Goproといえば言わずとも知れたアクションカメラで、誰でも簡単にキレイな水中動画が撮れます。
広い範囲が移る広角レンズでダイバーや魚、水中の地形などを一緒に撮影でき、手振れ補正も優秀で滑らかな映像が残せます。
しかもコンパクトだし、ボタン操作もシンプルで初めての人でも使いやすいのが特徴です。
しかし、このGopro、小さい生物にはピントが合わないので、玄界灘でよく見るウミウシやタツノオトシゴなんて撮れません。
なんなら、イカやタコ、ヤマドリにホウボウなどのサイズ感の生物もなかなか撮影しにくい。
Goproでの動画撮影に慣れてきて景色やダイバーばかり撮っていると、動画そのものに見慣れてきてすぐに飽きがきてしまいます。
そこでおすすめなのが、こちらのINONのクローズアップレンズ。

アクションカメラなのに小さな生き物撮れる、UCL-G100。

約2倍に拡大されて、ピントの合う幅も10cmくらいと広くて使いしすくてコンパクト。
ザッキーやMEGUもこれを使っていて、フジコもこれを今回購入しました。
そしてもうひとつ。
こちらが更に倍率が上がって約4倍まで撮れるUCL-G55。

今回特別にモニターで借りれたので、この日はお試しでGoproユーザーのフジコに使い比べてもらうことにしました。
このレンズはピントの合う幅がむちゃくちゃ狭いので、扱いが難しくてかなりマニアックなレンズなので、初めての方にはあまりお勧めしないとメーカーの方も言っていましたが、さて、どうだったんでしょ?

海は凪、透明度良好、

四つ岩でイサキぐるぐる、

水温も快適。

魚も多いし

大変よい海で、よいお試し日和。

フジコと2人で試しまくり。

こんなに寄れるんですね。

そして、今回モニターした結果!
多くの生物に使えるのはUCL-G100だけど、楽しいのは断然UCL-G55で、結果どちらも欲しくなったということでした。
・ウミウシ、タツノオトシゴ、コケギンポ、卵類、小型のエビカニ類→UCL-G55
・マダコ、ハナイカ、ヤマドリ、ホウボウ、ホタテウミヘビ、シマウシノシタ→UCL-G100
私もどちらも使ってみたけど、Goproで小さなウミウシにしっかりピントが合って大きく動画や写真に残せるのはかなり感動的でした。
(ちなみにこの日ブログで使用している水中写真はすべてGoproにINONの水中セミフィッシュアイコンバージョンレンズUFL-G140レンズをつけて写真モードで撮影しています)
あとは、この日わたくし前田は、こちらのSUUNTO NAUTIC BUNGEEをモニターしてみました。

水中での視認性抜群で、さすがコンパスメーカーのSUUNTOだけあってデジタルコンパスの信頼性も高かったです。

そして更に驚いたのが電池のもちが圧倒的にいい!
1回の充電でなんと100~120時間の潜水時間を維持できると、メーカーがうたっているだけありました。
一度フル充電して4日間8ダイブ(うち2ダイブは100分超)使用しましたが電池まだ86%残っていました。
さすがSUUNTOのダイブコンピューター、視認性、電池持ち、堅牢性 とすべてが一流でした。
ダイブショップサンライズではお試しで使いたい器材のモニター可能です。
お気軽にお申し付けください。
7/14(火)
潜水場所:志賀島/白瀬
潜水時間:108分+122分
最大深度:12.5m
透視度:8m
水温:25~28℃
DiveshopSUNRISEオーナーのNOTE BLOGも不定期更新!


