長崎県の辰ノ口は、あらゆる方向のうねりが入ってきたとしても潜れるダイビングポイントになっています。
それは向いにあります、伊王島のおかげでもあります。
そうはいっても北西うねりが強くなりすぎますと潜れなくなってしまいます。
対馬暖流の影響を受けますので水温は高く、潮が動けば魚たちは活発にエサを追いますので、
活き活きとした海中を楽しむことができます。
今回はリフレッシュコース、アドバンスコース、ファンダイブを行っていきました。

陽気なリフレッシュダイバーのあらまきさんとやましたさんは店長前田が担当しました。

湾から入ってテトラを超え湾の外に出て行きました。
湾を出ますと透明度も水温も変わります。
魚たちも増えていきます。
でもスキル練習中はお魚たちを見ることができません。

恐怖のスキルマスク脱着も上手にできました。

水温25℃。
浅瀬にマダイが帰ってきました。
駆除対象のガンガゼを与えてみました。
ぱくぱく食べていました。

クマノミは越冬できるようになってから、どんどん凶暴になっていますので、不用意に手をださないようにしてください。

2本目は二の段にいきました。
一の段から右側をおりていくと、くぼみの中にマダラエイがおりました。

辰ノ口でマダラエイを見たのは初めてでした。
現地ショップさんに聞いてみたところ見たことはないそうです。
インド洋から太平洋の暖かい海に生息するエイですから、そうそう見ることはないのでしょう。

海はつながっていることを感じれる生き物でした。
こちら、アドバンスダイバーコースのぼうちゃんと担当のRIO先生。

気温30℃の夏日に真冬用のドライスーツはとても暑そうでした。
春秋用のドライスーツはもうじき届くのでそれまで我慢ですね。
アドバンスコース最終日はナビゲーション講習でした。

苦手そうにしておりましたが、すぐにコツをつかんでいきました。
2本目はファンダイビングでだったのですが、ナビゲーションをかねたガイドをしてもらいました。
RIO先生と大ちゃんを連れて西口から北口をまわっていきましたら、ファンダイビングチームに遭遇しました。
不安な気持ちのときに仲間に会いますと、とても嬉しい気持ちになりますね。

こちら、地形を覚えたいダイブマスターのともき、朝顔と、写真を撮りたい大ちゃん。

なかなか面白い写真が撮れていました。
インスタにもアップしましたが、横向きHの魚たち。

背景と顔のコントラストが悪魔。

急いで撮ったセミホウボウ。

ダイビングは、目的が違っても同じところで楽しめるのがいいところです。
共通項は海であり、海が好きでありさえすれば、共通の感動を分かち合えますから。
10/18(日)
潜水場所:長崎・辰ノ口
潜水時間:65分、70分
最大深度:25m
透明度:5~7m
水温:25℃


