの方がベターです。

生物は見れないけれど、生物に興味ない方々ばかりだったので、ちょうどよかったです。
水中での息止めや横隔膜のトレーニングも行いました。

水中息止めは半分くらいの方が、1分30分を超えました。
息止めの時間が短くても、自分がどんなことに恐怖心をいだくのかを知るだけで意味があります。

最後は、本流のスタティック。

五回行いましたが、毎回記録が伸びていきました。
こんなに息って止めれるんだ!と感動されていました。
素潜りに、体力の有無も年齢も性別も関係ありません。
自分とどう向き合うかです。

3分37秒止めれた方もいました。
でも、記録なんてどうだっていいことです。
人生の学びにいかす材料になってくれたら。

サンライズの素潜り講習は、完全初心者から素潜り漁師までスキルアップできる内容となっています。
素潜りに興味が湧いてきている方、素潜りに自信がない方、でもちょっとやってみたい!


