マクロ生物を撮影しようと思ったら、まずは撮影に没頭できる環境で行うのがおすすめです。
玄界灘でおすすめのスポットは、唐津の施設からほど近い「捨て瀬」です。

総合点は80点
・水深5m〜7mなのでDECOの心配がないし、エアーが減らない
・流れがないので体が安定する
・タツノオトシゴが多い
・群れも案外多い
・そんなに歩かないので重たいカメラをもっていても大丈夫
そして、エンリッチで潜れば、前日に貯まった窒素をしっかり抜けるのもいいところです。

今回柏島スタディツアー9本で貯まった窒素をきれいに抜いていきました。
すると目のかすみがとれ、しっかり見えるようになりました。
すごいですエンリッチ。
玄界灘ならではのお魚さんたちを撮影してくれましたので、見ていきましょう。
まずは、前田店長のOM-1で撮影した作品。
シロメバル

最近、めっきり減ってしまい、玄界灘を代表するお魚ではなくなってしまいました。
あと数年もしたら、くりくりおめめがレア種になる可能性もあります。

コンゴウフグ

ウミスズメと似てますが、しっぽの方に2本の角があります。
ヒメタツ

まきつき具合がかわいいです。
故ゴンズイ

冗談みたいな死に方してます。
活ゴンズイ

食い方が粋です。
続いて、DMこなつの作品です。
ヨウジウオ

ふんわりしてます。
ハオコゼ

生活感出てます。
今週の土日で行われる阿部秀樹先生のフォトセミナーを受けたら作品がどう変わっていくのでしょうかね。
楽しみです。
1ダイブでフォトダイブを終え、唐津くんち2日目に参戦しました。

案内してくれたのは、玄海町ならびに唐津市の観光隊士とっくんです。

みんなのために佐賀の銘酒をプレゼントしてくれました。
とっくんは試験が終わったので、明日からダイエット戦士に戻るそうです。
そんなとっくん隊士にくんちがしっかりきっちり見れる場所に案内してもらいました。

歩くこと3キロ。
スタートしてすぐのところに陣取りました。

全部の山を見れました。

しゃちほこ。

全部見たので、金魚すくいもやってみました。

魚さばきプロの店長が持ち前の器用さを発揮し、5尾救いました。

けど、全部逃げました。
とっくん今年もありがとうございました。

はんば〜〜ぐ!
くじで一個あたりっす!
11/03(火)
潜水場所:佐賀・捨て瀬
潜水時間:126分
最大深度:6.7m
透明度:2~3m
水温:21℃


