店長のマエダサチコです。
辰ノ口に行く前に辰ノ口のブログを更新します。
にゃ~。ごろごろごろ。

4連休が終わった翌日のことです。
平日にもかかわらずたくさんのサンライズっ子たちが遊びに来てくれました。

4連休は仕事をしていた方達です。
今年、真っ黒なスキンスーツのダイバーが増えてきました。

彼女たちに言わせると、このスキンスーツに海女さんっぽいイメージはないそうです。

私が愛用しているタイプと違うこちらの5mmのワンピースタイプは若くて美意識高い系の女子に人気です。
一周まわってこのタイプは可愛いんですって。
この日は全員ファンダイブで、スキューバチームは3チームに分かれて潜ってきました。
わたしは1年ぶりにダイビングに来てくれたマコトングのガイドを担当してきました。
マコトングはどうやらフードがお気に入りの様子。
その気持ちわかります、私もフード大好きです。

あ、言い忘れましたが、マコトングは、セナコングとマユコングの実父です。

なので、セナコング・マユコングも、ついでにマリコングも一緒に潜ります。
透明度は随分と回復し、3~6mくらいは見えたのではないかと思います。
魚も秋の辰ノ口らしくなってきました。

小魚の群れにカンパチの海遊。

湾では秋の風物詩カマスやネンブツダイの群れが出始めました。
あとは透明度が上がれば完璧なのです。
(とはいえ、そんな完璧な状態の海なんて滅多にありませんけどね)
約1年ぶりの海で、耳抜きさえも、何もかも忘れていたマコトング。

しかし、元々運動神経も良くて理解力も順応性も高いマコトングはすぐに感覚をつかみました。

娘たち(セナコング)の手助けもあり、慣れてスイスイと気持ちよさそうに泳いでおりました。

セナコングとマユコングの運動神経の良さはマコトングの遺伝子を受け継いだのでしょう。

生物も上手に観察していました。

水深25mのディープエリアを含み70分を2本、3人の娘たちとじっくりと潜ったマコトング。

この魚をミジンベニハゼの子供、

こちらをミジンベニハゼの親だと思っていたそうです。

似てますもんね。
透明なエビは区別がつかない様子でした。
ちなみにこのエビはレアなビイドロカクレエビ。

こちらはイソギンチャクモエビ。

辰ノ口には果たして何種類のエビが居るのでしょうね。
志賀島では珍しくないマツカサウオは辰ノ口では超レア種。

ミノカサゴは普通種でもハナミノygはレア種。

久しぶりにダイビングに来れたDM候補生の小夏と、MSDのふじこちゃんはバディダイブで超ロングダイブを満喫。

何やら名も無きエビとか

名も無きカニを見てきたようです。

こちらのDM候補生立花さんとMSDのきゅうとてるちゃんのバディダイブチーム。
なんか頼りなくて面白い。

な~んて思っていたのですが、、、
きゅうが、ナビゲーションや残圧管理も行い、リーダーとしてとても頼もしく潜っていました。
おまけに超レアなセンテンイロウミウシまで見つけたというから驚きです。

南の方で見る種類だけど、辰ノ口にもたまに現れます。
さすがウミウシラボ会長ですな。
太っ腹なきゅう会長はマコトングにフードのプレゼント。

マコトング、また潜りにきてね〜。


