2018年にサンライズでライセンスを取得したくらちゃんのご紹介で6名の体験ダイバーが集まりました。
みなさん関東の方々で、長期出張で福岡に滞在しておられる皆さんです。

オイルちゃんとイカちゃんと玄米はアシスタントです。なぜなら常勤のお客さんだからです。
台風の影響で濁りが確定していましたが、舞台の仕事をしているみなさんはノリがよく悲壮感はゼロでした。

リーダーのくらちゃんが明るいからですね。
内海にて、マンツーマン水中スキルを交代ばんこでやっていきました。

店長=きゃなこ⇨おやびん⇨がりのっぽ
RIO=くりな⇨がっちょ⇨やんきー
泳ぎの練習も含め1時間ほどで終えました。
しかし昼過ぎの捨て瀬は荒れ模様のコーヒーカラー確定となり移動が決定されました。

ポイントはもちろん家康なのですが、案の定濁っていました。
でも荒れていないだけましでした。

潜行で苦戦される方。
潜行はできたけど前に進めず積乱雲のように砂泥をまきあげまくる方。
およぎまくってエアーが減りすぎた方。
耳が抜けなかった方。
いろいろありましたが、最後まで潜れた方だけはお魚しっかり見れました。

ネンブツダイ、石鯛、イシガキダイ、スズメダイ、メジナ、イラ。

水温が少し下がったせいか、それなりに魚は多かったです。

25.5℃
MSDのくらちゃんは、みなさんの苦戦を横目に水中写真に興じておりました。

カゴカキダイ。
ばたばた近づくと逃げるので、初心者には見れなかったりする魚。

こちらもバタバタ近づくと逃げるシリーズのお魚。
クサハゼです。

名前はださいけれど、見た目はまあまあおしゃれです。
ほんとうは志賀島に潜りたかったくらちゃんの狙い魚は「メバル」でした。
でも、くらちゃんは子供メバルしか見つけきれず、そうそうに岸へと戻ってしまいました。

体験ダイバーの世話が終わり次第、成魚メバルを見せてあげようと思っていた店長は、くらちゃんがいた鉄柱に急いで戻っていきましたが、そのときすでにくらちゃんはエキジット済み。
なので、成魚は教えられず。
残念。

それもまあ思い出ですね。

帰りに唐津のイカが食べたいと言っていたので、漁師村に行きましたが、イカは売り切れ済みでした。
しかたがないから刺身定食を食べました。
お値段安いのに量が多かったのでみなさん満足そうでした。
唐津はお土産買うところが早く閉まるので、唐津の観光大使の方どうにかしてください。

玄界灘で行う体験ダイビングは、10月まではウエットスーツでOKです。
気になる方はやってみてください。
安心確実にスキルを練習できますし、本番のダイビングでは40分以上潜ります。
しかもひっぱりまわしたりしないですし、自主的な動きを優先しています。もちろん安全の範囲内で。


